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実は業務改善のチャンス。介護職の「実地指導」に対する苦手イメージを変えたい!『へるぱる1・2月』

株式会社世界文化ホールディングス
サービス提供責任者・ホームヘルパーのための本『へるぱる 1・2月』

11月30日(火)発売の『へるぱる 1・2月』では、多くの介護職が苦手意識をもつ「実地指導」を日頃の業務の見直しのチャンスに変えるためのとらえ方について特集。また、日々のケアをよりよいものにするため、高齢者の身体の変化について改めて学びます。





実地指導を「苦手」から「見直し、改める機会」へ

サービス向上のため、介護事業所の運営が適切であるかを行政が確認、指導する「実地指導」に対して、苦手意識や不安を抱えている介護職は多いのではないでしょうか。その理由として挙げられるのが、書類の準備や、慣れない事務仕事への負担感。苦手意識を変える第一歩として、今号の『へるぱる』では「実地指導へのイメージの見直し」を提案します。

<実地指導は、日頃の業務を「確認」「見直す」チャンス!>


特集では、実地指導の具体的な内容をふまえたうえで、日頃の業務の中で、実地指導の準備につながる見直しポイントを解説。介護職の漠然とした不安感を解消します。



知ることでケアのヒントが見えてくる! 今こそ改めて学びたい高齢者の変化



年齢を重ねると、若い頃よりも五感が働かなくなったり、できていたはずのことができなくなったりもします。そのため、訪問介護職からすると「なぜ?」と思うような行動をとる利用者もいるでしょう。研修特集では、日々のケアをよりよいものにするために、高齢者の身体の変化についてひもといていきます。


見え方や聞こえ方に代表されるように、高齢になると大半の人は様々な加齢変化が起きます。ケアのヒントは、その変化によってどのような支障がでるのか具体的に知ること。大多数の方に起こる変化とともに、高齢者にも見やすい表示のしかたや話すときのコツ、食事のコツなど、ケアの際に役立つ具体的な手立てを紹介します。


<目次>
・実地指導を「苦手」から「見直し、改める機会」へ!
・「なぜ?」がわかればケアにいかせる! 高齢者の身体を知る
・組織で取り組む 全員で共有する「事故再発防止」
・うつらない うつさない介助術―新型コロナウイルス感染症予防の観点から―
・老計第10号からひもとく「訪問介護計画書の考え方と書き方」
・コロナ禍における働きやすい職場づくり
・事例から考えるあいまいゾーン
・高齢者の薬&生活への影響
・利用者・家族等からのハラスメント
・介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!「知っとこ! 介護ニュース」
・高齢者が食べやすい「洋食の便利食材で時短レシピ」  他



<刊行情報>
『へるぱる 1・2月』

■発行:世界文化ライフケア
■発行・発売:世界文化社
■発売日:2021年11月30日(火)
■定価:2,000円
■公式HP:https://helpal.jp/
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