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在日イタリア商工会議所主催「MeDIET Japn 2021」11月19日(金)LIVE TALK SESSION ライブトークセッション配信レポート

在日イタリア商工会議所
よく食べて健康に生きるために、今あなたが知るべきことMeDIET BECAUSE YOU AND YOUR HEALTH ARE THE CENTER OF YOUR DIETARY CHOICE 

MeDIET あなたとあなたの健康のために最善の食事を選ぶこと。在日イタリア商工会議所は初めての試みとして、世界的に活躍する各国を代表する料理界の巨匠たち、ミシュランスターシェフや料理研究家、そして地中海式食事法の専門家たちを特別パネリストとして招聘した国際シンポジウム開催。今回、世界的に活躍するスペシャルアスリートVIPゲストたちがこの国際シンポジウムに参戦決定!MeDIET Japan 2021は、地中海式食事法、日本食、そして一健康的なライフスタイル全般に関するデジタルハンドブックです。MeDIET Japan 2021では、各分野の専門家がさまざまな視点からあなたの生活の質を向上させる方法について話し合う1日のライブイベントも同時開催。MeKITCHEN, MeHEALTH, MeCULTURE, MeLIFESYLE,お料理、健康、歴史や文化、ライフスタイルという4つのカテゴリーに分かれて、地中海式食事法をテーマに世界的な専門家たちに鋭い視点で、様々なテーマを探求したライブトークセッションをオンライン配信。あなたの健康や食事法を一度見直してみませんか?



在日イタリア商工会議所主催「MeDIET Japn 2021」11月19日(金)LIVE TALK SESSION 開催!
ライブトークセッション配信レポート

◆地中海ダイエットの最先端とは?日本での認識は?
(パネリスト)鈴木 佑司、アントニア・トリホプル、宇田川妙子

宇田川妙子氏 国立民族学博物館・超域フィールド科学研究部・教授
専門は文化人類学。イタリアでフィールドワークを行い、家族・親族、ジェンダーを主な研究テーマとしている。最近は食にも関心を広げ、国民料理やローカル・フード運動などにかんする考察を行っている。主な業績は『城壁内からみるイタリア』(単著、臨川書店2015年)、『ジェンダー人類学を読む』(共編著、世界思想社2007年)、『世界の食文化百科事典』(共編著、丸善2021年)。

「日本には、各地方の文化に根付いたお味噌汁の和食文化がある。同じお味噌汁でも全く異なる種類で多種多様なものだ。地方文化や芸術と連携しているイタリア料理との親和性があるので、地中海式料理法は、日本の文化や和食との関わりやすく、日本の人々に受け入れやすいものである。」などと話した。

健康と食事:地中海式食事法の立ち位置
(パネリスト)日高良実、ミゲル・アンヘル・マルティネス・ゴンザレス、マルコ・ザネッティ

マルコ・ザネッティ氏
FIBBN(イタリアフィットネス&ナチュラルボディービルディング連盟)会長を務める。 専門分野はメタボリックシンドローム、アンチエイジング、地中海式食事法を使用したウェルネスに焦点を当てた身体評価など多岐にわたる。イタリア国立生物学協会の栄養フィットネスの栄養スペシャリスト兼コーチ、ライター、全国代表。

コロナ禍でステイホームになり、家にいる時間が増えた。身体を動かすと肉体だけではなく、精神的にも非常に効果が高い。精神的な鬱などは薬がなくてもからだを動かすことで良くなる事もある。地中海式食事法では食事ピラミッドを基本として、常に体を動かして健康的な生活をする事が重要である。

カルチャーとライフスタイル:地中海な生き方とは?
(パネリスト)
フィリップ・カルダー、サンドロ・デルニーニ、フランシスコ・マルティネス・アロヨ、中村 丁次




料理とハッピーライフ: あなたが食べるべきもの
(パネリスト)村田 吉弘、サイモン・プール、ヌーノ・ケイロス・リベイロ、棚橋俊夫、

村田 吉弘氏
株式会社菊の井 代表取締役 /NPO法人日本料理アカデミー理事長
京都・祇園の老舗料亭「菊乃井」の長男として生まれる。1976年、「菊乃井木屋町店」を開店。
自身のライフワークとして、「日本料理を正しく世界に発信する」「公利のために料理を作る」。また「機内食」(シンガポールエアライン)や「食育活動」医療機関や学校訪問・講師活動)を通じて、「食の弱者」という問題を提起し解決策を図る活動も行う。2012年「現代の名工」「京都府産業功労者」、2013年「京都府文化功労賞」、2014年「地域文化功労者(芸術文化)」を受賞。2017年「文化庁長官表彰受賞」、2018年「第5回食の新潟国際賞」、「佐藤藤三郎特別賞受賞」、京都市文化功労者に選出、春の黄綬褒章受章、文化功労者に選出。

「和食は、昆布でだしを取りうまみを出す。イタリア料理は、トマトからうまみを出す。双方ともに、昆布とトマトを用いねグルタミンを出し、うまみを極める。和食は津城油を使わないものだが、良質のイタリア産やスペイン産のエキストラバージンオリーブオイルを活用することがある。和食とイタリア料理は、類似性が高いので、地中海式食事法は今後さらに発展していくだろう。」などと話した。

棚橋俊夫氏
日本の精進料理人。熊本県出身。NHK朝の連続テレビ小説『ほんまもん』の料理監修として知られる

精進料理は、地中海式食事法を取り入れることができる。現在は、海外での活動が多い。海外に行くと必ず現地のマーケットに行き、その国にしかない新鮮な野菜たちに出会う事が楽しみであり、そこからインスピレーションを得て、精進料理を作る。精進料理のスピリッツや技法は守りつつ、その国の空気を感じとりながらイタリアならイタリア式の精進料理、ポルトガルならポルトガル式の精進料理、アメリカならアメリカ式精進料理とその国のカラーのある多種多様なものになる。


11月19日(金)119時~19時20分
食事とスポーツ:アスリート達は何を食べてる?
ヴァネッサ・フェラーリ、川内 優輝、カロリーナ・コストナー

ヴァネッサ・フェラーリ氏
イタリア体操界の美しき新星・イタリア史上最高と称される体操選手。多くの記録を保持しているだけでなく、世界選手権とオリンピックで メダルを獲得し、4回のオリンピックに参加した唯一のイタリア人体操選手でもある。国際大会、国内大会では通算70以上のメダルを獲得。

フィギュアスケート試合の前には高く飛べるように体を出来るだけ軽くするために、体を絞る。しかし、試合と関係ない時は好きなものを食べる。イタリアでは、週に一度パスタを食べる、またいろんな食材や野菜などにオリーブオイルを利用を多い





カロリーナ・コストナー氏
1987年2月8日、イタリア、ボルツァーノに生まれたイタリアを代表する国際的なフィギュアスケート選手。
9回イタリアチャンピオン(2003年、2005年、2006年、2007年、2009年、2011年、2013年、2016年、2018年)2010/2011および2011/2012シーズンのISU世界ランキングで1位を獲得


バネッサと同じように競技の時は食事を制限するそれ以外については、旅行の時など、自家製クッキーなどを作っり好きなものを食べる。北イタリア出身なのでバターを使い甘いドルチェなどかつてはかなり重い食事であったが自然の野菜を取り入れた健康志向の食生活である。海外遠征の時は、タンパク質やエネルギーを取るためにイタリア産チーズやハチミツを食べる。また必ずイタリア産オリーブオイルを持参する。





川内 優輝氏

陸上歴27年。砂原小1年時に陸上を始め、鷲宮中、春日部東高、学習院大と陸上を続け、箱根駅伝にも関東学連選抜6区として2度出場。2009年に埼玉県庁に入庁後もフルタイム勤務の市民ランナーとして競技を続け、2019年3月末に埼玉県庁を退職し、プロランナーに転身。

イタリア料理は身近なもの。週に1はイタリアを食する海外遠征ではよくパスタを食べて、パワーアップになるエネルギーの源だ、


本件に関する問い合わせ先
在日イタリア商工会議所
メディアマネージャー 富井貴子
Email : t.tomii@iccj.or.jp
電話番号 03-6809-5802
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