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【第69回菊池寛賞贈呈式】吉岡秀人、後進の若者たちと歩む意志示す

認定NPO法人ジャパンハート
「人を助けたいという思いをつなぎ、多くの人のために活動を続ける」

特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:吉岡春菜 以下ジャパンハート)のファウンダー/最高顧問の吉岡秀人(小児外科医)は、このたび「第69回菊池寛賞」を受賞し、12月3日(金)に行われた贈呈式で感謝の言葉を述べました。


日本文学振興会による主催・運営の下、The Okura Tokyo(港区虎ノ門)で開催された「第69回菊池寛賞贈呈式」。今年は、小川洋子、仲代達矢、高知新聞社 追跡・白いダイヤ取材班、松岡和子(敬称略)と共に、吉岡秀人が受賞しました。
式典で、日本文学振興会の中部嘉人理事長より賞を受けた吉岡秀人は、これまで積み重ねてきた活動を振り返り、思いを同じくする多くの人々と共に歩み続けていく意思を示しました。
(写真提供:日本文学振興会)




吉岡秀人 授賞式スピーチ(抜粋)
「かつて、僕がたった一人で医療支援活動をしていた時、多くの人が、僕の活動はサステナブルではないと指摘しました。でも25年以上経って、まだ僕の活動は続いています。それは、僕の後に続く、多くの医療者がいるからです。年間、1000人にも上る医療者が、かつての僕と同じように、「困った人を助けたい」という思いで僕に続いてくれています。苦しんでいる人を助けたいという気持ちは、生まれた時から、僕らの本能の中に眠っているもの。この思いをつなげて、この思いがつながって、僕は今、ここで医療をしているのだと思います。今後も、この思いをつなぎ、日本とアジアの若い人たちを引き連れて、さらに、多くの人のためになるように、精進してまいりたいと思います」

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