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健康観察アプリ「LEBER for School」、有症状推移の変化を管理者に伝えるアラート機能を追加

株式会社リーバー
政府の基本的対処方針である「健康観察アプリの活用」を推進

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、医療相談アプリ「リーバー」を利用した健康観察アプリ「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)に、所属する団体の単位で有症状推移に一定の変化があった場合に管理者にアラートを通知する「感染症アラート機能」を追加しました。


■「感染症アラート機能」を追加する背景
健康観察アプリの活用は政府の基本的対処方針(令和3年5月28日変更)にも位置づけられており、体調の変化を素早く認識して無理な出勤・通学・外出を控え、一人一人が他者への感染リスクを自覚するだけでなく、組織として検査を積極的に勧奨するなど、感染拡大防止に対する意識を持つことが重要であるとされています。(*1)
今回、企業や学校などの集団における、クラスターの早期発見を強化する目的で、管理者が確認し忘れた場合でも自動的にアラートが受信できる「感染症アラート機能」を追加しました。

(*1)内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室が運営する「新型コロナウイルス感染拡大を防ぐ健康観察アプリ」を紹介するウェブサイト
https://corona.go.jp/health/

■「感染症アラート機能」のポイント
・発熱者割合が上昇した場合に組織の管理者にメールが配信される
・上記アラート機能の利用ON・OFFを設定可能



■LEBER for Schoolについて
LEBER for Schoolの利用にあたっては学校側と弊社が利用契約を結び、生徒側(保護者側)は医療相談アプリ・リーバーを通じて登録、学校側(管理者側)は専用の管理システムを利用します。料金は1名11円/月となっており、手頃なコストで生徒の健康管理に貢献し、同時に教職員の集計の手間を大幅に省くことが可能です。教職員が健康観察票など紙で集計する手間を大幅に省くことが可能で、学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認できます。


■医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」について
24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在300人以上の医師が登録されており、外出自粛等により病院 やクリニックに行きにくい方もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。
一般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎日の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

2021年6月、政府より職場や学校等におけるクラスターの大規模化および医療のひっ迫を防ぐ観点から各職場・教育現場での毎日の健康状態を把握するため「健康観察アプリ」の導入を検討したうえで、利用するアプリを選定し、毎日の利用する旨、対策の実施を求めています。


■株式会社リーバーについて
株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念に掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:医療相談アプリの企画・開発・運営
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