医療・医薬・福祉

アムジェン、日本頭痛学会、JPAC共催第2回「片頭痛コントロールカレッジ」一般参加申込を開始【開催日時】2021年11月28日(日)13:00~14:30

アムジェン株式会社
頭痛に悩む参加者から好評を得て、再開催決定!


アムジェン株式会社(本社:東京、代表取締役社長:スティーブ・スギノ)は、一般社団法人日本頭痛学会(東京都新宿区、代表理事 平田 幸一)、JPAC(頭痛医療を推進する患者と医療従事者の会、Japan Patient Advocacy Coalition)と共催で、より良い片頭痛コントロールを目指すオンラインセミナー、第2回「片頭痛コントロールカレッジ」を開催いたします。

本カレッジは、去る10月16日(土)に第1回が開催され、頭痛の悩みを長年持ち続けている参加者から大変ご好評をいただきました。日本全国に約840万人いるとされる片頭痛患者さんとそのご家族の方に、頭痛との付き合い方、適切な対処方法を学ぶ機会を提供するため、第2回を開催する運びとなりました(1,2)。


<本カレッジの特徴>
・頭痛のタイプとその特徴、タイプ別の適切な対処方法を学べます
・つらい頭痛と上手くつきあうコツを紹介、誰でも気軽にできる体操や、片頭痛ヨガも体験できます
・片頭痛コントロールに有効なツール「頭痛ダイアリー」の正しい使い方を、先生からの解説と実際に長年利用し ている患者さんのご経験を聞きながら一緒にマスターします
・Youtubeチャネル登録者数146万人* を突破したヨガインストラクターのMariko先生が、完全オリジナル《片頭痛ヨガ》を実演紹介します (*2021年10月25日現在)
B-Life/Mariko(マリコ):B-Lifeインストラクター。9歳からクラシックバレエを始め、短大卒業後NBAバレエ団に入団し活躍後、バレエ講師やヨガなどの様々な資格を取得しインストラクターに。B-Lifeではこれまでの経験を活かし、ヨガ・フィットネス・バレエ・バレトンなど、完全オリジナルのプログラムを提供し、多くの視聴者から支持を得る。


片頭痛コントロールカレッジの共催者である日本頭痛学会 代表理事の平田幸一先生は、カレッジ開催にあたり、次のように述べています。「片頭痛は脳神経疾患のひとつで、専門の医師による適切な診断と治療によってコントロールが可能です。しかしながら、医療機関を受診せずに、自己流の対処でつらい症状があっても我慢し続ける患者さんが多くいます。片頭痛患者さんの72%が病院を受診したことが無いというデータもあります(3)。片頭痛は我慢しなくていい、適切な対処でコントロールできる、ということをひとりでも多くの方に知っていただきたいと願い、この片頭痛コントロールカレッジを開催します。」

アムジェン株式会社代表取締役社長のスティーブ・スギノは次のように述べています。「周囲から「たかが頭痛」とつらい症状を理解されず、さらには怠惰や仮病と誤解されたり、偏見に長期間苛まれる体験をしている片頭痛患者さんは少なくありません。片頭痛が社会から正しく理解され、患者さんが適切な治療や対処法にたどり着くことが、この課題解決には大変重要と考えます。片頭痛コントロールカレッジの開催が、この課題解決の一助となり、このカレッジをきっかけに笑顔でいられる患者さんやご家族が一人でも多く増えることを心から願っています。」

第2回片頭痛コントロールカレッジについて
参加費: 無料  ※接続にかかる通信料は参加者各自のご負担となります
対象者: 頭痛の悩みをもつ方やそのご家族、頭痛コントロールに興味のある方どなたでも参加できます
参加申込: Zoomウェビナーを使用するため、事前登録が必要です
申込受付はこちら https://www.henzutsu.net/college
申込締切: 2021年11月21日(日)23:59

<第1回カレッジ開催の様子>
開催報告記事、当日の様子や参加者のコメントを紹介するダイジェスト動画を掲載しております。こちらのページより、ご覧ください。https://www.henzutsu.net/college


片頭痛について
片頭痛は神経疾患であり(4)、中等度から重度の頭部痛の反復性発作を伴います。通常は拍動性で、しばしば片側性であり、悪心、嘔吐、光、音、匂いへの過敏症を伴います(5)。片頭痛は個人的な苦痛、障害、生活の質の低下、社会的・経済的コストと関連しています(6)。慢性的な片頭痛による経済損失は年間2兆円という試算もあります(3)。個人の日常業務遂行能力を妨げるような深刻な影響を及ぼします。世界保健機関(WHO)の報告によると、片頭痛は男女ともに障害生存年数の原因疾患トップ2に数えられ(7)、未だ十分な理解と治療が確立されていません(6,7)。

アムジェン株式会社について
アムジェン株式会社は、世界最大規模の独立バイオテクノロジー企業である米国アムジェン社の日本法人です。2013年10月にアステラス製薬との合弁会社であるアステラス・アムジェン・バイオファーマとして事業を開始し、2020年4月1日にアムジェン社の完全子会社となり商号を変更しました。アムジェン株式会社では、循環器疾患、がん、骨疾患、炎症・免疫性疾患、神経疾患を始めとするアンメット・メディカル・ニーズが高い領域に焦点を絞り、現在約600人の従業員が、「To serve patients – 患者さんのために、今できるすべてを」というミッションのもと、臨床開発から販売までの活動を行っています。

一般社団法人日本頭痛学会について
日本頭痛学会は、それまでに24年間の歴史をもつ「頭痛研究会」を母体として1997年11月に設立され、さらに2009年より組織を一般社団法人に変更し、一般社会に対してより開かれた活動を行っています。日本頭痛学会の活動目的は、日本の頭痛医療を向上させ、国民の健康、福祉増進に貢献することにあります。そのため、頭痛医療に対する啓発、そして頭痛研究を推進し、多くの国民が苛まれている頭痛の予防・治療を積極的に押し進めています。

JPAC:Japan Patient Advocacy Coalition(頭痛医療を推進する患者と医療従事者の会)について
JPACは、日本頭痛学会の事業のひとつです。多くの人がつらい頭痛に悩まされている現状により、頭痛医療を良くするため、患者と医療従事者とが協力して結成した会です。患者の会にとどまらず、患者と医師や医療スタッフとの連携が必要と考え、より良い頭痛医療の必要性を社会の多くの皆さんに知っていただき、また行政にもさらに理解を深めていただくことが願いです。

アムジェン社について
アムジェン社は、重篤な疾患に苦しむ患者さんのために、生物学的に革新的な治療を探索・開発・製造・提供する可能性を切り開いていきます。このアプローチは、疾患の複雑性の解明と人体の生物学上の基本を理解するために、先進的なヒト遺伝学などの手法を活用することから始まります。
アムジェン社は、アンメット・メディカル・ニーズが大きい領域に焦点を絞り、生物製剤の製造に関する専門知識を活用して医療効果の向上と人々の生活に画期的な改善をもたらすソリューションを追求しています。1980年に創業したバイオテクノロジーのパイオニアであるアムジェン社は、世界最大の独立バイオテクノロジー企業に成長し、世界中の多くの患者さんに貢献しており、革新的な可能性が期待されるパイプラインを開発しています。
詳細については https://www.amgen.com/ をご覧になるか、ツイッターアカウント( https://twitter.com/amgen )をフォローしてください。

将来予想に関する記述(アムジェン社)
PDF版ニュースリリース(https://prtimes.jp/a/?f=c-81664-2021111110-23c1c1a9745f835192a337881c2c64a2.pdf )4頁~6頁をご覧ください。

注意事項(アムジェン株式会社)
このニュースリリースに含まれている医薬品(開発中のものを含む)に関する情報は、宣伝広告、医学的アドバイスを目的とするものではありません。

REFERENCE
(1)日本神経学会 https://www.neurology-jp.org/public/disease/zutsu_detail.html [Last accessed: Jun 2021].
(2)Sakai F, Igarashi H. Prevalence of migraine in Japan: a nationwide survey. Cephalalgia. 1997; 17:15-22.
(3)Shimizu et al: J Headache Pain, 2021
(4)Migraine Research Foundation. Migraine facts. Available from: https://migraineresearchfoundation.org/about-migraine/migraine-facts/ [Last accessed: April 2020].
(5)ichd-3.org. The International Classification of Headache Disorders 3rd edition. Available from: https://ichd-3.org/wp-content/uploads/2018/01/The-International-Classification-of-Headache-Disorders-3rd-Edition-2018.pdf [Last accessed: June 2021].
(6)World Health Organization. Headache disorders. Available from: http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs277/en/ [Last accessed: April 2020].
(7)The Journal of Headache and Pain. Migraine facts. Available from: https://thejournalofheadacheandpain.biomedcentral.com/articles/10.1186/s10194-020-01208-0 [Last accessed: June 2021].

ニュースリリースは以下よりダウンロードできます。
https://prtimes.jp/a/?f=c-81664-2021111110-23c1c1a9745f835192a337881c2c64a2.pdf
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