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カルビー、コロナ禍で変化する朝食ニーズについて調査 『フルグラ(R)』の健康価値に関する順天堂大学との共同研究講座の成果も発表

カルビー株式会社
カルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:伊藤秀二、以下カルビー)は、カルビーメールマガジンの読者約3,000人を対象に、コロナ禍で変化する朝食ニーズについて意識調査を実施しました。


<調査結果(サマリー)>
●朝食をとる上で意識することはコロナ禍の前後で変わらず、「手軽さ」「おいしさ」「栄養価」が上位を占めました。
●コロナ禍のライフスタイル変化により、約4割の人が「運動不足」や「ストレス増」を感じており、毎日の朝食を通じて「健康を維持したい」「カラダもココロも元気に過ごしたい」といった意向が明らかになりました。
●『フルグラ(R)』ご愛用者は、『フルグラ(R)』を食べ続ける理由として「おいしさ」「手軽さ」「栄養価」を挙げています。加えて、カラダやココロの健康を実感しているとのお声をいただきました。
(調査対象:カルビーメールマガジン登録者(有効回答:3,085件/2021年10月WEB調査))



Q.コロナ禍において、朝食に対する意識で変わったこと(コメント抜粋)
「健康なカラダを維持するために、栄養価の高い朝食を心がけるようになりました」
「腸内環境を整え、免疫力を高めるような朝食を意識するようになりました」
「朝食をしっかり食べて、モチベーションをあげるようにしています」

Q.『フルグラ(R)』を食べ続けることで、健康面で変化を感じたこと(コメント抜粋)
※『フルグラ(R)』を食べ続けている方を対象
「手軽でおいしいので、忙しい朝のストレスが減ることがココロの健康に何よりも良いです」
「腹持ちが良く、昼まで元気に動けるようになりました」
「しっかり噛むことによって、眠気が覚めて頭がスッキリするように感じます」

-『フルグラ(R)』について-


『フルグラ(R)』は、オーツ麦※1やライ麦、玄米等の穀物にシロップをまぜて香ばしく焼き上げたグラノーラに、ドライフルーツやナッツなどをミックスした、ザクザクとした食感が楽しめるシリアルです。1991年に「フルーツグラノーラ」として発売し、2011年に『フルグラ(R)』の名前に変更。今年で発売から30周年になるシリアルブランド売上No.1※2の商品です。これまで定番の『フルグラ(R)』のほか、多くのフレーバーを展開しております。
※1)国内でトップクラスの輸入実績
※2)インテージSRI+データ:シリアル2020年8月1日~2021年7月31日 累計販売金額

- カルビー公式note「THE CALBEE」で『フルグラ(R)』誕生ストーリーを公開 -
https://note.calbee.jp/n/n4723fdc212cc

<順天堂大学との共同研究講座の成果について>
カルビーは企業理念として、「私たちは、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしに貢献します。」を掲げています。今般、『フルグラ(R)』のさまざまな健康価値について、順天堂大学と共同研究に取り組み、『フルグラ(R)』が、疾患を抱える人に対して医学的に有用であると示唆する研究成果を発表しました。(H. Nagasawa et al. J Pharm Sci 2021)

順天堂大学との共同研究講座の成果はこちら。
https://www.calbee.co.jp/rd/joint/

朝食を『フルグラ(R)』に置き換えることにより、透析患者において血圧の上昇抑制や腸内細菌由来の尿毒素の減少、さらに便通の改善が見られました。また、医療従事者の朝食欠食者が朝食として『フルグラ(R)』を食べることで疲労指数やストレスの軽減、身体的な活動量の向上が確認されています。

順天堂大学 松下先生
順天堂大学の松下先生は、「もともと和食は塩分が多めです。日本の風土的背景から、保存食としての役割だったり、冷房がなかった時代の塩分補給には適量であったのかもしれません。しかし生活様式の変化や飽食によって、今日では塩分摂取量は結果的に過剰になっています。高塩分食は高血圧をはじめさまざまな疾患の大きなリスクとなりますが、日々の食生活を変えるのは難しいものです。『フルグラ(R)』を始めとしたシリアルは、通常の和食に比べて塩分が大幅に少ないことに加えて(『フルグラ(R)』1食分50gと牛乳200mlで食塩相当量0.4g※3)、手軽に準備でき、一食として成り立つため、塩分に配慮した食事として有用と考えています。食物繊維も比較的多く含まれています。今回私たちは、カルビーと協力して、『フルグラ(R)』が血圧や腸内環境などにどのような効果があるのか、また糖尿病や脂質異常症などの方が定期的にシリアルを摂取することによる影響を科学的に検証しています。一般食品が生活習慣病の改善効果をもつことがわかれば、医療コストをかけずに皆さんの健康に寄与できる可能性があると期待しています」といったコメントを寄せています。
※3)日本食品標準成分表2020年度版(八訂)「普通牛乳」による

カルビーはこのたびの『フルグラ(R)』の研究成果や、オーツ麦をはじめとした素材の研究を深めることで、商品を通して、お客様に新たな健康価値を提供してまいります。

【カルビーグループについて】
カルビーグループは、「私たちは、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしに貢献します。」を企業理念とし、長期ビジョン(2030ビジョン)「Next Calbee 掘りだそう、自然の力。食の未来をつくりだす。」を掲げています。企業活動を通して社会価値を提供し、持続的成長と持続可能な社会を実現することが私たちの使命です。カルビーグループは、環境・社会・経済を取り巻く中長期的な課題に対して、ステークホルダーとの共創によって向き合い、新たな価値を創造する「サステナブル経営」を実践していきます。(https://www.calbee.co.jp/
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