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【優れたスポーツトレーナーになるために】1,007人の現役スポーツトレーナに調査!専門知識の他に必要なことが明らかに!

学校法人近畿医療学園 近畿医療専門学校
8割以上が自主学習を実施したと回答!好きなことを通じて誰かの役に立てる仕事に就くには?

学校法人近畿医療学園(本社所在地:大阪府大阪市、理事長:小林 英健)は、現役スポーツトレーナーを対象に、「スポーツトレーナーになるために必要なこと」についての調査を実施しました。


「スポーツトレーナー」というお仕事について、あなたはどれくらいのことを知っていますか?
スポーツジムやフィットネスクラブに通っている方には、馴染み深い職業かと思います。

しかし、一口に「スポーツトレーナー」と言っても活躍の場は様々です。
私たちの身近でスポーツやフィットネスをサポートしてくれる方もいれば、医療面に特化した方、プロアスリートの体の健康を支える方など、多様な現場でお仕事をしています。

現役でスポーツトレーナーとして働いている方々は、一体どのような理由ででこの仕事を目指したのでしょうか。
また、スポーツトレーナーとしての知識を身につけるためにはどうしたら良いのでしょう。

そこで今回、学校法人 近畿医療学園及び、スポーツトレーナーに向けた施術セミナーを運営する『スポーツ活法研究会』(https://sports-kappou.com)、小林整骨院グループ(https://www.seikotsuin-kobayashi.com/)は、現役スポーツトレーナーを対象に、「スポーツトレーナーになるために必要なこと」についての調査を実施しました。


現役の皆さんがスポーツトレーナーを目指したきっかけは?

はじめに、現在の職場やスポーツトレーナーを目指したきっかけについて伺っていきたいと思います。



「現在、スポーツトレーナーとして働く職場はどんなところですか?」と質問したところ、スポーツジム、フィットネスクラブ(54.4%)』と回答した方が最も多く、次いで『公共施設20.9%』『医療関係(9.1%)』という結果になりました。

続いて、「スポーツトレーナーになろうと思ったきっかけを具体的に教えてください」と質問したところ、以下のような回答が寄せられました。

■好きなことに携わりながら誰かの役に立ちたい
・好きなことを仕事に出来る、自分も身体を動かせるから(20代/女性/北海道)
・手に職をつけたいと思ったから(30代/男性/千葉県)
・スポーツが好きでスポーツに携わりたい(30代/女性/千葉県)
・プロを目指していたが、途中で体を壊した(40代/男性/茨城県)
・人に何かを教えるのが得意だから(50代/男性/大阪府)
・運動による健康保持の素晴らしさを多くの人に伝えたいから(50代/男性/香川県)

8割近くの方がスポーツジム、フィットネスクラブ、公共施設で働いていることがわかりました。
また、自分自身も身体を動かすことが好きなため趣味と実益を兼ねた仕事をしたい、アスリートを目指していたが第二の道として選んだ、人に何かを教え・伝えることでその方々の役に立ちたいということをがきっかけとなり、スポーツトレーナーを目指した方が多いようです。


スポーツトレーナーになるには?8割の人が知識習得のために自主学習を実施!

スポーツトレーナーを志した方は、実際にその職業に就くためにどのようにして知識や技術を習得したのでしょうか?



「スポーツトレーナーに必要な技術力はどこで身に付けましたか?(複数回答可)」と質問したところ、大学、短大(45.5%)』と回答した方が最も多く、次いで現場で働きながら32.3%)』『専門学校(30.5%)』と続きました。

『大学、短大』専門学校と回答した方が8割近くに上り、専門性の高い学習内容だけに教育機関で学んだ方がそのほとんどを占めましたが、3割以上の方が現場で働きながらと回答し、取り組み方次第では職場のサポートや独学で学ぶことができることも窺えました。


難しそうな勉強もたくさん!自主学習も必要?

ここまでの調査で、8割近くの方が大学・短大・専門学校等の教育機関で学び、3割以上の方が現場で知識・技術を習得したことがわかりましたが、授業や仕事の時間以外に、自主的に予習や復習、実習などをしていたのでしょうか?



そこで、「スポーツトレーナーになるために、学校や職場以外に自主学習をしましたか?」と質問したところ、『はい(83.8%)』『いいえ(16.2%)』という結果となり、8割以上の方が自主学習に励んでいたことが窺えます。

では、どの程度の時間を自主学習に費やしていたのでしょうか?


そこで「自主学習にどれくらいの時間をかけていましたか?」と質問したところ、1日1時間~3時間未満(57.4%)』と回答した方が最も多く、次いで1日3時間~6時間未満(21.1%)』『1日1時間未満(16.0%)』と続きました。

1日あたり3時間~6時間の自習をしていた方が2割以上で、1時間~3時間の方と合わせると約8割に上り、日々の自習をコツコツと重ね、スポーツトレーナーの職を得られたのだとわかります。


スポーツトレーナーを目指す上で大変なことは?

スポーツトレーナーになるには、学校や職場だけでなく自主学習も必要である様子が見えてきましたが、では、スポーツトレーナーを目指す上で、どのようなことが特に大変だったのでしょうか?



そこで、「スポーツトレーナーを目指す上で、特に大変だった点は何ですか?(上位3つまで)」と質問したところ、実技(54.4%)と回答した方が最も多く、次いで座学(36.8%)』『スポーツに関する基礎知識の習得(34.6%)』と続きました。

では、具体的に苦労したのはどんな点だったのでしょうか?
そこで、「スポーツトレーナーになるまでに苦労したことのエピソードがあれば、具体的に教えてください」と質問したところ、以下のような回答が寄せられました。

専門知識から実技、コミュニケーションまで、多岐にわたる能力が必要
・スポーツ理論は日々進化するので常に学ぶ姿勢が必要(20代/男性/福岡県)
・栄養学をしっかり学ばなけば身体に筋肉がつかない。また女性にレクチャーする場合はバイオリズムに依存するため個々の体調の把握が必要(30代/男性/京都府)
・不器用なのでテーピングには苦労しました(30代/女性/新潟県)
・スポーツは得意でしたが、人とのコミュニケーションがあまり得意ではありませんでした。色んな方と積極的に会話すること、自信を持つことに苦労しました(40代/男性/宮崎県)
・独学なので、正しい理論を理解できているか心配だった(40代/男性/神奈川県)
・相手が求めているものがなんなのか、を見極めるのが大変(40代/男性/秋田県)

スポーツトレーナーには、座学で身に付ける高度な専門知識に加え、実技や技術、さらに選手やお客様とのコミュニケ―ション能力と、様々な知識・技能が要求されることが窺えます。


苦労ばかりじゃない!スポーツトレーナーになって良かったこと

ここまでの調査で、スポーツトレーナーになった8割以上の方が教育機関や職場での学習に加えて1日数時間の自習を行っていたなど、スポーツトレーナーになることは決して容易ではないことがわかりました。
努力を重ね、知識・技術を身に付ければ、就職先を得ることはさほど難しくはないのでしょうか?

そこで、「スポーツトレーナーとしての就職活動の苦労について具体的に教えてください」と尋ねたところ、以下のような回答が寄せられました。

■コロナ禍で就職先が少なく、実績のアピールが難しい
・情報収集が難しい(20代/男性/神奈川県)
・働き先が少ない(20代/女性/北海道)
・条件の良い就職先は、大会成績などないと入り辛い(30代/男性/大阪府)
・すぐに採用されるがどこのジムも入れ替わりが激しく人間関係が難しい(30代/男性/京都府)
・実績がないため、売り込むのが難しかった(40代/男性/神奈川県)
・コロナで求人が一気に減少した(40代/女性/神奈川県)

もともと就職先が限られている上に、コロナ禍でさらに募集件数が減ったため、狭き門であることが窺えます。また、就業経験がなければ実績を売り込むことができず、他の応募者との差別化ポイントをアピールすることが難しかったという回答も見られました。

多くの学びを重ね、熾烈な就職活動を勝ち抜くなど苦労を重ねてやっとスポーツトレーナーの職を得られたのであれば、この仕事について良かったという喜びもひとしおなのではないでしょうか?

そこで、「スポーツトレーナーになって良かったと思ったエピソードを教えてください」と尋ねたところ、以下のような回答が寄せられました。

■自分が健康になれ、選手やお客様も幸せにできる仕事
・自分自身が健康になった(20代/男性/千葉県)
・選手が活躍し、お礼の言葉を言われた時(20代/女性/東京都)
・沢山の利用者から信頼を頂き、相談を受けるようになった(40代/男性/大阪府)
・知り合いが増えた(40代/男性/兵庫県)
・情熱を持って取り組んできた競技が生活の糧にもなったこと(50代/男性/神奈川県)
・収入(50代/男性/埼玉県)

トレーニングを担当している選手が活躍したり、お客様の希望がかなったりと、他の誰かの役に立てることを実感できる仕事であることがよくわかります。また、自分自身の健康や筋力維持もでき、多くの方と知り合いになりコミュニケーションを深めることができる職業だということも窺えました。

最後に、「スポーツトレーナーを目指す方へ、応援やアドバイスをお願いします」と伝えたところ、以下のような回答が寄せられました。

自分の成長とサポートする人の成長を実感できる
・覚えることは多いですが、身につけてしまえばそれがあなたの価値につながります! 頑張ってください!(20代/男性/大阪府)
・非常にやり甲斐がある仕事です。身体を動かすのが好きな方は是非!(20代/男性/千葉県)
・コミュニケーション力は、現場でたくさんの人と関わっていくうちに備わってくるのでまずは、やってみること!(20代/女性/北海道)
・トレーナーは単なるコーチではなく体調や人間にも寄り添う職業で、なりたい自分をプロデュースする職業でもあるのでプライドを持ってがんばってほしい(30代/男性/京都府)
・アスリートの成長を真近で見られるとても魅力的な仕事だと思ってます。トレーナーへの道のりは険しいこともあるかもしれませんが、是非合格目指して頑張ってください (40代/男性/京都府)
・独立も視野に入る職業です(40代/男性/広島県)

スポーツトレーナーとして仕事をしていくためには、高度な専門知識・技術・コミュニケーション能力が必要とされ、それらを身に付けるには相応の努力を要します。しかし、経験者の皆様のコメントから、キャリアを重ねるごとに自身の成長が実感ができ、なおかつトレーニングする方と喜びや感動を共有できるやり甲斐ある仕事であることが窺えます。
知識・技術を着実に自分のものにして、スポーツトレーナーへの一歩を踏み出してみてください。


【まとめ】知識も豊富でやりがいもたくさん!スポーツトレーナーを目指すためには

今回の調査で、スポーツトレーナーになった方の8割以上が、学校や職場での教育に加え自主学習をしていたと回答し、高度な専門知識や技術を習得することの難しさを物語っていました。また、学んではみたものの、就職活動の段階で実績をアピールすることが難しいといった意見も散見されました。

一方、ひとたびスポーツトレーナーになることができれば、自分自身の健康管理が可能なことはもちろん、選手やお客様に寄り添い、その変化や成長をサポートすることで彼らの喜びを共に味わうことができます。

誰かの役に立てる社会貢献度の高い仕事で、やりがいもあるだけに、スポーツトレーナーになるための方法を身に付けたり、幅を広げられるスクールや教室があったら嬉しいのではないでしょうか。


柔道整復師・鍼灸師の技術を基に“スポーツトレーナー”として活躍しませんか?




■スポーツ活法とは?
スポーツ活法とは、柔道整復師・鍼灸師の技術を基に「スポーツトレーナー」として活躍するための新療法です。
スポーツ活法を修得した治療家は、激しいプロスポーツなどの世界で戦うトップアスリートの「スポーツトレーナー」として、彼らの身体と精神をトータルにサポートします。
日々の健康管理からケガ予防、現場での応急処置などを通じて、トップアスリートと二人三脚で勝利を目指し、その喜びを分かち合います。

■スポーツ活法が目指すもの
スポーツ活法が目指すもの、それは治療できる領域の幅を広げて様々な治療経験を積むことで、すべての患者様・アスリートを癒し、スポーツ界や地域社会に貢献することです。

■治療院に与えるメリット
「スポーツ活法」を修得したスポーツトレーナーになることは、治療家として成功する多くのメリットが備わります。
高い技術を誇る治療家として活躍できることはもちろん、スポーツ界や地域社会に貢献することで人間性を向上します。名実ともに備わった治療家への道が開かれています。

技術力を向上させ、治療できる領域を拡大
あらゆるスポーツ活動及び地域社会に貢献
治療院の認知度があがり、多くの患者様を治療
従業員にやりがいを与えモチベーションを向上
治療院の実績としてPRができる

スポーツ活法の無料セミナーも実施しています。ご興味がある方は、是非お申し込みください。
セミナー及び見学のお申し込みはこちら:http://sports-kappou.com/

スポーツ活法研究会:https://sports-kappou.com
学校法人近畿医療学園:https://www.kinkiisen.ac.jp/
小林整骨院: https://www.seikotsuin-kobayashi.com/
TEL:03-6300-7848
お問い合わせ:https://sports-kappou.com/contact/

調査概要:「スポーツトレーナーになるために必要なこと」についての調査
【調査期間】2021年10月13日(水)~2021年10月14日(木)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,007人
【調査対象】現役スポーツトレーナー
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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