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マスク越しの会話を聞きやすくするコツや難聴の予防策を専門家が解説 耳と聴こえの健康情報紙「耳にいいこと」発行のおしらせ

うぐいすヘルスケア株式会社
東京都豊島区の補聴器専門店「うぐいす補聴器」を運営する うぐいすヘルスケア株式会社(代表取締役:田中智子、以下うぐいすヘルスケア)は、2021年11月25日(木)、耳と聴こえの健康情報を解説するフリーペーパー『耳にいいこと』を発行いたします。



新型コロナ感染症拡大防止にともなうソーシャルディスタンスによって、マスク越しの会話やパーテーション越しの会話が広く普及しました。一方、マスク装着とアクリルパネル設置下での「聞こえ」に関する意識調査では、マスク着用やアクリルパネル越しで相手の声が聞き取りづらいと感じた経験がある人や、相手の声が聞こえなかったことで「聞こえたふり」をした経験がある人も8割以上という結果が示されています。(ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社 聴脳科学総合研究所調べ)




聞こえづらさを放置することで円滑な会話や意思疎通が難しくなり、社会的孤立や認知症、うつ、フレイル等を誘発するとされています。


うぐいすヘルスケアは、『耳にいいこと』の発行を通して、難聴がもたらす健康リスクや難聴の予防などの情報を普及させるとともに「耳と聴こえの健康維持活動」を啓発いたします。

『耳にいいこと』では、生活の中で気になりがちな難聴や聞こえづらさの事例の解説、難聴を放置すると高まる転倒などのリスクの解説を行い、難聴の予防策などを掲載します。また、LINE等のオンラインツールを用いた相談窓口の事例も紹介しております。



■『耳にいいこと』



発行者 :うぐいす補聴器 田中智子
発行所 :うぐいすヘルスケア株式会社
発行日 :2021年11月25日(木)
発行部数 :10,000部
内容 :難聴がもたらす健康リスクの解説
      難聴の予防策の解説
 補聴器の効果的な使用方法の解説
 マスク越しの会話を改善する方法
 聞こえに関する相談窓口の紹介  ほか
配布場所 :東京都内の耳鼻咽喉科、高齢者福祉施設、障害者福祉施設、調剤薬局、カルチャーセンター等
※希望者への個別発送にも対応します。



■うぐいすヘルスケア株式会社・うぐいす補聴器の紹介
うぐいすヘルスケア株式会社は2020年4月に設立した聴覚ソリューション会社です。補聴器専門店「うぐいす補聴器」の運営をはじめ、難聴や聴覚疾患に困りごとを抱える人々へのソリューションの提供を使命として活動しております。
うぐいす補聴器は、スタッフ全員が認定補聴器技能者や言語聴覚士の資格を保持する補聴器専門店です。補聴器の装用トレーニングを訪問リハビリテーションのように一人ひとりに寄り添って提供することを理念としており、出張訪問による補聴器装用指導を専門としております。


■うぐいすヘルスケアの社会貢献活動
代表取締役の田中智子は、前職においてドイツ発祥の補聴器メーカー「シーメンス・シグニア」のマーケティング部門に所属しており、補聴器販売店向けの教育研修や市民講座での講師を行っておりました。うぐいすヘルスケア株式会社を設立後も、医療・介護・福祉関係者を対象とした研修の提供、地域住民を対象とした講演会の提供などを社会貢献活動として続けております。
2021年7月からは日刊ゲンダイ紙面に補聴器使用に関するコラム連載記事※を寄稿しており、多くのご好評をいただいております。

※参考  認知症を予防する 補聴器のすべて|田中智子|日刊ゲンダイヘルスケア
https://hc.nikkan-gendai.com/series/4049/authors/616


【お問合せ先】
うぐいすヘルスケア株式会社 うぐいす補聴器
宣伝広報:田中
住所 :東京都豊島区池袋2丁目36番1号8F40
電話 :050-3590-5913
E-mail :info@uguisu.co.jp
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