医療・医薬・福祉

腎移植患者さんが自分の腎臓に会う 「Meet the 腎」

HoloEyes株式会社
CTデータから作られた移植腎の3DデータをVirtual Realityで体験する世界初の試み!


HoloEyes株式会社(東京都港区、代表取締役 谷口直嗣)は、東京医科大学八王子医療センターで腎臓移植手術を受けた患者さんに、CT画像から作成された移植した自分の腎臓の3D画像を、VRを通じて閲覧してもらう世界初となる試みを行いました。
※VR空間の移植腎に抱きつく患者さん
VRはゲームの世界だけではなく、医療分野でも応用されるようになってきました。今回、弊社が提供している医療用VRサービスを利用して、腎移植患者さんに、CTデータから生成された自己腎と移植腎に会うという体験をしてもらいました。

※患者さんからみえる視点
「Meet the 腎」VR体験の当日の様子はこちら
http://medipress.jp/editor_columns/351/

日本では、2017年には1700件以上の腎移植が行なわれており、医療技術や免疫抑制薬などの進歩によって移植腎の生着率も向上しています。移植腎をより長く維持するためにも、このような新しい技術を利用して実際に自分の腎臓に会うことで移植腎への愛情を深め、服薬アドヒアランスの良好な維持や生活習慣の改善に寄与していくことが期待されます。

<会社概要>
名 称:HoloEyes株式会社
設 立:2016年10月
代 表 者:谷口直嗣
本 社:東京都港区南青山2-17-3 モーリンビル303
webサイト:http://holoeyes.jp/

<お問合せ先>
HoloEyes株式会社
info@holoeyes.jp
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