医療・医薬・福祉

世界がん撲滅サミット2021 in OSAKAに厚生労働大臣より激励メッセージ!

世界がん撲滅サミット2021実行委員会

 この度、『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』に後藤茂之厚生労働大臣よりがん患者の皆さんに向けて激励メッセージが届いた。
厚生労働大臣 後藤茂之氏

 事務局によると後藤厚労大臣はメッセージの冒頭で、「がん患者や御家族の皆様をはじめ、医療従事者や医学研究者及び企業の方々等がお集まりになり、本サミットが盛大に開催されることは素晴らしいことです」と述べたあと、「平成30年3月に閣議決定した『第3期がん対策推進基本計画』に基づき、『がん予防』、『がん医療の充実』及び『がんとの共生』を3本柱として、皆様が安心かつ納得できるがん医療や支援を受け、尊厳を持って自分らしく生きることのできる地域共生社会を実現していきたいと考えております」とがん患者ファーストを理念に置くことを強調。

 そのうえで「今年度より小児・AYA世代のがん患者等の妊よう性温存療法研究促進事業を開始しました。これは、がん治療により将来妊娠しにくくなる可能性がある方を対象に、卵子や精子の保存を支援する事業であり、若いがん患者等が希望をもって病気と闘い、将来子どもを持つことができるよう支援する取組です」と小児・AYA世代のがん患者の皆さんにとっても不安のない治療と社会復帰を後押ししていくことを新たに宣言。

 がん撲滅とがん患者ファーストの両立を目指していくことが伝わってくる内容となっている。

 これについて『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』代表顧問の中見利男氏は提唱者の立場から「今回の岸田内閣総理大臣、後藤厚生労働大臣の激励メッセージは大変ありがたいことです。今後、我々は2025年を目標にスタートアップを呼びかける、がんの予防薬開発と2030年のがん撲滅に向けて、さらに前進を重ねていく所存です。政府には医薬品と共に医療機器の承認申請のスピードアップをぜひお願いしたいと考えています。今後は克服から完全コントロールとしてのがんの撲滅を目指すべきであり、引き続き政府の皆様と共に患者ファーストのがん医療を構築して参りたいと思います」と語っている。
代表顧問・提唱者 中見利男氏

 なお、後藤茂之厚生労働大臣の激励メッセージは当日、会場で配布される大会パンフレットに掲載されるとのこと。

 現在、『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』では大会HP(https://cancer-zero.com)より1度に4名様まで登録可能。入場は無料。

 また、お問い合わせは同じく同大会HPよりメールにて受け付けている。

 皆さんも2021年12月5日(日)午後1時より大阪国際会議場で開催される『世界がん撲滅サミット2021 in OSAKA』の会場に足を運ばれてみてはいかがだろうか。
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