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日本CHO協会 ダイバーシティ研究会 12月14日開催 『仕事と介護の両立を支援するための企業の役割』

株式会社パソナグループ
人事部門の役割と機能を探求し「CHO(チーフ・ヒューマン・オフィサー)=最高人事責任者」と次世代CHO候補者の育成を目指す「日本CHO協会」(運営主体:株式会社パソナ)は、ダイバーシティ研究会『仕事と介護の両立を支援するための企業の役割』を、12月14日(火)にオンラインにて開催いたします。



2025年には、“団塊の世代”が75歳以上の後期高齢者となり、後期高齢者人口は約2,200万人(※)になると予想されています。高齢者人口の増加にあわせて、介護保険制度上の要支援・要介護認定者数も増加し続けており、こうした方を介護するのが、企業の中核を担う世代となるケースは少なくありません。介護は育児と異なり、突発的に問題が発生したり介護を行う期間や方策も多様であることから、仕事と介護の両立に悩み、経験豊かな従業員の離職防止のためにも、各企業における支援が必要不可欠です。

そこでこの度、日本CHO協会は、仕事と介護の両立を支援するための取り組み事例や人事の課題とその解決策を紹介する『仕事と介護の両立を支援するための企業の役割』を開催いたします。同セミナーでは、介護離職予防のセミナー開催等のサービスを長年提供しているパソナライフケア代表取締役社長 高橋康之が登壇し、自身の仕事と介護の両立経験や企業人事が取り組むべき施策について紹介。また、企業でダイバーシティ推進を担当する3名をお招きし、各企業でのこれまでの取り組みや成果について紹介いたします。
日本CHO協会は当セミナーを通じて、ダイバーシティが求められる社会における企業人事の役割を発信してまいります。

※2021年9月、総務省統計局



日本CHO協会 ダイバーシティ研究会 概要

日程:
2021年12月14日(火)13:00~15:00

対象:
主に、企業の人事部門責任者・ご担当者の方
※日本CHO協会の会員資格の有無にかかわらず参加可能

参加費用:
無料

内容:
「仕事と介護の両立を支援するための企業の役割」

PART1/「遠距離介護者としての自身の介護体験、そしてパソナライフケアの取り組み」
 株式会社パソナライフケア 代表取締役社長 高橋康之

PART2/トークセッション「従業員の仕事と介護の両立を支援するため、何が出来るか?」
<パネリスト>
・株式会社JVCケンウッド サスティナビリティ推進室/ダイバーシティ推進室 奥田恭子氏
・株式会社神戸製鋼所 人事労政部/ダイバーシティ推進グループ 荻野朝子氏
・ポーラ化成工業株式会社 人事部キャリア推進室/ダイバーシティ推進担当 矢野未明氏
<モデレータ>
 株式会社パソナライフケア シニアマネージャー 継枝綾子

お申込み:
https://www.j-cho.jp/seminar/diversity/211214/

問合わせ:
株式会社パソナ 日本CHO協会 事務局
Tel 03-6256-0284
E-mail cho@pasonagroup.co.jp


日本CHO協会とは

2004年5月にパソナグループが運営主体となり設立した、人事の中核業務に携わる方々を対象とした会員制の勉強会・交流会組織です。人事部門の取締役・執行役員層、部長層、課長・マネージャー層およびダイバーシティ推進責任者・担当者の方々を会員とし、600社・1300名以上の方々にご登録いただいています。(2021年12月時点)人事やダイバーシティ推進に関する様々なテーマを取り上げたフォーラムやセミナー等を毎月開催し、これからの人事部門の役割と機能について考え、「CHO(チーフ・ヒューマン・オフィサー)=最高人事責任者」と「次世代CHO候補者」の育成を目的に活動しています。

(URL: https://www.j-cho.jp/
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