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KAKEHASHIがPHCを引受先とする第三者割当増資を実施

株式会社カケハシ
より良い次世代医療ITインフラ構築に向けて事業成長を加速

株式会社カケハシ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:中尾 豊、以下「KAKEHASHI」)は、PHC株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮崎 正次、以下「PHC」)を引受先とする第三者割当増資を実施したことをお知らせします。


【概要】
2019年10月9日に発表したKAKEHASHIとPHCのセールスパートナーシップに加えて、KAHEHASHIが提供するクラウド電子薬歴「Musubi」とPHCが提供する調剤医事システム「Pharnes」の連携を強め、調剤薬局におけるより効率的な医療の実現支援を加速するものです。
また、資金調達という側面では、2019年10月31日に発表したシリーズBラウンドの一環であり、今回調達した資金も、より良い次世代医療ITインフラ構築に向けた事業成長を担う人材に投資する予定です。KAKEHASHIは、日本の医療をより良くより確かなものとして次世代へつないでいくエコシステム構築のため、今後も医療従事者やパートナー企業とともに事業を推進してまいります。

【Musubiについて】
Musubiは、薬剤師の負担を最小に、患者さんの満足度を最大にする電子薬歴・服薬指導システムとして開発されました。薬剤師は、患者さんと一緒にMusubiのタッチ機能付き端末画面を見ながら服薬指導を行い、その内容が自動で薬歴のドラフトとして残ります。

Musubiを利用することで、患者さんとのコミュニケーションと薬歴記入を同時に行うことができます。それにより、今まで服薬指導とは別に毎日数時間かかっていた薬歴記入に関わる薬剤師の業務負担を、大幅に削減することが可能となります。さらに、Musubiが患者さんの健康状態や生活習慣にあわせた服薬指導や健康アドバイスを提示することで、 新しい薬局体験を患者さんに提供することができます。2017年8月にリリースして以来、順次導入店舗を拡大しています。
サービス紹介 https://musubi.kakehashi.life/

【PHCについて】
PHC株式会社は1969年に設立し、糖尿病マネジメント、診断、ライフサイエンス、ヘルスケアサービスの事業分野で開発、製造、販売、サービスを行うPHCホールディングス株式会社の日本における事業会社です。健康を願うすべての人々に新たな価値を創造し豊かな社会づくりに貢献することを経営理念として、付加価値の高い製品・サービスを世界125カ国以上のお客さまに届けています。メディコム事業部は1972年に国内で初めて医事コンピューターを開発、発売して以来、事業ブランド「メディコム」を掲げ、電子カルテシステムをはじめとしたヘルスケアIT製品・サービスの提供を通じて、患者さんへの医療サービス向上と医療従事者の業務効率改善に取り組んでいます。
www.phchd.com/jp/medicom/pharmacies/pharnes5

【KAKEHASHIについて】
「日本の医療体験を、しなやかに」をミッションに、医療現場の課題を深く理解し、最新の技術をもって今までにない医療システムを提供することで、社内外の医療従事者と一緒になってより良い日本の医療の未来を形作っていくことを目指します。

<会社概要>
会社名 株式会社カケハシ
設 立 2016年3月30日
所在地 東京都中央区築地4丁目1-17 銀座大野ビル9F
U R L  https://kakehashi.life/corporate.html

<本件に関する問い合わせ先>
株式会社カケハシ 広報担当 高橋
メール: inquiry@kakehashi.life
電 話: 03-5357-7853
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