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整形外科クリニックで最も採用されている腰サポーターメーカーNo.1※1の日本シグマックス 痛みの「根本原因」にアプローチする腰専門のコンディショニングスタジオを広尾にオープン

日本シグマックス株式会社
日本シグマックス株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長 鈴木 洋輔)は、腰の痛みの「根本原因」にアプローチする新しいコンセプトのコンディショニングスタジオ「SPINE CONDITIONING STATION(スパインコンディショニングステーション 略称:SCS)を東京都渋谷区広尾にオープンしました。SCSの運営はグループ企業である株式会社エスジーティー(東京都新宿区、代表取締役社長 高田肇)が行います。


明るく開放的な店内はカーテンを備えてプライバシーへの配慮も備えている。エクササイズ後はライブラリースペースでリラックスもできる。



設立の背景~腰痛は2800万人が苦しむ国民病~


日本国内における腰痛の患者数は約2,800万人と推定されており※2、慢性腰痛は「国民病」とも言われています。マッサージや湿布、痛み止め薬といった対処では腰の痛みが一時的に解消することはあっても、痛みの原因を取り除いていないためいずれまた再発することも少なくありません。そのため腰の痛みに悩まされ、自分にあった改善の方法を求めてさまよい続ける「腰痛難民」と呼ばれる人が多く存在していることは大きな社会問題だと言えます。

当社は創業以来40年来にわたりサポーターをはじめ整形外科領域に関する様々な製品を提供してきました。特に腰用サポーターについては医療機関のみならず、スポーツ量販店やドラッグストアといった一般市場でも展開することで多くの方に好評を得てきました。しかし、サポーターはあくまでも腰の痛みを和らげるためのものであるため、腰痛の根本解決には直接関与できません。非常に多くの方が腰痛で苦しんでいる現状に対して、当社は「もっと根本から腰の痛みに悩みを抱える方にお役に立てることはできないか」という想いを持って新事業の構想を進めてきました。



痛みの原因を見極め一人ひとりにあったコンディショニングでカラダの機能を改善


その答えとして、私たちは腰専門の運動施設としてSCSをオープンしました。
SCSでは超一流の医学専門家の協力の下、最先端の運動療法の理論に基づいてカラダの機能評価を行い、どこに負担がかかって腰の痛みが発生しているのか原因を見極めます。そして再び同じ場所に負担をかけ続けることなく動作ができるよう、一人ひとりに合わせて適切なコンディショニングの習得をサポートし、カラダの機能を改善します。最終的にはお客様が自分で自分の腰をコンディショニングできるようになることを目指します。

一時的な対処で痛みが再発する可能性のある従来の方法とは異なり、原因を見極め、それを取り除くためのコンディショニングを身に付けるため、痛みの再発を防ぐことにつながるのがSCSの最大の特長です。

腰の痛みに苦しむ多くの方が悩みから解き放たれ、健やかな毎日を過ごすことができるよう、SCSでは最先端の運動療法に基づく腰のコンディショニングを提供していきます。

※1 2020年に株式会社日本能率協会総合研究所が実施した調査による
https://www.jmar.biz/news_and_column/整形外科医推奨_医療用関節サポーター_No.1調査/
※2 H24「膝痛・腰痛・骨折に関する高齢者介護予防のための地域代表性を有する大規模住民コホート追跡研究」吉村典子ら
https://mhlw-grants.niph.go.jp/system/files/2012/123011/201217001A/201217001A0001.pdf



SPINE CONDITIONING STATIONのサービス


SCSではカウンセリングからエクササイズまで、プログラムの全ての時間を担当トレーナーがマンツーマンで指導します。

1.カウンセリング
どのような状況で腰の痛みが発生したのか、日常生活のどの状況で腰の痛みが発生するのか等をお聞きします。対話の中からも腰の痛みを改善するヒントを探し求めます。また腰の痛みを改善してどのようになりたいのかをトレーナーと共有し、ともに目指していくゴールを設定します
まずは丁寧な対話を通して痛みを改善するヒントを探ります。そして、一緒に目指したいゴールを設定します。
2.コンディションチェック
屈曲、伸展、側屈、足上げなどの動作を行っていただき、カラダの機能を評価します。評価はどれだけ曲げることができているか、どれだけ反らすことができているかだけでなく、どのように曲げているか、反っているかも合わせて行います。評価を通じてカラダのどこに物理的な負担が集中しているかを見極めます。
実際に動かすことでカラダの機能評価を行います。1人ひとり異なるカラダの使い方の癖や姿勢を把握し、カラダのどこに負担がかかっているのかを見極めます。
3.疼痛除去テスト
コンディションチェックで見極めた物理的な負担が集中している場所に対し、トレーナーが動作をアシストすることで物理的な負担を減らします。アシストにより物理的な負担が減り、それによって腰の痛みが一時的に軽減あるいは解消すれば、そこが腰の痛みの震源地だと推定することができます。
トレーナーのアシストでカラダへの負担を減らし、痛みが一時的に軽減するかどうか確認しながら痛みの震源地を推定します。
4.エクササイズ
疼痛除去テストによる腰の痛みの軽減や解消は、トレーナーのアシストによる一時的なものです。エクササイズでは一人ひとりの状態に合わせた方法によりカラダの機能を向上させ、腰の痛みを引き起こすような物理的な負担なく動作ができる方法を学びます。カラダの機能を向上させ、長年の習慣となっている動作を改善させるため、ひとつひとつの動きに対して意識を集中させて行う必要があります。場合によっては難しいと感じるエクササイズでも、しっかりと身に着くまでトレーナーがサポートします。
長年の習慣となっている癖を取り除き、腰の痛みを引き起こすような物理的な負担をかけずにカラダを動かす方法を学びます。


SPINE CONDITIONING STATIONの特長


1.医学専門家の監修に基づくコンディショニング
SCSには腰痛治療における超一流の医学専門家がメディカルディレクターとして運営に参画しています。SCSではお二人の研究成果である最先端の運動療法に基づきコンディショニングを行います。また、特に腰に強い悩みを抱える方を対象にメディカルディレクターがお客様をチェックするプレミアムプログラムもご用意しています。




■金岡恒治(整形外科医、早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
1988年筑波大学を卒業し、筑波大学整形外科講師(脊椎)を務めた後、2007年から早稲田大学でスポーツ医学の教育・研究にたずさわる。シドニー、アテネ、北京五輪の水泳チームドクターを務め、ロンドン五輪にはJOC本部ドクターとして帯同。アスリートの障害予防および腰痛における運動理論の研究・普及に従事し、体幹深部筋研究の第一人者。

資格・委員等:日本整形外科学会専門医、JSPO・JOAスポーツドクター、日本水泳連盟参与、JSPOアスレティックトレーナー部会員、Tokyo2020水泳会場医療統括ほか。





■成田崇矢(理学療法士、桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部スポーツテクノロジー学科教授)
1997年群馬大学医療技術短期大学部を卒業し、2013年早稲田大学博士後期課程修了(スポーツ科学博士)。2019年から現職にて臨床、研究、教育活動を行う。
世界水泳大会(ローマ、上海、バルセロナ、ブダペスト、光州)、およびリオ、東京五輪の飛込競技日本代表トレーナーとして帯同。徒手療法と運動を用いて、疼痛を除去するスペシャリストであり、その効果の研究も行っている。
資格・委員等:JSPOアスレティックトレーナー、全米公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)、JOC情報医科学専門部会員ほか。

2.医療機関との連携
SCSはあくまでも腰専門の運動指導施設です。当施設よりも医療機関で診ていただいた方が良いと思われるケースではメディカルディレクターに相談の上、必要に応じて医療機関への受診をお勧めしています。

3.徹底したフォロー体制
カラダのコンディションは一人ひとり異なっていることから、SCSではカウンセリングからエクササイズまで、プログラムの全ての時間を担当トレーナーがマンツーマンで指導します。1人1冊「マイカルテ」を用意し、カラダの状況の変化を見逃さずにエクササイズプログラムの管理、見直しを行います。また、自宅で1人でもエクササイズができるよう動画の提供やトレーナーに気軽に相談できるようLINEアカウントも用意しています。
マイカルテには各回のレポートやエクササイズや腰痛の解説資料などをファイルします。動画を見ることで自宅で1人でも安心してエクササイズができます。
4.経験豊富なトレーナー
SCSのトレーナーは全員が理学療法士、柔道整復師、鍼灸師のいずれかの資格を持つ専門家です。さらに毎週日曜午後は勉強会を行い、常に最先端の運動療法に関する知識をアップデートしています。カラダに精通したトレーナーがお客様のコンディショニングのお手伝いをします。



SCS施設概要



施設の名称 SPINE CONDITIONING STATION
      (スパインコンディショニングステーション)
所在地   東京都渋谷区広尾5-19-4 SR広尾ビル6階
TEL   03-6459-3110
URL   https://www.sc-station.com/
施設責任者 仁科 倫抽
運営元   株式会社エスジーティー

ロゴに込めた想い
略称の「SCS」の頭文字である「S」をマークのセンターに置き、専門家のメディカルディレクターとトレーナーとが二人三脚でお客様の腰の悩みを解消していくイメージを2つの手に見えるようにデザインしています。



日本シグマックス株式会社について



会社名 日本シグマックス株式会社 . Nippon Sigmax Co., Ltd.
設 立 1973年 6月 1日(決算期3月)
資本金 9,000万円
代表取締役社長 鈴木 洋輔
所在地 〒163-6033 東京都新宿区西新宿6-8-1新宿オークタワー33F

「身体活動支援業」を事業ドメインとし、医療、スポーツ、ウェルネスの分野で人々の身体活動を支援する製品・サービスを提供しています。創業以来「医療」、中でも「整形外科分野」に特化して各種関節用装具やギプスなどの外固定材、リハビリ関連製品などを製造・販売してきました。2020年に実施した全国整形外科クリニックに対する調査では、当社が「整形外科クリニック院長が最も採用し、推奨する関節用サポーターメーカー」であることも明らかとなっています※。

※株式会社 日本能率協会総合研究所 調査概要
調査手法:インターネット調査/調査対象者:全国の整形外科クリニックの院長/回収者数:300サンプル/調査実施時期:2020年10月~11月
https://www.jmar.biz/news_and_column/整形外科医推奨_医療用関節サポーター_No.1調査/



株式会社エスジーティーについて https://www.sgt-japan.com/



会社名  株式会社 エスジーティー SGT Co., Ltd.
設 立  2019年 4月 1日(決算期3月)
資本金  1,000万円
代表取締役社長 高田 肇
所 在  〒163-6033 東京都新宿区西新宿6-8-1新宿オークタワー33F


医療機器メーカー日本シグマックス株式会社の関連会社。海外医療機器の輸入をはじめ、メディカル・ウェルネスに関わる各種製品・サービス・ソリューションを展開するために2019年に設立されました。
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