医療・医薬・福祉

病院一体運営型宿泊療養施設の開設について

一般財団法人SF豊泉家
豊泉家グループ 医療法人成和会 北大阪ほうせんか病院(大阪府茨木市)

2021年11月15日吉村洋文大阪府知事の発表を受けて


平素は、医療法人成和会、並びに北大阪ほうせんか病院、ほうせんか新型コロナウイルス感染症病棟(HOUSENKA COVID-19 UNIT60)(以下新型コロナ病棟)の取り組みに深いご理解ご配慮をいただき、誠にありがとうございます。


11月15日(月)、吉村洋文大阪府知事より発表がありました通り、当院は新型コロナウイルス感染「第6波」に備え、病院看護師による健康観察や24時間の診療体制、病院への搬送体制を備えた宿泊療養施設として106室の「病院一体運営型宿泊療養施設」を開設いたします。
※療養者の入所は、状況を見て開始いたします。


これまで当院は大阪府からの要請により、開設した新型コロナ病棟にて拡大する新型コロナウイルスの脅威に立ち向かう使命感と挑戦する勇気を持って、病院運営を行なってまいりました。
病院一体運営型宿泊療養施設は全国初のモデルとなりますが、これまで培った経験を活かし官民一体となり、連携を図ってチャレンジしてまいります。

これからも、地域の皆様と共に、全職員が立ち向かう使命感と挑戦する勇気をもって地域医療へ貢献してまいりますので、引き続きご支援、ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
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