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ロシュDCジャパン、糖尿病管理アプリmySugr(マイシュガー)日本語版をリリース

ロシュDCジャパン株式会社
ロシュDCジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:服部記子、以下「ロシュDCジャパン」)は、患者さんの糖尿病管理をサポートする糖尿病管理アプリmySugr(マイシュガー)の日本語版をリリースしました。




mySugr(マイシュガー)は世界79ヵ国で300万人を超える登録ユーザーを有する、最も利用されている糖尿病管理アプリのひとつです。日本語版のアプリでは、血糖測定器アキュチェック(R)ガイド、アキュチェック(R)モバイル*と接続することで、血糖値をアプリに転送したり、さまざまな関連データを入力して、アプリ内に保管することができます。

このアプリを使うことで、誤入力や記録用紙の管理の手間が省け、より正確で効率的な糖尿病管理が期待できます。また、アプリに保管したデータをPDFなどに書き出す機能を活用すれば、医師との情報共有やコミュニケーションもよりスムーズになり、糖尿病治療の改善にも役立ちます。

mySugr(マイシュガー)は糖尿病患者さんが糖尿病患者さんのために開発したアプリで、患者さんの負担を減らし、明るく前向きな糖尿病管理を実現できるようにするための工夫が随所に散りばめられています。

*アキュチェック(R)モバイル*をマイシュガーアプリに接続するためには、別途アダプターが必要です。

■mySugr(マイシュガー)アプリ概要




■mySugrについて
mySugrは糖尿病患者さんの日々の糖尿病管理の負担を軽減することを目的として、2012年にオーストリアのウィーンに設立されました。2017年にロシュダイアベティスケアに加わり、糖尿病と暮らす人々へのサポートを拡大し続けています。詳細については、www.rochediabetes.comおよびwww.mysugr.comをご覧ください。

■ロシュDCジャパンについて
ロシュDCジャパン株式会社(https://www.roche-dcjapan.co.jp/)はスイスのバーゼルに本社を置くロシュのグループ会社です。ロシュは人々の生活の向上に寄与する科学の発展にフォーカスした、医薬品と診断薬の世界的なパイオニアです。ロシュ・グループは世界100カ国以上に約100,000人の従業員を有しており、ロシュダイアベティスケアは40年以上にわたり革新的な糖尿病関連製品とサービスを世界に先駆けて開発して来ました。ロシュDCジャパン株式会社は、糖尿病患者さんが 糖尿病マネジメントに積極的に参加し、より活動的で質の高い生活を送れるよう支援することを目標に掲げています。また、糖尿病患者さんが日々の糖尿病管理から解放され、真の安らぎを得られるよう、患者さんはもとより、介護者、医療従事者、行政などすべてのステークホルダーへ、統合的で革新的なソリューションを提供することを目指しています。

■本件に関するお問い合わせ先
ロシュDCジャパン株式会社 コミュニケーション部(関塚):meiko.sekizuka@roche.com
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