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動物病院での取り扱い開始:愛犬のために徹底的に考えられたご飯、Buddy FOOD

Buddycare株式会社
業界初!ウェブサイトで取り扱い動物病院も公開!

このたび、ペットテック企業であるBuddycare株式会社(バディケア株式会社、本社:鹿児島市、以下Buddycare)が販売する愛犬の健康のために徹底的に考えられた世界最高峰の愛犬用ごはん(ドッグフード)・Buddy FOODは、安心・安全・透明性について獣医師より高い評価・信頼を得た結果、複数の動物病院での取り扱いを開始して頂きましたのでお知らせいたします。 これまでBuddy FOODのような新鮮なご飯は、さまざまな事情から動物病院様での本格的な取り扱いはされていませんでした。Buddy FOODは、安心・安全・透明性に徹底的に拘ったことで、動物病院の皆様が気になる点をクリアし、動物病院から飼い主さんに安心して紹介できる製品として、都内を中心に12病院にて本格的な取り扱いを開始いただいております。提携獣医師の一部はBuddy FOODウェブサイトでご公開しております。(提携獣医師ウェブサイト:https://buddyfood.jp/vets/)


【Buddy FOODとは?】
Buddy FOODのテーマは、愛犬に「ほんとうに安心できるごはん」を。世界最高峰の安心・安全・透明性を実現することにこだわった愛犬のためのごはんで、Buddy FOODウェブサイトにて会員登録して頂いた会員の皆様限定に、徹底的にこだわった愛犬のための作りたての新鮮ご飯を、冷凍した状態でご自宅までお届けするサービスです。会員登録時に愛犬の情報を入力いただき、愛犬の年齢・体重・アレルギー等の状況により適切なレシピや食事量をご提案します。ご購入金額は愛犬の情報によって変わりますが、例えば3kgのトイプードルでしたら一食96円(*1)からお買い求めいただけます。
Buddy FOOD公式ウェブサイト:https://buddyfood.jp/
(*1) 初回購入最大50%OFFキャンペーンを適用時の価格




【背景と目的】
社会の核家族化、少子化、豊かなライフスタイルを追求するミレニアル世代の台頭等を背景に、ペットの立ち位置は「単なる愛玩動物」から「家族の一員」へと急激にシフトしています。それに応じて、これまでは「飼主にとっての便利さ」が重視されていたペット市場で、「ペットの幸せ」を重視した商品・サービスを、テクノロジーを使って実現するペットテック企業も多くなってきました。Buddycareはペットテック企業として、愛犬の生活習慣を科学的エビデンスに基づいて改善することで、世の中の全ての愛犬が、1日でも長く健康に生きられる社会を実現することを目指しています。中でも「ご飯」は生活習慣の改善において最も重要なものの一つであり、BuddycareはBuddy FOODを通じて愛犬のご飯の再定義に取り組んでいます。

【Buddy FOOD ~愛犬に「ほんとうに安心できるご飯」を~】
Buddycareは、Buddy FOODのような新たな食文化を飼い主の皆様に伝えていくには、動物病院のご協力が必要不可欠であると考えています。
しかし、これまで動物病院では、Buddy FOODのような新鮮ごはんの紹介を行っていませんでした。その背景にはさまざまな理由がありますが、複数の獣医師にヒアリングをした結果、このような新しい習慣を飼い主に紹介する上で、獣医師が「安心して」紹介できる製品が極めて少なかったのが理由であることが明らかになりました。獣医師が安心できなかった理由として、主に以下の4点がハードルとなっていました。

科学的な根拠に基づかない健康効果を謳う製品、または科学的に健康への悪影響が指摘される原料や製造方法が採用されている製品が存在すること
栄養学に精通する日本国内の獣医師が継続的・日常的に関わる製品がないこと
雑貨であるドッグフードでは、獣医師・飼い主双方が安心できるレベルの情報公開がなされていないこと
一般的なドライフードと比較して、製品の販売者と製造者の関係性が不明瞭な製品が多いこと(販売者が製造にどこまで関与しているかが不明瞭。)


Buddy FOODは、これらの動物病院がご心配される点に徹底的に配慮しました。

Buddy FOODは、科学的な根拠に基づくことに徹底的にこだわり、科学的な根拠に基づかない健康効果を謳わない、科学的に疑義のある製品を販売しないといった点を強く獣医師に対してコミットしています。
Buddy FOODは、栄養学に精通する日本国内の獣医師と共に開発しています。単なる監修ではなく、製品設計・製造・販売においても同獣医師が深く関わることにより高い信頼性を担保しています。また、製品に継続的・日常的に同獣医師が関与することで、獣医師・飼い主の疑問や要望にタイムリーに答えられる体制を備えています。
Buddy FOODは、全ての原料の仕入れ先や産地、製造者や製造工程を公開するなど、人間の食品以上のレベルで情報公開を行い、獣医師・飼い主双方が安心できるよう「見える化」に取り組んでいます。また、製品の栄養成分等の情報については特に正確な情報公開を行うことを心がけています。
Buddy FOODは、原料仕入れは全て鹿児島県の会社より行い、製造は鹿児島県の、人間の食品を製造する株式会社アトスフーズにて行っています。私たち自身が本社を鹿児島に置くことでこれらの会社と物理的に近い場所で原料調達・製造を行い、週に1回程度の頻度で製造会社に訪問するなどを通じて、原料および製造に関するコミットメントを提供しています。

これらの点が評価され、本年10月だけで計12病院にてお取り扱いいただけることになりました。

なにより動物病院にとっては、安心できる新たな食事の選択肢を飼い主さんに提案できるようになる点が大きなメリットです。現在、提携動物病院を積極的に募集しています。ご興味のある病院様は、当社問い合わせ専用ウェブサイト(https://buddyfood.jp/contact/)または、support@buddyfood.jpまでお問い合わせ頂けましたら幸いです。



【Buddy FOOD の概要】
Buddy FOODは厳選した原料を使用した愛犬用のご飯を、調理直後に新鮮なまま冷凍し、ご自宅までお届けするウェットフードです。一般的なドッグフードに比べ栄養吸収率が高く、また、水分量が多いため効率よく水分補給ができ、尿の量が増えることで尿結石の予防も期待できます。さらに、その新鮮さから、素材の味や香りが強く、食いつきがいいのが特徴です。

使用する原料は全て国産にこだわりました。また、メイン食材である肉、魚、野菜類は全て鹿児島県産・宮崎県産を中心とした九州産です。
レシピは、黒毛和牛、鶏ささみ、豚もも、さばを用意しています。(黒毛和牛は2021年末発売予定)
人間食と全く同じ安全・衛生基準のもと製造しています。(製造工場は、人間の食品製造の安全・衛生基準であるHACCPに準拠)
栄養学を専門とする獣医師とともに、レシピを設計・開発しました。
世界的なイヌの栄養基準AAFCOの最新版(2016年版)に準拠しています。(製造後の製品も栄養成分分析を行い、準拠を確認しています)
愛犬のための栄養バランスを満たすため、自然原料だけでは補いきれない必須栄養素や季節変動による栄養素の偏りを補うための人間用と同じ品質水準のビタミン・ミネラル類を補完しています。
ビタミン・ミネラル類以外、保存料や香料を含めて一切の添加物を使用していません。





【Buddycareについて】
Buddycareは、ペットテックを活用し、世界中の愛犬が1日でも長く健康に生きられるためのサービスを提供するため、令和3年に実施された鹿児島県ビジネスプランコンテストのファイナリストに選ばれた事業を法人化する形で2021年4月1日に設立されました。愛犬の生活習慣改善を通じた健康寿命の拡大を目指し、独自の健康管理プラットフォームを通じて健康データを蓄積。鹿児島大学共同獣医学部の三浦直樹教授や、手作りフードのコンサルティングを行うDC one dishの成田獣医師・岩切獣医師などの獣医師の皆様との協力のもと、科学的根拠に基づいた愛犬向け健康ソリューションの開発を目指します。

【Buddycare株式会社 概要】
商号:Buddycare株式会社(英語表記:Buddycare Inc.)
所在地:本社:鹿児島県鹿児島市名山町9-15 markMEIZAN
    東京オフィス:東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア 4F SHIP
代表名:代表取締役CEO 原田 和寿、代表取締役COO 長井 聖司
事業内容:ペットの健康管理プラットフォームの開発・運営事業
     ペットフードの設計・製造・販売事業
     その他の健康ソリューションのサブスクリプション事業
設立:2021年4月1日
資本金:資本金600万円
URL:http://www.buddycare.co.jp
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