美容・健康

今年もホワイト企業認定受賞!従業員に寄り添った働きやすい環境づくりが高評価

ダイアナ
プロポーションづくりの総合コンサルティング企業、株式会社ダイアナ(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 会長: 徳田充孝、以下ダイアナ)は、ホワイト企業認定制度を展開する一般財団法人日本次世代企業普及機構(本部: 大阪市北区、代表理事: 岩元翔、通称: ホワイト財団)よりホワイト企業として認定されました。





ホワイト企業とは

一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)は、『ホワイト企業認定』によって企業の取り組みを評価・表彰する組織です。ホワイト企業の要件について、企業のホワイト化に向けて取り組むべき70の設問を7つの項目(ビジネスモデル/生産性、ワーク・ライフバランス、健康経営、人材育成/働きがい、ダイバーシティ&インクルージョン、リスクマネジメント、労働法遵守)に分け、総合的に判断・評価して「ホワイト企業」として認定しています。一つの取り組みにフォーカスするのではなく、総合的に評価判断するのは、日本の認定組織において『ホワイト企業認定』のみです。


ダイアナの取り組み

ダイアナでは、社員の心理的安全の確保に加え、行動様式の変化、社会環境の変化に合わせて試験的に運用していたテレワーク(在宅勤務)、スライドワーク(時差出勤)、サイドワーク(副業)を全社制度として導入しました。
また、社員がどこでも仕事できる環境としてフリーアドレス制度も導入し、本社ビル7Fの改装をおこない、フリーアドレスで働けるよう整備しました。改装した7Fにはカフェマシーンやビールサーバーを導入して、社員同士が気軽に交流できる場を作りました。
さらに、コロナ禍でどうしてもコミュニケーションの機会が減ってしまうので、仕事以外のコミュニケーションを増やす支援として「コミュニケーション支援金」という制度も時流に合わせてアップデートさせました。


受賞理由

特に取り組みの中でも、浸透まで考えた素晴らしい工夫を感じたのが、それぞれのネーミングです。「スライドワーク」「サイドワーク」「コミュニケーション支援金」という言い方にすることで、使う側の従業員が自ら主体的に選んでいるという意識を持ちやすくなっているところに工夫を感じます。
元々の発信がコロナ禍から、ということかもしれませんが、そんな中でも従業員に寄り添った制度を工夫して、制度化されていった動きが堅実で他の会社さんも真似しやすい取り組みになっていると思います。
本社フロアの改装も、従業員同士のコミュニケーション活性化を追求した結果になっています。
これほどの大規模なものを他の会社がマネすることは難しくても、場づくりという点では非常に参考になる取り組みでした。


ダイアナについて

1986年の創業以来35年以上、「女性美の原点はプロポーションの美しさにある」という理念のもと、プロポーションづくりの総合コンサルティング企業として全国に約750サロンを展開し、92万人以上※にコンサルティングを実施。健やかなプロポーションづくりによる美の満足を女性に提供する女性美のトータルソリューションカンパニー。
※2020年12月末現在(ダイアナ調べ)

・会社名: 株式会社ダイアナ
・代表取締役社長 兼 会長: 徳田充孝
・本社: 東京都渋谷区富ヶ谷1-35-23
・カスタマーセンター(ご相談窓口): TEL 0120-22-8866
・公式ホームページ:https://www.diana.co.jp
・公式Instagram:https://www.instagram.com/diana_solutionforlife/
・公式Facebook:https://www.facebook.com/DianaOfficial/
・公式Twitter:https://twitter.com/dianasns
・公式アプリ: http://advs.jp/cp/appredir/dianaapp

起業に関してお考えの方はこちらをご覧ください
https://www.fc.diana.jp.net/
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