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大手前大学 健康栄養学部 学生考案レシピ 栄養ケア専門誌『Nutrition Care』の特別企画にて掲載

大手前大学
数ある応募の中から見事選出!


 大手前大学(本部:大阪市中央区、理事長:福井要、学長:鳥越皓之、以下「本学」) 、健康栄養学部の学生が、管理栄養士・栄養士向けの栄養ケア専門誌『Nutrition Care』(メディカ出版)2021年11月号の特別企画「読者のみなさんから集めた低栄養患者向けのとっておきレシピを大公開!」のレシピ制作に参加いたしました。
 多数の応募の中から選出された14品のうちの1つとして、濱脇 雅子さんのレシピが誌面に掲載されています。




 食への安全性や健康意識の高まりに伴い、「食と健康のスペシャリスト」である管理栄養士は、医療・教育・ビジネスといったさまざまな分野で知識と技術が求められています。本学の健康栄養学部では、社会のニーズに応え、あらゆるシーンで社会に貢献できる管理栄養士の育成を行っております。

 この度、『Nutrition Care』集部より本学宛に、読者参加型企画のお知らせをいただき、管理栄養学部 管理栄養学科4年生 濱脇 雅子さんが企画に参加いたしました。
 濱脇さんは応募基準である、【低栄養を改善する食事であること・患者や家族手軽につくることができること・管理栄養士が患者にわたせるレシピであること】という3点を考慮し、「アボカドと鮭のサイコロ揚げ」のレシピを制作。数ある応募の中から選出され、 2021年11月号に掲載されることとなりました。本学の学生が考案したレシピのほか、医療機関の管理栄養士の作品が7品、学生の作品が6品掲載されています。

 本学は今後も、地域の皆さまの健康課題解決に取り組んでいくとともに、社会で活躍する人材の育成に取り組んでまいります。

■学生 コメント(濱脇 雅子さん)
 学内の図書館に置いてあり、日頃からよく読んでいる『Nutrition Care』に掲載されて光栄です。
今まで掲載されているレシピは思いつかない素晴らしいものばかりで、自分のレシピが採用される自信はなかったのですが、チャレンジして本当に良かったと思います。
 今回こだわったポイントは、効率よくエネルギーが摂れるような食材選びと調理方法です。
アボカドは高エネルギーであるだけでなく、ビタミンEも豊富で強い抗酸化作用があることから選んでいます。また、揚げ物にすることで、エネルギーアップをはかると共に、日々の食事を継続して作るために、頑張りすぎないレシピも心がけました。例えば、さけは骨を取り除く必要がないよう刺身用の冊を用いたり、油は少なくして揚げ焼きにしたりするなど、面倒なイメージの揚げ物を手軽に作れるよう工夫しています。


■健康栄養学部について
 食への安全性や健康意識の高まりに伴い、「食と健康のスペシャリスト」である管理栄養士は、医療・教育・ビジネスといったさまざまな分野で知識と技術が求められています。

 このような社会のニーズに応えるべく、本学は、2016年に学園内の専門学校を進化させた健康栄養学部管理栄養学科を開設いたしました。

 健康栄養学部では、国家試験合格のノウハウを持つ経験豊富な教員陣を揃えており、基礎から応用まで丁寧に指導し、文系理系問わず、「全員受験・全員合格」を目指します。




2023年4月 経営学部(設置届出予定)
特設サイト: https://www.otemae.ac.jp/special/business/
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