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薬の開発について楽しく学べる冊子「おくすり小学校4年B組」を刷新

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社

ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社は、薬の開発について楽しく学ぶことを目的とした子ども向け冊子「おくすり小学校4年B組」を刷新しました。

本冊子は、未来を担う子どもたちに薬の開発に関心を持つきっかけを与えるとともに、将来創薬や医療にかかわる仕事に就きたいと夢を抱く子どもたちをサポートしたいとの想いから2018年に当社が制作しました。子どもたちが手に取り、読み進めたくなるように、学校や課外活動などで使う道具をキャラクター化した先生や生徒たちを主人公に据えています。個性豊かなキャラクターたちが学校で繰り広げるドタバタ劇をショートマンガに収め、創薬のプロセスや治験、副作用などについて分かりやすく紹介しています。対象となる読者は小学校3~4年生を想定していますが、保護者の方々もお子さんと一緒に気軽に楽しんでもらえる内容となっています。

2018年2月に当社ウェブサイト(http://www.bms.com/jp)でデジタル版の公開を開始したほか、科学技術館(東京都千代田区)3階の「くすりの部屋-クスリウム」で冊子の無償配布を行い、すでに約2万部を配布するなど約3年間にわたり好評を博してきましたが、より一層子どもに役立つ内容にすべく、新たなコンテンツを追加するなどの刷新を施しました。また、当社のコーポレート・ブランドの変更に伴い、全体のデザインも一新しました。

今回新たに追加したコンテンツは、服用した薬やその時の身体の様子などを書き込める「おくすり日記」と、登場するキャラクターをあしらった間違い探しです。さらに、冊子版では登場するキャラクターのシールも新たに用意し一段と楽しめる内容となっています。加えて本冊子の設置先も拡充します。これまでの「くすりの部屋-クスリウム」での無償配布ほか、新たに東京都千代田区の6児童館にも設置し、館内で閲覧できるようにします。デジタル版は引き続き当社ウェブサイトからダウンロード可能です。


ブリストル マイヤーズ スクイブは『サイエンスを通じて、患者さんの人生に違いをもたらす』というビジョンを掲げ、革新的な医薬品の開発のみでなく、責任ある企業市民として多角的なCSR活動を展開しています。特に小児がん患者の支援活動や本冊子の制作・配布など子ども向けの取り組みを積極的に進めています。当社は今後も、これまで以上に信頼される地域社会の一員として、ステークホルダーの方々との連携を深め日本の医療の発展に一段と貢献することを目指します。

「おくすり小学校4年B組」概要
タイトル: おくすり小学校4年B組
サイズ: 縦166mm x 横156mm(厚さ約3mm)
ページ数: 32ページ
コンテンツ: • “お薬”とひと口に言ってもいろいろあります
• お薬にはタネがある
• 昔は治らなかった病気がいまでは治るようになった!
• タネもしかけもある!新しいお薬ができるまで
• 「治験」ってなあに?
• 「治験」ってどんなテストなの?
• お薬の副作用って、どういうこと?
• 「治験」をやるのは、何のため?
• お薬はたくさんの人の力で生まれてくる
• お薬をつくる人になろう!
• お薬は、希望をつくる
• おくすり日記
• 間違い探し
製作・著作: ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社

ブリストル マイヤーズ スクイブについて
ブリストル マイヤーズ スクイブは、深刻な病気を抱える患者さんを助けるための革新的な医薬品を開発し、提供することを使命とするグローバルなバイオファーマ製薬企業です。詳細は、BMS.com、LinkedIn、Twitter、YouTube、FacebookおよびInstagramをご覧ください。
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