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フィッツプラス、複数のドラッグストアや 薬局と連携し、店舗での特定保健指導を実施

メドピア株式会社
対象者の選択肢が広がることで、特定保健指導の実施率向上にも貢献

メドピア株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 CEO:石見 陽)の連結子会社である株式会社フィッツプラス(東京都中央区、代表取締役社長:神林 基、以下当社)は、厚生労働省より特定保健指導の代行機関として認定されたことをお知らせいたします。これにより、複数のドラッグストアや薬局(以下、「薬局等」)と連携し、管理栄養士を配置している薬局等店舗でも対象者が特定保健指導を受けられるようになり、特定保健指導の実施率向上が期待できます。



背景・目的

特定保健指導は、40歳から74歳までの方を対象にした特定健康診査(特定健診)、いわゆるメタボ健診において、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による予防効果が期待できると判断された方を対象に、管理栄養士等の専門家が生活習慣の見直しをサポートする保健指導です。
また、生活習慣病などの基礎疾患のある方は、新型コロナウイルスなどを罹患された際に、重症化するリスクが高いことも報告されており、対象者の生活習慣病予防の重要性が再認識されております。
特定保健指導は施行(2008年度)から13年が経過し、その実施率は年々向上しておりますが、依然として23.2%(2019年度実績)※1と、目標の45%以上とはかい離があり、更なる実施率の向上に向けた取組が必要とされております。

当社は、主に管理栄養士による食生活を中心とした生活習慣の改善指導による特定保健指導を2008年から実施しており、そのノウハウを蓄積してまいりました。直近では、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が広がる中、いち早く独自のオンライン面談の実施体制を強化し、健康保険組合や指導対象者のニーズに則した対応をしたことで、初回面談件数も前年同四半期比1.8倍に拡大するなど、成長し続けております。
また、より多くの対象者が特定保健指導を受けやすい環境を構築すべく、職場、オンラインに加えて、薬局店舗でも特定保健指導の実施を可能とすべく2019年からスギ薬局と共同で体制構築を推進してまいりました。

この度、当社はスギ薬局を含む薬局等の店舗を運営する7社と連携し、特定保健指導の対応店舗数・エリアを拡大いたしました。この連携により、これまで以上に、多くの対象者が身近な場所で安心して特定保健指導を受けることが可能となります。さらに、これまで当社が培ってきたノウハウを基盤に、薬局等店舗に在籍している管理栄養士への研修を行うなど、適切な特定保健指導がどの店舗でも受けられるようサポートしてまいります。
また、特定保健指導の代行機関として、当社が健康保険組合と特定保健指導を実施する薬局等の間に立ち、契約、健診データ受領、請求などを行う(図1)ことで、事務手続きにおける双方の負担軽減を図ってまいります。

今後も当社は、提携薬局等を拡大させ、対象者が特定保健指導サービスを受けやすい環境を整えるとともに、管理栄養士による一人ひとりに合わせた丁寧な指導を強みに、実施率の向上および生活習慣病の予防推進に貢献してまいります。

(図1) 代行機関業務の流れ



※1 参照:厚生労働省:2019年度 特定健康診査・特定保健指導の実施状況
https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/000755573.pdf

参考:フィッツプラスの特定保健指導サービスについて

当社が提供する特定保健指導サービスでは、専属の管理栄養士によるパーソナル指導で食生活改善を促すことで、検査数値の改善を支援しています。ミッションである「楽しく食べる、ととのえる」をコンセプトに、対象者一人ひとりの状況に合わせて、リバウンドしにくい食習慣を身に付けることを支援する点が特徴です。
当社では、特定保健指導の対象者がより参加しやすいよう、支援期間から支援方法まで、様々な選択肢をご用意しています。

【メドピア株式会社の概要】
会社名: メドピア株式会社
所在地: 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア9階
設立: 2004年12月
代表者: 代表取締役社長 CEO 石見 陽(医師・医学博士)
事業内容: 医師専用コミュニティサイト「MedPeer」の運営、その他関連事業
URL: https://medpeer.co.jp

【株式会社フィッツプラスの概要】
会社名:株式会社フィッツプラス(メドピア株式会社子会社)
所在地:東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル15階
設立:2006年3月
代表者:代表取締役社長 神林 基
事業内容: 特定保健指導事業、その他関連事業
URL:https://fitsplus.co.jp/
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