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「1万円以上」に効果を期待、コロナ禍でヘアケア意識の変化も/「高額ヘアドライヤー」ランキング 利用率第1位は「パナソニック」、総合満足度第1位は「シャープ」、速乾性満足度は「ダイソン」製品が受賞

株式会社こどもりびんぐ
シルミル研究所のWebコンテンツ「ウーマンリサーチ」が実施した「ヘアドライヤー」に関する調査

園児とママの情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」を発行する株式会社こどもりびんぐ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:中島一弘)は、「シルミル研究所」としてリサーチ事業を展開しています。「シルミル研究所」では、女性を対象にした調査「ウーマンリサーチ」を実施し、女性が選ぶおすすめの商品やサービスをランキング形式で、Webコンテンツとして発信しています。今回は2021年10月~11月に実施した「ヘアドライヤー」についての調査結果を発表いたします。 【詳細はこちら】  https://enfant.living.jp/mama/woman_research/891365/






今回のテーマは女性が選ぶ「高額ヘアドライヤー」のランキング

2021年10月~11月に実施した調査において、「パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NAシリーズ」が利用率第1位、「シャープ プラズマクラスタードライヤー IB-NPシリーズ」が総合満足度第1位、「ダイソン Dyson Supersonic Ionic ヘアドライヤーシリーズ」が速乾性満足度第1位となりました。
「パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NAシリーズ」  https://panasonic.jp/hair/products.html#dryer
「シャープ プラズマクラスタードライヤー IB-NPシリーズ」  https://jp.sharp/beauty/#pciHairDryer
「ダイソン Dyson Supersonic Ionic ヘアドライヤーシリーズ」  https://www.dyson.co.jp/shop/hair-care.aspx#Hair-dryers


「高額ヘアドライヤー」所有者は約3割、髪を乾かす時間は5分程度

ウーマンリサーチでは、全国のWeb会員を対象に「ヘアドライヤー」についての調査を実施。回答者571人中、約1万円以上する「高額ヘアドライヤー」を持っている人は34.3%、「持っていないが興味がある」と回答した人は58.1%と関心が高い結果となりました。高額ヘアドライヤーで髪を乾かす時間はショートヘアの人で「5分程度」が50.0%と半数、ミディアムヘアの人で「5分程度」が39.4%、「10分程度」の人が32.4%いました。ロングヘアの人は「10分以上」が40.0%と最も多い結果に。今回は「高額ヘアドライヤー」について、購入時に重視したポイントなどを詳しく聞きました。


女性が選ぶ高額ヘアドライヤー、受賞商品購入者の声

「パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NAシリーズ」購入者からは、「風量もちょうど良く、髪への負担も少ないから使うと髪がキレイになる。フェイシャルケアやスカルプケアもできるのも魅力ポイント」(40代・兵庫県)という声が集まりました。また、「シャープ プラズマクラスタードライヤー IB-NPシリーズ」購入者からは、「早く乾くのが実感できるし、温冷風が交互に出る機能が良く、髪のパサツキが少ないように感じる」(40代・愛知県)と、支持する声が寄せられました。「ダイソン Dyson Supersonic Ionic ヘアドライヤーシリーズ」購入者からは、「風量が多いので髪が早く乾く。ヘッドの部分が短いため、腕が疲れにくいと感じる」(30代・東京都)という感想が寄せられました。







購入理由は「髪にうるおいが欲しかったから」、購入時に重視したポイントは「髪への効果」

高額ヘアドライヤーを購入した理由は「髪にうるおいが欲しかったから」が58.2%と最も多く、次いで「髪を速く乾かしたいから」(54.6%)、「頭皮や肌のケアまでできるから」(36.2%)と続きました(複数回答)。また、購入時に最も重視したことは「髪への効果」が41.3%と最多、次いで「速乾性」「髪の仕上がり」と続きました(グラフ1)。うるおいなど髪への効果や速乾性を重視した結果、高額なヘアドライヤーが選ばれているようです。
コロナ禍で購入した人の中には、「なかなか美容室でのケアができないので、“おうちケア”を充実させようと思った」(30代・佐賀県)など、影響も見られました。




コロナ禍のヘアケアは「シンプル派」と「じっくり派」の二極化も

コロナ禍でヘアケアの方法や時間の変化を聞いたところ、「変化があった」人は15.8%でした。「外出機会が減り、ヘアケアに全くかまわなくなった。すっぴん&髪を結ぶだけの状態が数か月続いて慣れてしまい、あまり気にならなくなってしまった」(40代・兵庫県)や「シャンプーやリンスを一番安いランクに下げ、カラーや簡単なカットは自分でするようになった」(40代・和歌山県)など、外出機会が減り、ヘアケアにかける時間を少なくした人も多いようです。一方、「ヘアケアできる時間が増えたので、じっくりトリートメントをしたり、さまざまなケア用品を試している」(30代・北海道)や、「おしゃれを楽しめない分、ヘアケアを意識するようになり、お金をかけるようになった」(50代・大阪府)など、時間を生かしてヘアケアに力を入れる人や、自宅でできることを楽しもうとする人も見られました。



株式会社こどもりびんぐは、小学館グループで園児とママ向け情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」の発行、ウーマンリサーチ等女性やママ・パパ、保育士を対象とした「リサーチ事業」を展開するメディア事業者です。今後もウーマンリサーチでは、さまざまなテーマで調査を実施、報告してまいります。第1位を受賞された企業には、受賞ロゴ・調査データ活用のご提案もしております。受賞ロゴ・ナンバーワン表記は広告・店頭ツール・商談資料・ブランドサイト・SEO対策等、幅広くご活用いただけます。詳しくはお問い合わせください。

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