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ミドル、シニア世代の体の悩みを、柔軟王子のストレッチで解決! 村山 巧 著『動ける体を取り戻す! 人生100年いきいき動ける大人のストレッチ』 12月11日(土)発売。

徳間書店
株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、ストレッチ関連著書累計21万部突破の柔軟王子こと、村山巧 氏による「大人向けストレッチ本」の決定版、『動ける体を取り戻す! 人生100年いきいき動ける大人のストレッチ』を12月11日(土)より発売致します。


 村山 巧 著『動ける体を取り戻す! 人生100年いきいき動ける大人のストレッチ』(徳間書店)
<動ける体を取り戻す! 人生100年いきいき動ける大人のストレッチ>
https://www.tokuma.jp/book/b596904.html

 人間の体は年齢を重ねるにつれて、筋肉が徐々に弱くなり、柔軟性が低下します。そして体が硬いまま何もしないでいると、関節の可動域が狭まって動きが鈍くなり、ケガをしやすくなる傾向があります。
東京消防庁のデータ(令和元年調べ)によると、日常生活における事故で約8万人の高齢者が医療機関に救急搬送され、そのうち「ころぶ」に分類される事故が約6万人(全体の8割以上)を占めています。

私たちは、つい「老化だから」とあきらめがちですが、積極的に体を動かし、関節の可動域を広げないかぎり、動ける範囲がさらに減少してしまい、結果的に、体本来の機能が弱まる悪循環に陥ってしまうのです。

 柔軟性の低下は体の動きに影響するだけでなく、腰や肩の痛みを引き起こすこともあります。
逆に、日々のストレッチにより体の柔軟性を保つことで、動きが軽くなり、年齢を重ねても若い頃と同じような生活を送ることができるのです。

 TV、WEB、新聞、雑誌、ラジオ等、数多くのメディアに出演、ストレッチ関連著書 累計21万部を超えるベストセラー著者、柔軟美トレーナーの村山巧氏が、本書『動ける体を取り戻す! 人生100年いきいき動ける大人のストレッチ』では、柔軟性UPを実現して、日常生活を豊かに、軽やかに!動きやすい体へみるみる蘇る、短時間で無理なく、基礎的な柔軟性を取り戻す、夢のようなメソッドを紹介。
最大限の身体パフォーマンスが引き出せるようになることを目標とした内容になっています。
コロナ禍での巣ごもり老化防止にもオススメです!



商品情報


 村山 巧 著『動ける体を取り戻す! 人生100年いきいき動ける大人のストレッチ』(徳間書店)
[タイトル] 動ける体を取り戻す! 人生100年いきいき動ける大人のストレッチ
[著者] 村山 巧
[発売日] 2021年12月11日(土)
[定価] 1,870円(10%税込)
[判型/仕様] A5判ソフトカバー
[発売] 株式会社徳間書店
[商品URL]
https://www.tokuma.jp/book/b596904.html
https://www.amazon.co.jp/dp/4198653801

体が柔軟になることによるメリット!

1. 日々の体活動を行う能力を向上させます。
2. ケガ(骨折や筋肉の緊張)のリスクを軽減します。
3. 体のバランスを改善し、転倒のリスクを減らします。
4. 慢性的な体の痛みを軽減します。
5. 筋肉のパフォーマンスが向上し、運動がしやすくなります。
6. 血流循環の増加、冷えやむくみに効果があります。
7. 姿勢を改善し、より若々しさを保つのに役立ちます。
8. 日常生活の中で動き回るのがずっと楽になります。
9. 手の届きにくい場所に手を伸ばすことができます。

このほかにも、さまざまなメリットがあります。


ストレッチで激変!体がこんなに柔らかくなる!!動きがこんなにラクになる!!!

本書で紹介する「トップギアストレッチ」を、年齢、性別、運動歴もバラバラの5人が体験。
ミドル、シニア世代の方々の、短時間でのストレッチ効果をご覧ください。


川島早苗さん(54歳) 趣味:ヨガ
 川島さんは47歳の時に始めたヨガの魅力に引き込まれ、今ではヨガスタジオなどでインストラクターとして活動しています。そして、ヨガで培った柔軟性をさらに高めたいとの思いから、「トップギアストレッチ」を行うようになりました。
ヨガスタジオで指導する直前に行うと、いつもよりポーズに入りやすくなったとのことで、ストレッチを継続しているそうです。
 今回は背中反らしを美しくするために、太ももや腰周りなど体の前側をストレッチしました。体の前側が柔らかくなることで、背中を弓なりに反らすことができるようになりました。

宮本晶子さん(54歳) 趣味:マラソン
 フルマラソンを完走するのが夢だという宮本さん。実はこれまで幾度もチャレンジしてきているとのことです。そんなマラソンランナーの人に多いお悩みの一つがお尻周りの硬さです。お尻周りや太もも周りが硬くなると、股関節の可動域が狭くなり、脚が上がらず歩幅が小さくなってしまうのです。
 今回はお尻周りと、特に太ももの外側のストレッチを行いました。ストレッチ前は股関節が硬くて脚が広がりませんでしたが、ストレッチ後は股関節の可動域が広がりました。足を広げた時のひざの位置が、見違えるように床に近くなっています。

須田知身さん(57歳) 趣味:トライアスロン
2人の息子さんたちと一緒にできるスポーツをということで、50歳からトライアスロンを始めた須田さん。チャレンジャーらしく「トップギアストレッチ」を続け、左右開脚で前屈ができるまでになりました。
下半身の柔軟性はランやバイクではとても重要です。加えてスイムのスピードを上げるには、手で水をかく時に必要な肩周りの柔軟性が重要になります。
そこで、須田さんには肩周りを中心に胸周り、背中周りのストレッチを行って背中握手に挑戦してもらいました。結果はご覧のとおり。見事に指同士が届きました。
岩瀬史明さん(39歳) 趣味:子どもとサッカー

 リモートワークでパソコンの前に座っている時間がとても長くなり、体が硬くなるだけでなく腰痛が悪化してしまったという岩瀬さん。
よくお子さんと公園でサッカーボールを蹴って遊ぶそうですが、動きが悪いしケガでもしないかと不安に感じていました。
 下半身の後ろ側の筋肉が硬くなると、腰痛を引き起こす可能性があります。そこで、岩瀬さんにはお尻周りからふくらはぎまでのストレッチをやってもらいました。ストレッチ前は体が激硬で、前屈で指先が床に届きませんでしたが、ストレッチ後は手のひらがベターッと床につくほど柔らかくなりました。

黒木龍夫さん(65歳) 趣味:ビリヤード
 ビリヤードが趣味だという黒木さんは、肩を上げようとすると引きつるような痛みを感じていました。若い頃に肩を骨折したことも影響して、特に右腕が上げにくかったといいます。肩の動きが悪いと、キューを突く動きがスムーズでなくなり、また、フォーム全体にも影響が出るようです。
バンザイをすると両手の間に大きな空間ができていたので、肩周りや胸周り、背中周りと上半身を広くストレッチしてもらいました。すると、ストレッチ後には腕が真上に上がり、両手が頭の真上でつきそうになるくらいまで肩周りが柔らかくなりました。

短期間で大きな効果を生む「トップギアストレッチ」



「動ける体」を取り戻すため、本書で提案するのが「トップギアストレッチ」です。
これは長年の指導経験をもとに体系化した、短時間で大きな効果を生むストレッチで、「筋膜アプローチ」「静的ストレッチ」「脳科学アプローチ」という3つの方法から成り立っています。




話題のトレーナー “柔軟王子” が、ミドル・シニア世代の体の悩みを解決!

日常生活での動きにくさを感じている人は、一度、普段の悩みを洗い出してみましょう。
年だから当たり前と、あきらめは禁物。ストレッチで解消です!

<首周り>
物干し竿に洗濯物を干しにくい、体操の時に首がうまく回らない、うがいをする時に上を向けない、
自転車で左右の確認がしづらい

<肩周り>
上にあるものが取りにくい、背中を洗いにくい、ワンピースのファスナーが閉められない、
服の袖に腕を通しにくい

<背中周り>
背中が丸まってきた、足の爪が切りにくい、自動車でバックする時に目視しにくい、
あぐらをかくと後ろに倒れる

<腕周り>
背中をかきにくい、包丁が握りにくい、ゴルフのスイングがしにくい、
物を上に持ち上げにくい

<胸周り>
深呼吸がしにくい、電球の交換がしにくい、テニスのバックハンドで腕がたためない、
ウォーキングで腕の振りが弱くなった

<腰周り>
しゃがめない、下にあるものが取りにくい、ゴルフのバックスイングが浅い、おじぎが辛い

<お尻周り>
つまずきやすい、歩幅が狭くなった、体全体の動作が遅くなった、
自転車をまたぎにくい

<もも周り>
歩くスピードが遅くなった、階段でつまずく、内股になりやすい、
正座がしにくい

<下腿部>
靴下が履きにくい、横断歩道を渡りきれない、靴ひもが結べない
足首の踏ん張りが弱くなった

本書『動ける体を取り戻す! 人生100年いきいき動ける大人のストレッチ』では、
これらのお悩みを解決に導くための筋肉ごとのストレッチを紹介しています!



ページサンプル1.

日々の生活で発生する、様々な体のお悩みと、その原因、それらに関連する筋肉を解説。



お悩みに関連する筋肉のストレッチ方法を解説



ページサンプル2.

ストレッチを習慣化するために、日常生活でよくある行動と同時にできる「~ながら」ストレッチを紹介




著者プロフィール



村山 巧(むらやま・たくみ)
柔軟美(R)トレーナー。1984 年生まれ。

 前屈しても手が床に届かない超合金のような状況から、27 歳の時に趣味で始めたアイススケートをきっかけに柔軟な体を手に入れようと決意。ヨガや解剖学を含め、国内外のさまざまな書物・セミナーに触れ、自分自身の体を通じて柔軟性の研究を重ね、驚異の柔らかさを手に入れる。
 10年間のサラリーマン生活を経て、2016年に柔軟美トレーナーとして活動を開始。銀座のスタジオを拠点に、全国各地への出張レッスンに飛び回っている。
短時間で劇的な変化を導き出すことで参加者から絶大な支持を集め、新体操、チアダンス、フィギュアスケート、バレエをはじめ、各地のクラブチームなどで好評を博している。

 ストレッチ関連著書は累計21万部を突破。著書に『自分史上最高の柔軟性が手に入るストレッチ』(かんき出版)、『かた~い子どもの体が一瞬で伸びるキッズストレッチ』(マキノ出版)などがある。

ストレッチデザインWEB  https://stretchdesign.jp/
Instagram  https://www.instagram.com/ir_takumi/
Twitter  https://twitter.com/ir_takumi


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