食品・飲料 その他

旬の時期しか味わえない ニュージーランド産プレミアムアボカド2年ぶりに日本販売開始

Avanza Ltd.


アバンザ リミテッド(英語名:Avanza Limited 以下アバンザ、本社: ニュージーランド オークランド市)は、2年ぶりにニュージーランド産プレミアムアボカドの日本向け輸出を開始しました。今年は、アバンザのアボカドを待ち望む日本のファンの方々の声にお応えして10,000トレーを輸出することとなりました。

ニュージーランド産プレミアムアボカドの収穫期は毎年8月末から3月末で、品質が最適な状態になるまでじっくりと樹上熟成され、ベストなタイミングで収穫されます。サイズの規定があり、それに満たない小さすぎる実は収穫せずに、引き続き栽培されます。さらに栄養価の基準を満たしたものだけを輸送中に追熟し、お客様の手元に最高の状態で届くよう計画されています。

アバンザの輸出ゼネラルマネージャーのテッド・トーマス氏は「私たちアバンザにとって、日本市場は我々に大きな可能性を提供し続けているマーケットです。日本でのパートナーであるファーマインドとともに、ニュージーランド産アボカドのさらなる成長に向けて取り組んでいます。」と話します。

自粛生活によって、健康的な食生活への人々への関心が高まる中、手軽に栄養を補給でき、味も高品質なニュージーランド産プレミアムアボカドを待ち望むファンの方々の声がSNSを中心に集まっていることから、今年はアバンザの公式SNSでアボカド料理を数多く紹介する予定です。


アバンザアボカドとは
アバンザのアボカドの果樹園は、北島のノースランドとベイ・オブ・プレンティに位置し、みずみずしい雨と豊かな土壌、そしてたっぷりと降り注ぐ太陽に恵まれた土地で、毎シーズン素晴らしい品質と味のアボカドを豊富に収穫しています。

ニュージーランドの主なアボカドの栽培種はハス種で、作付の95%以上を占めています。ハス種は楕円形で、分厚いざらざらした皮は熟すと緑から黒に変わります。黒に変色すると、果肉が柔らかくクリーミーになり、ちょうど食べ頃です。


ニュージーランド産アボカドの栄養価の違い
アボカドは健康に良い油脂、食物繊維、大切な栄養素をふんだんに含むスーパーフードとして知られています。ニュージーランド産のアボカドは他国産よりビタミンB6が2倍、葉酸が20%多いことから、健康に気を遣う人々から高く評価されています。

トリプルアクティブのニュージーランドアボカド(Triple Active New Zealand Avocados)には19のビタミンとミネラルに加え、3つの特別な栄養素である抗酸化物、葉酸、オメガ3脂肪酸が含まれています。


サステイナブルな取り組み
アバンザはニュージーランドアボカド生産者協会による厳しい基準をクリアしたAvoGreen(アボグリーン)認定の、良質な油分が豊富で美味しく高品質なアボカドだけを選定して、2005年から日本にお届けしています。

リスペクトフル・ハーベスト(環境に配慮したアボカド作りのために)心をこめて大切に育てられたアボカドは、生命力に満ち、栄養価が高く、人々に健康をもたらします。ニュージーランド産アボカドは温暖な気候と、豊富な雨量によって、栄養がたっぷりと蓄えられた肥沃な土で、じっくりと丁寧に栽培されています。 リスペクトフル・ハーベストの要件は細かく、果樹園の運営、環境管理、実の成熟、収穫方法にまで及びます。これらを遵守することでビタミンなどの栄養価の高い、良質なアボカドの生産を可能にします。



アバンザとは
アバンザリミテッドは、ニュージーランド産アボカド生産社2社(Primor ProduceおよびSouthern Produce)が統合した合弁会社で、ニュージーランド産アボカドの65%を担い、主にアジアに輸出しています。アバンザ アボカドは日本の9月から12月に旬を迎え、この時期限定の美味しさとクリーミーな触感、そして豊富な栄養素が大きな特長です。

インポーターの方々や、小売店の皆様向けに、セールスプロモーションツールの開発や、消費者の理解促進のためのアボカドの美味しい食べ方の紹介や栄養素情報、レシピなど、さまざまなサポートを提供しています。
アバンザは、顧客開拓、新規事業、そしてアジアでの強固な足固めによって、ニュージーランド産アボカド業界全体を牽引する、更なる成長への基盤を築いています。



アバンザ 公式ウェブサイト https://ja.avanzaavocado.com/
Facebook公式ページ http://www.facebook.com/newzealandavocado/
Instagram公式アカウント https://www.instagram.com/nz_avocado_japan/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)