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自分では気が付かない、デリケートゾーンのSOS!医療・介護業界に勤務する女性から見る、デリケートゾーンケア調査ーアドバンスト・メディカル・ケア フェムテック サーベイ Vol.2ー

株式会社アドバンスト・メディカル・ケア
・「デリケートゾーンケア」への意識は一般女性の約2倍・「自分以外のデリケートゾーンを見て気になることがある」は約9割

 女性を取りまく社会環境や女性のヘルスケア意識が移りゆく中、医療・ヘルスケアに携わるアドバンスト・メディカル・ケアが女性達の意識の“今”を切り取ってお届けするフェムテック サーベイ第2号を発行いたします。 フェムテック サーベイ第1号では、30代から50代の一般女性で、デリケートゾーンケアに気を使っている方は2割との調査結果を報告しました。今回の第2号では、アドバンスト・メディカル・ケアの関連事業である医療・介護事業に携わり、日頃より自分や他人の体や健康へ意識が向いているヘルスケア業界の女性たちに、デリケートゾーンケアについて調査を実施しました。


【ヘルスケア業界にいるとデリケートゾーン意識も高まる?】
日頃より体や健康に携わっているヘルスケア業界の女性たちは、デリケートゾーンの意識も一般とは違うのでしょうか。
【ヘルスケア業界女性のデリケートゾーンケア意識】調査出典:(株)アドバンスト・メディカル・ケア調べ 2021年10月

■一般より約2倍高いデリケートゾーンケア意識
「大変気を使っている」、「気を使っている」と答えた方が41%。先に報告した一般女性での調査結果は、22%でしたので、ヘルスケア業界の女性はデリケートゾーンケア意識も高いという結果になりました。
回答では“あまり気を使っていない”と答えた方も半数いましたが、そのうちの22%はデリケートゾーン専用の洗浄剤を使用しています。
専用製品を使用するハードルをあまり感じずにデリケートゾーン専用商品を使っているようです。つまり、それらの方にとっては、日常的デリケートゾーンケアがあたりまえの習慣となっているのかもしれません。

■デリケートゾーンケア製品使用状況
デリケートゾーンケア意識同様に、製品使用率も洗浄剤で40%と高く、保湿剤、美容液でそれぞれ11%、1%と一定数の使用者が見られました。また、脱毛などデリケートゾーンへのプロの施術率も11%でした。
【デリケートゾーン専用商品使用率】調査出典:(株)アドバンスト・メディカル・ケア調べ 2021年10月

【あなたのデリケートゾーン大丈夫?94%が自分以外のデリケートゾーンを見て気になることがある】
医療、介護従事者ならではの特徴として、自分だけでなく他人のデリケートゾーンを業務で見ることがあります。そのような方はデリケートゾーンの様子について、どのように思っているのでしょうか。
調査対象者の約3割が自分以外のデリケートゾーンを見る機会があり、なんとそのうちの94%は自分以外のデリケートゾーンを見た時に、その状態が気になる事があるとの調査結果になりました。
気になる状態としては、肌荒れ・乾燥(57%)、洗浄不足(39%)、アンダーヘア―(39%)がトップ3でした。
【業務などで自分以外のデリケートゾーンを 見る機会がありますか】調査出典:(株)アドバンスト・メディカル・ケア調べ 2021年10月

看護師によると、デリケートゾーンが気になって洗い流し過ぎる方が多いのか、デリケートゾーンの乾燥が目立つとのこと。デリケートゾーンの乾燥は脱毛時、レーザーをあてた時に痛みが出てしまう可能性もあるので、専用のソープや、お湯で洗浄した後は保湿にも気を使うと良いとのことでした。


産婦人科医 吉形玲美医師からのコメント: 『デリケートゾーンの洗浄過多に注意し、しっかり保湿を』

 本来、閉経前の健康な方のデリケートゾーンは、女性ホルモンの働きにより、腟内にいるラクトバチルス乳酸菌がpHを酸性に保ち外的な細菌等から守る自浄作用を持っています。においやおりものが気になるからといって、洗浄過多はその自浄作用を奪ってしまうので避けてください。具体的には、ボディソープは体の皮脂が多い部分の汚れを落とすために洗浄力が強いことが多いので、デリケートゾーン専用の洗浄剤もしくはお湯で洗う、そして洗浄剤は泡切れが良いものを選ぶと、洗い流しすぎて善玉菌が失われるリスクも下がると考えられます。そして、洗った後には保湿を習慣付けましょう。善玉菌、ラクトバチルス乳酸菌が入った洗浄剤と保湿剤をセットで使用し続けることで、気になる悩みが改善されることもわかっています。

<吉形 玲美医師プロフィール>


吉形 玲美(よしかた・れみ) 医学博士

吉形玲美医師
日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
医療法人社団ミッドタウンクリニック特別顧問(女性医療研究主幹)
医療法人社団進興会特別顧問 浜松町ハマサイトクリニック婦人科医師
東京女子医科大学病院産科婦人科非常勤講師

東京女子医科大学医学部卒業。同大学産婦人科の臨床の現場で婦人科腫瘍手術をはじめ、産婦人科一般診療を手掛ける傍ら女性医療・更年期医療の様々な臨床研究に携わる。女性予防医療を広めたいという思いから、2010 年より浜松町ハマサイトクリニックに院長として着任。現在は同院婦人科専門医として診療のほか、予防医療研究に従事。更年期、妊活、生理不順など、ゆらぎやすい女性の体のホルモンマネジメントを得意とする。40 代以降の女性の健康の鍵を握る成分「エクオール」においては、その臨床研究をリードしており、女性医療・更年期医療に注力している。


<調査概要>
調査内容:  デリケートゾーンケアに関する調査
調査期間:  2021年9月~10月
調査方法:  製品使用と併せたアンケート調査
調査回答数: 117名
調査対象:  20~50代の医療・介護業界に勤務する女性(株式会社アドバンスト・メディカル・ケア関連会社勤務)

『アドバンスト・メディカル・ケア フェムテック サーベイ Vol.1』は下記リンクからご覧いただけます。
https://www.amcare.co.jp/news/2021/10/femtech-survey-vol1.html

【株式会社アドバンスト・メディカル・ケア】
会員制ホテル事業などを展開するリゾートトラスト株式会社のグループ企業として、東京ミッドタウンクリニックをはじめ、全国の医療施設のプロデュースを行い、日本の長寿社会において“より健康に”“より美しく”生きるためのベストソリューションを提案。メディカルサービスだけではなく、医師監修による高付加価値サプリメントや化粧品開発といった分野にも積極的に取り組んでいる。
・所在地: 〒107-6206 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー6F
・設立: 2006年2月
・代表者: 代表取締役社長 古川哲也
・資本金: 100,000,000円
・主な業務内容: 医療施設の運営支援ならびにサプリメント・化粧品の企画、販売等
・URL:  https://www.amcare.co.jp/

※本レターに記載している内容は発表時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がございますのでご了承ください。


【参考資料】

婦人科学発想で女性の健やかな美しさを支える「セルフケア※1ブランド」
「est’re(R)」(エストール)からデリケートゾーンケアシリーズ4商品発売!
estre(R)(エストール)
婦人科学の発想でどんな女性にもある心と体の揺らぎをサポートする、正しいセルフケア※1ブランド「est’re(R)」(エストール)より、腟の善玉菌「ラクトバチルス乳酸菌」配合の「デリケートゾーン」のケアシリーズ4商品を発売しました。
※1 年齢に応じた栄養補給や化粧品によるケア

【商品概要】
・エストール(R) デリケートソフトウォッシュ /ボディ用洗浄料|100mL|2,475円(税込)
デリケートソフトウォッシュ
・エストール(R) デリケートソフトジェルクリーム /ボディ用クリーム|100g|3,520円(税込)

デリケートソフトジェルクリーム

・エストール(R) デリケートリッチオイルセラム /ボディ用オイル美容液|15mL|8,800円(税込)
デリケートリッチオイルセラム

・エストール(R) インナージェル ラクトバチルス乳酸菌※配合 /インナージェル|1.7g×10本入り|4,950円(税込)
インナージェル ラクトバチルス乳酸菌配合

・est’re(R)(エストール)公式サイト: https://estre.jp/
・商品リリース: https://www.amcare.co.jp/news/uploads/pr_estre_release_211007.pdf

【お問合せ】 アドバンスト・メディカル・ケア 0120-260-386
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