医療・医薬・福祉 その他

 第5回 訪日外国人医療情報セミナー「コロナ禍とポストコロナにおける外国人診療の課題と可能性」     

有限会社オフィス・アール・アンド・エム
在日外国人診療とメディカルツーリズム  2021年11月22日(月)13時30分から15時

 一社)訪日外国人医療支援機構(本部:東京都千代田区、理事長:落合慈之)では、新型コロナ禍における在日外国人に対する医療支援の課題と、ポストコロナに向けて訪日と在日外国人に対する医療提供の可能性をテーマにセミナーを開催いたします。コロナ対応では日本人に対する医療支援の不足が指摘されましたが、その陰で約258万人と推計される在日外国人に対しても、コロナ関連のケアが行届いていないという状況にありました。現場で何が起こり、何が不足し、何をすればよかったのか。在日外国人に対する医療提供の課題を明確にしていくことが求められています。さらにポストコロナにおいて入国制限の緩和が図られたとき、メディカルツーリズムや日本での治療を求める外国人への対応として、今から何を準備すればよいのか、医療現場の専門家が提言します。コロナワクチンの対応で苦慮した自治体や医療機関、外国人の医療ケアに関わる多くの方のご参加をお待ちしています。


テーマ    コロナ禍及びポストコロナにおける外国人診療の課題と可能性

開催日時   2021年11月22日(月)13時30分~15時
開催形式   リモートによるセミナー開催(開催前日にIDアドレスをお送りします)

登壇者    医療法人社団悠翔会 理事長・診療部長 佐々木淳氏
       「訪問医療における外国人診療の課題と可能性」


       NTT東日本関東病院 国際医療部    レニック・ニコラス氏
       「外国人医師が感じる日本人医師と外国人患者の意識ギャップ」


       厚生労働省 医政局 医療国際展開推進室 室長補佐 隈丸 加奈子氏
      「外国人患者受け入れ体制整備に関する厚生労働省の取り組み」


司 会    理事長 落合慈之
主催    一般社団法人 訪日外国人医療支援機構   https://www.jamssva.com

申込み方法  メールにてお申し込ください。   i-matsuyoshi@supindle.jp
所属先 お名前 ご連絡先をご明記ください。
参加費    お一人様 ¥3,300
お振込み先  みずほ銀行 神田支店 普通 1423853
       シヤ)ホウニチガイコクジンイリヨウシエンキコウ
       ※お手数ですが、お振込み手数料はご負担願います。
お申込締切日     11/17(水)までのお振込みとさせていただきます。

ご登壇者のご紹介

佐々木 淳氏(Jun Sasaki)医療法人社団悠翔会理事長・診療部長
1998年 筑波大学医学専門学群卒業、社会福祉法人三井記念病院内科/消化器内科
2003年 東京大学医学部附属病院消化器内科
2006年 在宅療養支援診療所(MRCビルクリニック)開設(現:悠翔会)
2008年 医療法人社団悠翔会(法人化)、理事長就任
現在、首都圏ならびに沖縄県(南風原町)に全18クリニックを展開。約6,000名の在宅患者さんへ24時間対応の在宅総合診療を行っている。


レニック・ニコラス氏 NTT東日本関東病院 国際診療科
日本とオーストラリアの二か国で医師免許を取得したオーストラリア人の総合診療医。
2015年シドニー大学医学部卒業。シドニーの病院人勤務後、パースで専門的なトレーニングを積む。
2020年 ロイヤルオーストラリア大学総合診療科の研修医を経て日本に移住。日本の医師免許を取得し、
2020年4月からNTT東日本関東病院総合診療科に勤務。在日外国人の新型コロナ対応も行った。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)