医療・医薬・福祉

アストラゼネカ、世界COPDデーにCOPDの疾患啓発イベントを開催

アストラゼネカ株式会社
COPDと診断されたことがある松嶋尚美さんがスぺシャルゲストとして登場


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム)は、2021年11月17日(水)にザ ストリングス表参道にてアストラゼネカ主催・一般社団法人日本呼吸器学会後援で「要介護の前段階“フレイル”にならないためにCOPDの早期診断・治療の重要性」と題したPRイベントを開催しました。本イベントには、COPDと診断を受けたことがある松嶋尚美さんが登場しました。

<写真:右より、奈良県広陵町 山村吉由町長、松嶋尚美さん、奈良県立医科大学 呼吸器内科学講座 教授 室繁郎先生>

当日は、奈良県立医科大学 呼吸器内科学講座 教授 室繁郎先生にご登壇頂き、『身近に潜むCOPD~健康長寿社会を目指してCOPDのセルフチェック・疑いがあれば是非受診を』についてお話頂きました。「COPDは、主に喫煙によって引き起こされるありふれた疾患であるにも関わらずあまり知られていません。」と述べられた後、「早期診断・早期治療が重要で放置しておくと“フレイル“という介護・寝たきりの一歩前の状態に陥ることも考えられるため、社会課題として取り組まなければいけない疾患です。」ということをご説明いただきました。

また、COPDの受診勧奨を自治体として行われている奈良県広陵町の山村吉由町長からは、『自治体が行うCOPD対策~保健師たちの熱い志がつないだ官民連携事業~』と題し、「ハイリスクの方と治療中断者を特定し、受診勧奨のはがきを対象者に送付することで、受診率を上げることができました。」と、対策事例をお話しいただきました。

イベントの後半では、フレイルの怖さやCOPDによるリスクついて先生の話を聞いた松嶋尚美さんは、「その後治療はしていないですね。今回先生の話を聞いて、要介護状態の前段階である“フレイル“という言葉を初めて耳にし、COPDの治療を早く行うことが大事だと思いました。そうすることでフレイルにならない状態にしたいですね。子供もいるので、将来寝たきりになると困るのですぐに受診します。」とお話しされました。

また、自分で簡単にCOPDの可能性をチェックできる質問に答え、「自分で確認できるのは便利!喫煙経験のある方は、一度試して、COPDの可能性がある場合は一度受診しましょう!」と呼びかけました。

◆COPD簡単セルフチェック参考
一般社団法人GOLD日本委員会ホームページより
http://www.gold-jac.jp/support_contents/img/COPD-PS.pdf

◆自治体によるCOPD受診勧奨の取り組みについては下記をご覧ください
https://www.astrazeneca.co.jp/azkk/Respiratory/local_government.html


以上

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COPD(慢性閉塞性肺疾患)について
COPDは、肺の気流閉塞により息切れが起き、体力が消耗する進行性の疾患です。COPDは世界中で推定3億8,400 万人に影響を与え、世界の死因第3位です。肺機能の改善、増悪の減少、また、息切れなどの日常的な症状を管理することが、COPDの重要な治療目標です。COPDが悪化するだけで、著しい肺機能の低下、生活の質の大幅な低下、平均余命の大幅な短縮、死亡リスク増加につながる可能性があります。

アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器・自己免疫疾患の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttp://www.astrazeneca.comまたは、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

◆COPD簡単セルフチェック参考
一般社団法人GOLD日本委員会ホームページより
http://www.gold-jac.jp/support_contents/img/COPD-PS.pdf
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