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AOSデータ社、医療専門家向けファイル共有&ストレージ AOS MedDXを開始

AOSデータ株式会社
~医療判例検索や保険診療報酬検索も搭載~

クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAOSデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋 以下AOSデータ社)は、いつでもどこでも、セキュアなデータ共有と保管、ストレージ一体型のデータドリブン医療DXソリューション「AOS MedDX」サービスを販売開始いたしますのでお知らせします。



医療DXを成功に導くAOS MedDX
https://meddx.jp/

■背景
AOS MedDXソリューションは、2020年に新型コロナウイルスの影響により、老朽化・複雑化・ブラックボックス化した既存システムの深刻な弊害が露呈し、特に医療現場ではFAXや紙ベースの仕事が多く業務に時間がかかる上、大病院では部門間の情報共有が難しくなり、患者に関する情報の受け渡しに人的ミスが起き医療事故までつながるなどデジタル化が急がれる昨今、DXを進めるよう促した経済産業省DXレポート1および2の内容を取り入れ、

1、医療データをバックアップしてどこからでもアクセスできるようにする
2、内部や外部のファイル共有とチームコラボレーションを効果的に行う
3、セキュリティとコンプライアンスを最大化して、PHIを安全に保つ
4、大規模なコスト削減を可能にする

といったコンセプトで開発され、クラウドベースのSaaSで提供いたします。

AOS MedDXでは、このコンセプトのもと、クラウドで効率よくファイルを共有、保管することができ、紙の資料やフォルダー、ファイルの整理が煩雑で最新のファイルがどれか分からない、病院・診療所間やスタッフ同士の情報共有ができないままサイロ化しがちな業務における問題を解決することが可能となりました。

また、セキュリティが強化された厳格な権限管理に加え、暗号化および監査機能システムや、人的なミス・トラブル・災害にも備えた バックアップ、および大容量長期保管向けアーカイブシステムが強みのソリューションです。
AOS MedDXの特長
■DX時代の医療のDXソリューション「AOS MedDX」とは
AOS IDX™️(AOSIDX.jp)戦略は、すべての産業分野に業界型DXソリューションを融合し、デジタル化を進め、市場競争力を高めるインテリジェントなデジタルイノベーションを意味します。
AOS IDXはセキュアなファイル共有とストレージ一体型コア技術を中心に業界特化型三種の神器システムとAPIを通じて連動し各企業がDXを早めるようにサポートします。

「AOS MedDX」では、医療のDXにおける新三種の神器として、経済産業大臣賞に輝くAOSグループのリーガルテックの技術、ITreview Grid Awardの3部門で8期連続受賞、また2020年11月ITreview Customer Voice Leadersを受賞した「AOSBOX」のクラウドバックアップ技術、BCN AWARD システムメンテナンスソフト部門最優秀賞を12年連続受賞したデータ管理技術を融合し、安全なデータのやりとりと共有および保管システムを基盤とするインテリジェントなDXソリューションとして開発されました。

AOS MedDXの特長
医療やヘルスケア分野においても、あらゆる医療機関や企業がクラウドに移行してきています。医療従事者にとって、重要な健康情報(PHI:Protected Health Information)なども保存され、クラウド環境におけるセキュリティとコンプライアンスを維持することが最も重要な点となります。

AOS MedDXは、エンドツーエンドの暗号化が組み込まれており、共有されたファイルでもアクセスできるのは、アカウントの所有者のみです。他システムのようにシステム運営者が、お客様のファイルにアクセスすることはできません。AOS MedDXでは次のような機能によりその仕組みを実現しています。

すべてのファイルのバージョン管理と追跡
社内外におけるファイルのバージョン管理を正しく行うことができます。ファイルを最大10世代まで保存できるので、ファイルの上書きによるデータ喪失にも対応ができます。10世代すべてのバージョンを復元することができます。

手術動画など大容量データの保存
大容量になりがちな、収集した動画をクラウド上に安全にかつ低コストで保存ができます。腹腔鏡、ロボット、内視鏡、超音波、ヘッドカムなどから生成されたどのような医療動画、医療画像なども自動的にアップロードし、保存することができます。
X-ray、MRI、CTなどの数千、数万枚の画像ファイルが入っているフォルダーをそのままの構造で保存することができるので、膨大なデータの管理が容易にできます。

医療判例検索
多忙な医療現場に携わる医師にとって、医療事故、医療ミス、医療過誤などのリスクから保護されることが急務となっています。医療裁判における過去の判例を手軽に検索できることにより、病院経営や管理体制の見直しを図り、これらのリスクを回避する大きなヒントを得ることができます。
独自の検索エンジンを搭載しておりますので、複数のキーワードに対しても過去の膨大な判例の中から瞬時に必要とする検索結果を得ることができます。

保険診療報酬検索機能
厚生労働省が公開している医療診療報酬、歯科診療報酬、調剤診療報酬の点数および施設基準などの情報の検索機能を搭載しています。
従来のように勘に頼ったり、膨大な書面を探すことなく、キーワード検索と索引の2つの方法により最新の情報が素早く取得できますので、医療事務に関わる皆様の業務が大幅に改善され、本来の医療業務に時間を割くことができるようになります。

AOS IDX™️戦略を実現するAPI
各業界におけるDXを実現するためには、既存の業務システムとのデータ連携が必須となります。「AOS MedDX」では、柔軟な業務形態を実現するための多彩なAPIが用意されます。このAPIと連動をすることにより、シームレスな業務やビジネスの設計が可能となり、DXを推進することが可能になります。各業務システムの保存先を、「AOS MedDX」の個人ドライブやチームドライブとして指定できるようになり、安全なデータ共有が実現されるとともに、データ保存と管理の一元化を図ることができるようになります。これにより企業が将来データの活用を図ることもターゲットに入るようになり、新たなデータを軸としたビジネスの展開も視野に入ってくることになります。

医療従事者の課題を解決する機能
データの種類や目的に応じて使い分けることで、ユーザビリティ、セキュリティ、コストを最適化します。医療従事者は、保護された健康情報(PHI)を保存し、セキュリティとコンプライアンスを維持することで、データを安全に共有することができます。チームでファイルを共有するための環境を提供します。、3つのドライブを業務において自在に融合することで、医療データの共有効率を最大化することができます。





・ユーザビリティの高いインターフェース
誰でも使いやすいインターフェースで、データ保存や共有の状況を一目でチェックすることができます。


<AOS MedDX メイン画面>
サービス概要
サービス名: AOS MedDX
提供開始日:2021年11月12日
価格: 月額9,790円(税込)(1ユーザー)
最小 10ユーザー~
通常ストレージ 100GB
コールドストレージ 1TB
URL: https://meddx.jp/

AOSデータ株式会社について】
名 称:AOSデータ株式会社 代表者:春山 洋
設 立:2015年4月 
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
資本金:1億円(資本準備金15億2500万円) 
URL: https://www.aosdata.co.jp/
AOSデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,500社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のお客様の無くしてしまったデータを復旧してきたデータ復旧事業、1,300万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。また、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決をサポートした技術が評価され、経済産業大臣賞を受けたグループ企業のリーガルテック社のリーガルデータ事業を統合し、今後一層、データコンプライアンス、AI・DXデータを含めた「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献いたします。
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