医療・医薬・福祉

全国の医師・看護師2,109名を対象とした『新型コロナワクチン』に関するアンケート調査を実施! 3回目の接種意向やワクチンハラスメントの実態など医療従事者のワクチン事情に迫る

株式会社医師のとも
2021年12月1日より、新型コロナワクチン追加接種(3回目接種)が開始します。 それに伴い、株式会社医師のとも(MRTグループ、本社:渋谷区、代表取締役:柳川圭子)では、全国の医師897名、看護師1,212名を対象に『新型コロナワクチン』に関するアンケートを実施し、その結果をご紹介いたします。 【調査サマリー】 1.医師・看護師の9割が2回目のワクチンを接種済である 2.接種されたワクチンの種類は「ファイザー社」が最も多い 3.医師・看護師の8割以上が3回目の接種を「希望」または「検討している」 4.ワクチンハラスメントを受けた割合は1割以下 5.医師・看護師が答える、副反応が出た時のおすすめの対処法4選 【調査概要】 ・調査対象:全国の「20代~80代の医師897名」および「20~60代の看護師1,212名」の計2,109名 ・調査内容:新型コロナワクチンについて ・調査期間:2021年10月15日(金)~2021年11月5日(金) ・調査方法:インターネット調査



医師・看護師の9割が2回目のワクチンを接種済である


 ■設問:2回目までのワクチン接種を受けましたか

医師・看護師ともに9割以上の方が、2回目のワクチンを接種済みという結果になりました。
2021年11月時点で国内での接種率が75%程度となっておりますが、医療従事者である医師・看護師は接種率が高いことがうかがえます。



接種されたワクチンの種類は「ファイザー社」が最も多い


 ■設問:接種されたワクチンの種類を教えてください
 ※2回目までのワクチン接種をされた方のみ回答

ファイザー社が最も多く、医師で98%、看護師で88%という結果になりました。



医師・看護師の8割以上が3回目の接種を「希望」または「検討している」


 ■設問:3回目のワクチン接種へのご意向を教えてください
 ※2回目までのワクチン接種をされた方のみ回答

医師の60%・看護師の52%が「接種したい」、医師の22%・看護師の28%が「接種を検討している」という結果になり、ともに8割以上が3回目の接種に前向きであることがうかがえます。

以下、各回答理由について、一部抜粋してご紹介します。
▼「接種したい」・「接種を検討している」と回答した理由
・免疫はいつか低下するので、低下する前に再接種して免疫を活性化したい。
・3回のワクチン接種で感染または重症化の頻度が低下することが、データ上、明らかであるから。
・治療薬が普及するまでは、ワクチン接種は必要と考えているため。
・コロナ診療に携わっており、自分が重症化しなくても、周りのスタッフや家族に害が及ぶのを防ぐため。
・医療従事者として様々な人と関わるため、今後も感染予防に徹するべきだと思っているため。

▼「接種したくない」・「出来れば接種したくない」と回答した理由
・まだワクチン接種が浸透していない国へのワクチン供給を優先した方がいい。
・接種後の副反応が非常に辛かった、または長引いたため。
・治験結果などワクチンを複数回打った際のデータが、まだ十分に無いと思うから。
・感染者数が減ってきており、積極的なワクチンの追加接種の必要性をあまり感じないため。




ワクチンハラスメントを受けた割合は1割以下


 ■設問:今まで勤務先等でワクチンハラスメントだと感じるような言動を受けたことはありますか

ワクチンハラスメントを受けたと回答したのは、医師で5%、看護師で8%という結果になりました。
この数値を少ないと感じるかもしれません。
しかし、ワクチン接種は本人の意思に基づくものであり、アレルギーや持病などの様々な理由で接種ができない方もいらっしゃいます。ワクチンの接種有無で差別を受けることはあってはならないのです。

以下、ワクチンハラスメントを受けたと回答された理由について、一部抜粋してご紹介します。
▼ワクチンハラスメントの実例
・「医療従事者としての自覚」という点を強調されて、強制的に接種することになった。
・職場内に「接種して当然」という雰囲気が出ている。
・スタッフ全員の前で1人づつ接種したかどうか確認をされる。
・接種をしない理由について聞かれたり、文書で提出を求められた。
・就職先を探す際に、ワクチン接種を必須条件とするところが多く、選択肢が限られている。
・ワクチン接種の有無で報酬や配属先が決まることがある。



医師・看護師が答える、副反応が出た時のおすすめの対処法4選


医師、看護師にワクチン接種後に副反応が出た際のおすすめの対処法をお聞きしたところ、以下のの4点を挙げる方が多かったです。

特にもっとも多かったのが、カロナール等の「解熱鎮痛剤を飲む」という回答でした。
しかし、正しく使わないと効果が得られないこともあるため、上記回答はあくまで参考程度にとどめていただき、副反応が不安な方は、接種の際に必ず医師や看護師に相談をしてください。


医師のともでは、今後も医師を対象としたアンケートを発信してまいります。
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最後に、大変なご状況の中、本調査にご協力いただいた医師・看護師の皆様に感謝の意を述べさせていただきます。
株式会社医師のとも 代表取締役 柳川 圭子

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※本アンケート結果につきまして、二次利用する場合は、ご連絡をお願いします。
【本アンケートの使用に関するお問合せはこちらまで】
株式会社医師のとも コーポレート事業部 流石(さすが)
会社携帯:080-4341-1364
代表:03-5422-9612(現在、テレワーク導入中のため、転送サービスを利用中です)
E-mail:kanri@ishinotomo.com(土日祝を除く平日)

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※また、医師のともでは、医師の方を対象としたアンケート調査の依頼を受け付けております。
「○○のアンケート調査を実施してほしい」といったご要望をお持ちのご担当者様、是非ご連絡をお願いします。
【アンケート実施をご希望される方はこちらまで】
株式会社医師のとも PR部 内藤(ないとう)
会社携帯:080-3404-1908
PR部直通番号:03-6459-3678(現在、テレワーク導入のため転送サービスを利用中です)
E-mail:doctor.pr@ishinotomo.com(土日祝を除く平日)
■医師 監修・キャスティングなら女医プラス・医師プラス
https://dr-plus.jp/

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<会社概要>
会社名:株式会社医師のとも
代表者:柳川 圭子
資本金:2,515万円
所在地:〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂2-16-4 野村不動産渋谷道玄坂ビル2階
設立 :2012年11月16日
主な事業内容:
医師人材コンサルティング事業/開業・承継サポート事業/ライフサポート事業/
PR事業(「女医プラス・医師プラス」「看護師プラス」の運営)/結婚相談所事業

プライバシーマーク認定番号:第17003400号
有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-305803

<医師のとも公式サイト>
https://www.ishinotomo.com/
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