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【Chance for Youth】 痛みに悩む若い世代に新しい治療を 痛みで悩む若者の治療支援制度を設立

医療法人社団祐優会
運動器へのカテーテル治療を国内で提供する、痛みの専門クリニック「OKUNO CLINIC」(所在地:東京都港区 理事長:奥野 祐次)は、2021年12月にケガや過度の練習で慢性的な痛みに悩み夢をあきらめざるを得ない若者の治療支援制度を設立しました。 痛みの治療をうけることで一度はあきらめたピアニスト、テニスプレーヤー、ゴルファーへの夢をもう一度目指す若者の未来を支援します。






痛みに悩む若い10代・20代の世代に治療の支援を



スポーツによるケガや練習の負担により10代・20代の若者が肩や腰、ひざや足、肘や手などの関節の痛みに悩んでいます。ありふれた疾患であるにもかかわらず、その解決策は極めて乏しく、治療が発展していませんでした。

痛みのために学校に行けない、夢中になって取り組んでいたスポーツができない、大好きな楽器が演奏できないと有望な将来の芽が摘まれてしまう若者がいます。従来の治療では湿布を貼るだけ、レントゲンでは異常がないので安静にしてくださいと具体的な治療法もなく夢をあきらめるしかないと苦渋の決断をした若者がたくさんいます。






新しい痛みの治療で若者の未来を切り開く支援をしたい



新しい痛みの治療として注目されているモヤモヤ血管に対するカテーテル治療は、日帰りでできるとても負担の少ない方法です。短い場合は5分ほどで終了します。また傷口はとても小さく、一般的な採血ほどの傷しかつきません。柔らかい細径チューブを用いて痛みの原因である患部に不正に増えてしまった血管(モヤモヤ血管)を減らすために薬を投与する治療です。

この方法により、いままでどこに行っても治らなかったという長引く痛みが改善されるケースが多々あります。10代や20代の若い人もこの治療を受けて仕事やスポーツに復帰することができています。 しかしこの治療法はまだ保険認可がされておりません。保険認可のための活動を行っていますが、全く新しい治療のため、認可されるまでに平均でも15年といった期間が必要です。




この治療支援制度で実現できること



10代・20代の慢性的な痛みで悩む若者の治療をします。痛みの原因であるモヤモヤ血管のカテーテル治療で、痛みを気にすることなく夢中になっていたスポーツや楽器の演奏に復帰することを目的としています。




治療支援制度の概要



「Chance for Youth 痛みに悩む若い世代に新しい治療を」

https://congrant.com/project/tamestudygrp/3361

目標金額:3,000,000円

募集期間:2021年12月1日(水)~2022年2月28日(月)



リターン内容



5,000円以上 活動レポート、治療を受けた人の声
10,000円以上 活動レポート、治療を受けた人の声、書籍プレゼント
30,000円以上 活動レポート、治療を受けた人の声、書籍、オリジナル限定Tシャツプレゼント
100,000円以上 活動レポート、治療を受けた人の声、書籍、オリジナル限定Tシャツプレゼント&ご希望であればお名前や法人名をWebサイトに掲載



OKUNO CLINICについて



OKUNO CLINICは慢性的な痛みに悩む患者さんのために効果的な治療法を提案する、痛みの専門クリニックです。東京、横浜、大阪、神戸、札幌、福岡に計7医院を展開。痛みに悩む多くの患者さんと日々向き合っています。当院では月に約400~500人の患者さんが肩こり、四十肩、腰痛、ひじ痛、膝痛の注射治療やカテーテルによる治療を行っています。
カテーテルによる治療は、モヤモヤ血管が認められる痛みに効果的で、当院では今までに約5,000人以上の患者さんがカテーテル治療を受診しています。この運動器カテーテル治療は現在国内外で注目されており、当院にも海外からの多くの視察や受診依頼が来ています。



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