医療・医薬・福祉 美容・健康

“コロナ抜け毛相談窓口”を開設/2021年11月19日(金)よりWEBにて受付開始

Dクリニック メンズ
新型コロナ感染症収束傾向の中、10月薄毛・抜け毛相談件数が110%(※8月比)に急増中“ワクチン抜け毛”の相談も増加傾向

Dクリニック東京/新宿(所在地:千代田区/新宿区、院長:安田吉宏/小山太郎)は、コロナ禍における抜け毛に関するお問い合わせ増加を背景に、2021年11月19日(金)より、「コロナ抜け毛相談窓口」(https://www.menshealth-tokyo.com/aga/covid-19/)を開設いたします。






“コロナ抜け毛相談窓口”開設の経緯

Dクリニックでは、新型コロナウイルス感染症が拡大しはじめた2020年より、右肩上がりにコロナ抜け毛の相談件数が伸びています。特に2021年夏頃第5波の感染拡大の時期を迎え、国内の新規感染者数がピークに達してから、現在に至るまで、抜け毛の後遺症で悩まれる患者様のお問い合わせが昨年より約300%増と急増しています。これらのことを背景に気軽に髪の毛のお悩みを相談できる窓口を開設する運びとなりました。お問い合わせの中には、普段あまり薄毛や抜け毛に悩むことのない20代の方まで年代問わず含んでいるのが特徴であり、主な悩みとして「コロナ禍におけるストレス・生活習慣の変化による抜け毛」や「コロナ後遺症の抜け毛」の他、最近では、「ワクチン摂取後の抜け毛」の悩みを挙げる方もいます。


コロナ抜け毛とは

新型コロナウイルス感染症から回復する過程や、後遺症として髪の毛が抜けると言われています。一般的に病気にかかると免疫力低下・炎症反応が起こり、髪の毛に栄養が届きにくくなり、抜け毛に繋がります。最近では、無症状の新型コロナウイルス感染症患者においても「髪を洗う際に抜け毛が多くなった」と後遺症を実感する方が増えています。また、国立国際医療研究センターが実施したコロナ後遺症についての追跡調査より「(新型コロナウイルス感染症患者の)約4人に1人が脱毛症を発症」「コロナの症状を発症後、約2か月後に脱毛症が顕在化する」ことが分かっており、コロナ感染症収束傾向のある今でも、注意が必要です。
(参照: https://academic.oup.com/ofid/article/7/11/ofaa507/5934695
その他に、病気になったストレス・ショックでの抜け毛の進行も考えられます。またコロナ禍の環境変化によるストレスが原因で、抜け毛が進行してしまうことも言われています。


医師のコメント

現在、新型コロナウイルスに感染した後やワクチン接種後に抜け毛を訴え、クリニックに来院する方が増加しています。ワクチン接種後の抜け毛、いわゆる“ワクチン抜け毛”の関係性は未だ解明されてはいませんが、まずは生活習慣をコロナ禍の前に戻し、理想は以前の生活習慣よりも一層心身ともに健康になるよう改善することが重要です。 運動習慣や入浴習慣を取り入れ、メリハリのある生活を心がけるようにしましょう。
また、コロナ後遺症としての抜け毛は、まずは病気の治療に専念し、全身状態をもとに戻すことが大切です。抜け毛が進行し薄毛が気になる場合、クリニックにて通常の薬処方で治療、もしくは体が弱い場合は別途考慮する場合もあります。気になる場合は、クリニックの医師に一度相談することをおすすめします。


コロナ抜け毛相談窓口 概要

相談方法  :専用WEBフォーム(https://www.menshealth-tokyo.com/aga/covid-19/
受付時間  :24時間対応 ※返信には3営業日程度頂くこともございます
費用    :無料


Dクリニックについて

東京・名古屋・大阪・福岡・札幌で頭髪治療において、255万人の治療実績を有する※6つの専門クリニックです。NPO法人F.M.L.にて最新医療の研究をもとに、同一の治療プロトコルを共有しています。皮膚科、形成外科、メンタルヘルス(精神神経科)等の各分野の専門医が連携し、AGA(男性型脱毛症)や女性の脱毛症をはじめとする男女の頭髪の悩みを解決するために、最新の医学情報を共有しながら、研究を重ね、治療に活かし、患者様一人ひとりに最適な治療を施す総合頭髪治療を提供しています。

※1999年7月~2020年12月の延べ患者数
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)