医療・医薬・福祉 企業向けシステム・通信・機器

日本初技術を搭載した頭髪治療「非接触振動圧刺激装置」誕生 日本医科大学×ピクシーダストテクノロジーズ×Dクリニック 3者共同開発・発表

Dクリニック メンズ
PxDT CEO落合陽一氏、高田弘弥医師らと研究・開発合同発表会にて公開 2021年11月16日(火) Dクリニック東京・新宿にてサービス提供開始

Dクリニック東京(所在地:千代田区、理事長:小林一広)は、日本医科大学形成外科とピクシーダストテクノロジーズ株式会社(本社:千代田区、代表取締役:落合陽一、村上泰一郎)との共同研究を通じて開発した、日本初となる“非接触振動圧刺激”技術を搭載した「非接触振動圧刺激装置」を発表いたします。この機器は当社の薄毛治療現場に導入され、2021年11月16日(火)よりDクリニック東京および新宿にてサービスとしてご提供を開始いたします。





「非接触振動圧刺激装置」の特徴


「非接触振動圧刺激装置」は、日本で初めて開発された非接触で頭皮に振動圧刺激を与える技術により、低周波振動圧を特定の部位に照射することで発毛を促進します。(別添資料参照 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000042910.html
発毛治療に使用する塗り薬と併用することで、通常よりも早いスピードでの発毛が期待できます。この技術は、2012年からスタートした日本医科大学、ピクシーダストテクノロジーズ、Dクリニックの3者による共同研究から立証されたものであり、お客様へのサービス提供ができる機器として開発されました。


ミノキシジルのみとミノキシジル+振動圧刺激の観察部位の変化
非接触振動圧刺激のイメージ
「非接触振動圧刺激装置」は空気中を伝わる超音波を利用しています。本装置は超音波を発生するスピーカーを多数搭載しており、それらを適切に動作させることによって超音波を重ね合わせ、超音波の焦点を作り出します。超音波焦点は頭皮に反射される際、頭皮に圧刺激を与えます。低周波の変動をこの圧刺激に加えることにより、直接触れることなく頭皮に低周波振動圧を与えることができるのです。

非接触振動圧刺激装置
利用時のイメージ






Dクリニックでの提供プラン

2021年11月16日(火)より、Dクリニック東京および新宿にて「非接触振動圧刺激装置」を含むプランを展開いたします。今後、お客様からのご要望に応じて、さらなる台数拡大も視野に展開してまいります。





Dクリニックについて

東京・名古屋・大阪・福岡・札幌で頭髪治療において、255万人の治療実績を有する※6つの専門クリニックです。NPO法人F.M.L.にて最新医療の研究をもとに、同一の治療プロトコルを共有しています。皮膚科、形成外科、メンタルヘルス(精神神経科)等の各分野の専門医が連携し、AGA(男性型脱毛症)や女性の脱毛症をはじめとする男女の頭髪の悩みを解決するために、最新の医学情報を共有しながら、研究を重ね、治療に活かし、患者様一人ひとりに最適な治療を施す総合頭髪治療を提供しています。
https://www.d-clinicgroup.jp/clinic/
※1999年7月~2020年12月の延べ患者数
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)