医療・医薬・福祉

病院経営に役立つ「医師タスクシフティング&療法士生産性 病院向け生産性診断サービス(簡易版)」の提供を開始!

コストサイエンス株式会社
自病院の基本情報を入力するだけで、すぐに無償で診断レポートを配信

データ活用による「ヒトを活かすコスト最適化」と「実働型新規事業開発」を提供するコストサイエンス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO小倉朗)は、ヘルスケア業界向けに、今後の病院経営において重要となる"人件費マネジメント"に役立つ、病院向け生産性診断サービス(簡易版)を2つリリースしました。 サービスサイト(https://costsouken.jp/taskshift/)





【病院向け生産性診断サービス(簡易版)詳細】


医師のタスクシフト診断
<特徴>
1.タスクシフティングによる経営改善可能金額が分かる
2.医師の時間外勤務時間を削減するために必要なクラークの人数が分かる
3.クラークが有効に活用できているかが分かる


 2020年度診療報酬改定の「基本方針」で、「医師の働き方改革の推進」が重点課題として挙げられています。その具体的対策の一つとして注目されているのが、医師事務作業補助者(クラーク)の活用です。検査のオーダリング、診断書の作成、カルテ記載等をクラークに移譲、集約することで、医師の事務業務を軽減し、医師にしかできない専門業務に集中することができます。しかし、クラークの配置を評価する医師事務作業補助体制加算では、一般的にクラークの人件費の7~8割しか補填されません。タスクシフティングを上手く進めないと、収支が合わないだけでなく、せっかく採用したクラークが単なる雑用になったり、医師の業務負担が逆に増えたりする可能性があります。まずはこの診断サービスで、自病院のタスクシフティングの現状と改善余地を確認しましょう。


療法士の生産性診断
<特徴>
1.自病院の療法士数の過不足が分かる
2.自病院の療法士の生産性ベンチマーク分析の結果が分かる
3.療法士の採用・生産性向上による経営改善可能金額が分かる


 療法士の配置人数は、特に急性期病院において施設間に大きなばらつきがあります。「自病院のリハビリテーション科では、療法士が何人いればいいのか?」と頭を悩ませている事務長やリハ科長は多いです。また、現在は疾患別リハビリテーション料が多くの病棟で出来高算定できるとはいえ、介護保険への誘導、査定の増加など、外部環境は確実に厳しくなっており、療法士には生産性の向上も求められます。この無償診断サービスで、自病院の療法士生産性を確認しましょう。

 
 より詳細なデータを使用した分析、およびタスクシフティング・療法士生産性向上を目的とした実際の業務改善支援も行っています。
メールアドレス:info@costscience.com


【会社概要】
会社名 :コストサイエンス 株式会社
所在地 :千代田区九段北1-14-16 PILE KUDAN 1F
代表者 :代表取締役 小倉 朗
事業内容:コスト削減、新規事業開発、データ活用事業
電話番号:03-3230-0775
URL  :http://www.costscience.com/
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