ビジネス・コンサルティング 美容・健康

【企業の健康経営担当者様向け】オムロン ヘルスケア主催「イノベーションの創出も支える健康経営」セミナー

オムロンヘルスケア株式会社
~健康経営導入のメリットや効果がわかる~

オムロン ヘルスケア株式会社は、健康経営を推進したい、また健康経営を始めたいと考えている経営者及び担当者向けのセミナー「イノベーションの創出も支える健康経営」を12月16日(木)に開催します。


本セミナーは、有識者による基調講演と当社が10月に提供を開始したコーポレートウェルネスサービス紹介の2部構成でおこないます。第1部は、「イノベーションの創出も支える健康経営」というテーマで、健康経営における価値や事業に与える効果について、書籍「経営戦略としての『健康経営』」「ヘルスケア・イノベーション」の著者で山野美容芸術短期大学教授の新井卓二氏にお話しいただきます。第2部では、通信機能付き健康機器とスマートフォンアプリを用いたコーポレートウェルネスサービス「karado!(カラドゥ)」の機能や導入効果を事例とともに紹介します。「karado!」は、当社の通信機能付き活動量計・体重体組成計・血圧計で測定したバイタルデータの管理機能や、楽しみながら継続を促すオンライン対戦プログラムで構成されており、リモートワークなど働き方の多様化に対応しながら従業員の健康維持・増進を支援するサービスです。


【開催概要】
名称 :「イノベーションの創出も支える健康経営」
日時 :2021年12月16日(木)15時00分~16時00分
実施方法:zoomウェビナー
申込方法:専用サイトより申込み https://jp.surveymonkey.com/r/entry1216
参加費 :無料
定員 :200名
申込期限:2021年12月13日17:00まで
プログラム:1. 「イノベーションの創出も支える健康経営」 新井卓二氏  15:00 ~ 15:50
2. オムロンヘルスケアの健康経営と新サービス「karado!」ご紹介 15:50 ~ 16:00

■講師紹介
新井卓二講師
新井 卓二(アライ タクジ)
山野美容芸術短期大学教授
新井研究室主宰、日本ヘルスケア協会健康経営推進部会副部会長、社会的健康戦略研究所運営委員特別研究員、健康行動ネットワークadvisor。Ph.D.、MBA。
証券会社勤務を経て、法人向け出張リラクゼーション株式会社 VOYAGEを起業し売却。その間、明治大学ビジネススクールTA、昭和女子大学研究員、山野美容芸術短期大学講師を経て現職。
著書『経営戦略としての「健康経営」』(共著、合同フォレスト)、「ヘルスケア・イノベーション」(共著、同友館)ほか、「『健康経営』の投資対 効果の分析」等健康経営の論文多数。

■コーポレートウェルネスサービス「karado!(カラドゥ)」の概要
1.個人やチームで取組めるオンライン対戦プログラムを搭載
通信機能付き活動量計で測定した歩数データを用いて、アプリ内で参加者同士が2つのプログラムで対戦します。
(1)プログラム1:相撲
平均歩数が同等レベルの参加者同士がランダムで毎日対戦します。1日の歩数と血圧計や体重体組成計での測定回数がポイント化され*1、獲得したポイント数で勝敗が決まります。また、勝利したときに付与されるポイントは、力士の着せ替えアイテムなどと交換できるなど楽しみながら続けられます。
*1 利用する機器によってポイント対象を変えることができます。

アプリ「相撲」画面

(2)プログラム2:ウォーキング
「ウォーキング」はチームで対戦するプログラムです。部門や仲が良いメンバーなどでチームを組み、チームごとの合計歩数を競い合います。チームメンバーが仲間意識を高めあいながら他のチームと競い合うことで、継続モチベーションの維持、向上につながり活動量アップが期待できます。また、チームごとの対戦は、参加者間での共通の話題になりやすいので、取り組み全体におけるコミュニケーションの活性化を実現できます。


アプリ「ウォーキング」画面


2.実名参加で従業員のモチベーション維持・向上を促進
「karado!」は実名参加を基本としています。対戦の状況やランキングを確認する時に実名が表示されることで、当事者意識の向上とともに従業員同士のコミュニケーション機会の創出につながります。健康や運動を話題としたコミュニケーションを増やすことで、会社全体の健康意識の向上や能動的・継続的なコーポレートウェルネスの実践を支援します。


■karado! 特設Webサイト
https://www.healthcare.omron.co.jp/sp/karado/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)