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ジャパンハートがKDDIより2,000万円の寄付を受領。au PAY通じて贈る想いを医療従事者に

認定NPO法人ジャパンハート
特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:吉岡春菜 以下ジャパンハート)は、11月30日にKDDI株式会社より寄付金2,000万円を受領しました。




 今回のご寄付は、KDDIが「デジタルの日」に合わせて展開したプロジェクト「#au PAYで想いを贈ろう」によって集まったものです。「日々のお買い物で、社会にちょっといいことができる」をコンセプトに、2021年10月10日から10月31日の間の、au PAYでのお支払い1回につき1円、au PAY マーケットでのお買い物1回につき2円、「#auPAYで想いを贈ろう」のハッシュタグをつけたツイート1件につき1円を、利用者に代わってauが寄付しました。

 多くの利用者のご協力により、プロジェクト期間中に目標金額2,000万円が達成されました。受領した寄付金は、新型コロナウイルス感染症対策をはじめ、ジャパンハートが取り組む医療支援活動に使われます。

 KDDIは以前より、社会貢献ポータルサイト「キボウのカケハシ」(https://kakehashi.kddi.com/)を通じて当団体をご支援くださっています。

 ジャパンハート理事長の吉岡春菜は、今回のご寄付について感謝するとともに、「私たちは医療者が多く在籍する団体であるという強みを生かし、2020年4月以来、マスクや防護服などの物資支援、介護福祉現場での感染防護研修の開催、そして14都道府県89カ所のクラスター医療機関や福祉施設にのべ271名を派遣し、コロナ禍にある医療現場の後方支援を実施してきました。引き続き、今後発生しうる第6波に備えるためにKDDI株式会社、そしてご利用のお客様のお気持ちを現場に還元していけたらと思っております」と述べています。


【(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート】https://www.japanheart.org/


「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に、国内外で無償の医療活動を行う認定NPO法人。1995年に小児外科医・吉岡秀人が単身ミャンマーで活動を開始して以来、現在はカンボジアやラオスなど東南アジア諸国で、小児がん手術などの高度医療を含む治療を年間約35,000件実施しています。HIV孤児など恵まれない子供たちに、教育機会を提供する児童養育施設も運営。国内では、小児がん患者家族の外出に医療者が同行するプロジェクトや、離島・僻地への医療者派遣、災害被災地への緊急救援事業を行っています。新型コロナウイルス感染症対策として、2021年10月時点で全国89カ所以上のクラスター現場に医療チーム271名を派遣したほか、全国700以上の医療・福祉機関へ200万枚のマスク等物資寄付、全国600以上の福祉施設への感染予防指導等を継続しています。国際連合UNIATF Award 2020を日本から唯一受賞。吉岡秀人は第69回菊池寛賞受賞が決定。
■寄付金の控除について
認定NPO法人であるジャパンハートへのご寄付は、寄付金控除などの税制優遇の対象となり、 確定申告を行うことで税金が還付されます。詳細につきましては、右記URLをご確認ください。https://www.japanheart.org/donate/receipt/
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