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あらゆる健康データをスマホで収集・貯蓄。個人資産として自在&安全に活用できるプラットフォームを構築!北大発HealthTechベンチャー「ミルウス」株式投資型クラウドファンディングを開始

株式会社 ミルウス
~センシング技術とプライバシー(セキュリティ)技術でフェアで活気あるデータ社会を作りたい~

ライフログ(人の生活、行動、健康状態などをデータで記録すること)を誰もが簡単に取得し、個人資産として自由に活用できる社会の実現を目指すヘルステックベンチャーの株式会社ミルウス(北海道 代表取締役:南 重信)は、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2021年12月11日(土)より募集による投資申込みの受付を開始することをお知らせします。 【当社プロジェクトページ】 https://fundinno.com/projects/302


当社プロジェクトとクラウドファンディング実施目的について

21世紀の石油とも言われる個人データを資産化し、自分自身の健康や社会貢献にフェアに活用できる世界を目指す

株式会社ミルウス代表の南は、30年以上にわたり大手家電メーカーで技術者として従事し、定年後は北海道大学で工学研究院の特任教授として主にバイタルセンサを研究、その経験からスマートフォンやセンサを活用して取得したライフログを、プライバシーを保護しながら様々な機関で活用できる「miParu(ミパル)プラットフォーム(以下、miParu)」を考案しました。miParuはスマホだけでライフログを収集できるアプリ「貯健箱」と、データを暗号化して提供先に安全に届ける「miParuクラウド」、そして認証された提供先のみが閲覧できるようにする暗号鍵を搭載した「miParuカード」の3つのシステムで構成されるサービスです。

この度、システムへの多様な最先端センサの接続、AI解析の応用によるサービスの高度化などを目指し、2021年12月2日より株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOにおいて募集案内の事前開示を開始いたしました。弊社は今回の資金調達により資本力の充実を図り、事業の成長に繋げます。募集期間は2021年12月11日~2021年12月13日、上限とする募集額は 20,000,000円(1口 10万、1人 5口まで)です。


miRaruの特徴は、地方の小規模な自治体や企業にも容易にサービス導入が可能な点で、規模によってサービス価格を柔軟に調整できます。また、サーバのない農村などには弊社のサーバを貸し出したり、サービス連携する専門家がいない場合も弊社の契約する栄養士などをオンラインで繋ぐことも可能です。
今後は、ヘルスケア市場が年々成長傾向にある中、北海道からサービスを開始し、順次日本全国へと展開いたします。将来的には、アプリケーションのみならず、高感度な脈波戦さの開発で、ライフログの収集および活用をよりスムーズにしてまいります。最終的には世界各地の拠点間をブロックチェーンで連携させ、規模の大小に関わらず誰もが自由にデータを求め、自らの意思でデータの提供先が選択できるようにすることを目指し、企業として成長してまいります。



■会社概要

・会社名:株式会社ミルウス

・所在地:北海道札幌市白石区東札幌五条一丁目1番1号 札幌市産業振興センターC-6

・代 表:南 重信

・設 立:2016年11月

・事業内容:センサにより取得したデータ・情報の処理、蓄積、解析、評価および提供など

・URL : https://www.miruws.com/


本プレスリリースに関する報道関係の皆様からのお問合せ先


株式会社ミルウス

代表:南 重信

tel:090-8465-5310

E-mail:info@miruws.com
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