医療・医薬・福祉

医療略語アプリ「ポケットブレイン」 製品版リリース ウエブ記者説明会開催、現場の困ったこと"あるある"を紹介

メディカル・データ・ビジョン株式会社
 病院向け経営支援システムを扱うメディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之)は、医療略語アプリ「ポケットブレイン」の製品版をリリースしました。リリースにあたり、12月17日(金)にウエブ記者説明会を開催します。





「ポケットブレイン」の画面イメージ

【「ポケットブレイン」の特長】
・英字略語⇒日本語 日本語⇒英字略語 どちらも検索可能
・業界最大規模の8000語超の略語を収載 ※未収載略語・補足情報の自動アップデートあり
・検索表示内容を診療科別、カテゴリー別、分野別にフィルタリング可能
・充実した付加情報で頻出する診療科・カテゴリー・分野が一目瞭然

【対応OS】
iOS・Android

【価格】
初回1週間無料(以降月額100円・税込)


「ポケットブレイン」のページ

https://pocketbrain.mdv.co.jp/?k01


6月リリースのβ版モニターの声


関東医学部勉強会サークルKeMA代表 東海大学医学部医学科5年・中川暁子さん

実習中にカンファレンスやカルテで使用される医療略語が理解できなかった経験は多くあります。また、ネット検索しても他業界で異なる意味で使用されていることもあり、即座に正確な意味にたどり着けないことも多々ありました。そのような場面で「ポケットブレイン」は大活躍してくれます!
このアプリは略語が分かりやすく整理されており、医療略語に特化しているため瞬時に目的の略語を検索できます。スマホやタブレットで気軽に使用でき、実習を効率化できる必携アイテムです。


企画・開発・監修した当社社員・医師の加藤開一郎のコメント




医師の長時間労働が問題になる中、医師は限られた時間内で、診療効率を上げることを求められています。そのためには医師でなくてもできる業務は他職種にサポートしてもらい、診療に集中する必要がありますが、現場ではそれが進んでいないのが現状です。その原因の一つに、カルテに書かれた略語が読めず『書類作成』『保険病名入力』などの補助ができないという問題がありました。このアプリによって、カルテを読みやすくし、医師の業務代行を進めて、医師の働き方改革を推進したいと思っています。


ウエブ記者説明会のご案内

臨床現場の医療略語で困ったこと“あるある”を紹介

日  時 :2021年12月17日(金)11:30~12:00(10分間の質疑応答込み)
場  所 :オンライン(Zoomミーティング) ※前日までにURLをお送りいたします
内  容 :当社が収集した臨床現場の医療略語で困ったこと“あるある”を紹介
      開発者による「ポケットブレイン」の説明、デモンストレーション
      メディカル・データ・ビジョン 医師 加藤 開一郎

〔略歴〕
2004年旧福井医科大学卒。自治医科大学附属病院、済生会宇都宮病院、千葉メディカルセンター勤務を経て、2021年4月入社。医療者、生活者の両側面から医療システムを考える。今日の医療レベルは先人の献身の恩恵であり、医療データから見いだされた知見は社会全体に還元すべきと考える。総合内科医、脳卒中専門医。

参加をご希望の場合はFAXまたはメールにてご連絡ください。
FAX:03-5283-6811 MAIL:pr@mdv.co.jp
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