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【コロナ禍における妊活・妊娠期の不安】〇〇の摂取がおすすめ?母子共に健康でいるために必要なこととは!?

株式会社グリーンハート
6割以上の妊活中・妊娠中の女性がサプリメントを使用していると回答!

妊娠時系列の方のための動画情報サイト『つきみちる』を運営する株式会社グリーンハート(本社:山口県周南市)は、妊活中・妊娠中の女性と産婦人科医を対象に、「コロナ禍の妊娠に対する不安や取り組み方」に関する調査を実施しました。


依然として回復の兆しがみえない少子化問題ですが、さらに追い打ちをかけているのが「コロナ禍」です。

内閣府によれば、コロナの影響で婚姻件数及び妊娠届出数が減少し、2020年の婚姻件数は前年比で12.7%減、妊娠届出数も1月~10月は前年比で5.1%減となりました。
出生数については前年比で2.9%減となっていますが、コロナ禍の影響が出始めたのは2020年12月頃とありますから、今後の出生数はさらに減少するでしょう。
(出典:内閣府. 第1部 少子化対策の現状. 第2章. https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2021/r03webgaiyoh/html/gb1_s2.html

内閣府は、子育て世代の不安に寄り添い、安心して妊娠・出産、子育てができる環境整備に取り組んでいくとしていますが、私たちがやれることは何かないのでしょうか。

そこで今回、妊娠時系列の方のための動画情報サイト『つきみちる』https://tsukimichiru.green-heart.co.jp/)を運営する株式会社グリーンハートhttps://www.green-heart.co.jp/)は、妊活中・妊娠中の女性と産婦人科医を対象に、「コロナ禍の妊娠に対する不安や取り組み方」に関する調査を実施しました。


情緒不安定な時期にコロナ禍が追い討ち!女性は不安を抱えている?

はじめに、妊活中・妊娠中の女性のみなさんに、コロナ禍での出産に関して伺っていきたいと思います。



「コロナ禍での出産(妊活・妊娠)について、どのくらい不安を感じていますか?」と質問したところ、『多少の不安を感じている(53.0%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『とても不安を感じている(30.0%)』『あまり不安を感じていない(15.0%)』『全く不安を感じていない(2.0%)』と続きました。

不安の大きさの差はあれど、不安を感じる方は8割以上となりました。
やはり、多くの方はコロナ禍での出産について、不安を覚えているようです。

続いて、「コロナ禍での出産(妊活・妊娠)で不安を感じるのは、どのようなことですか?(上位3つ迄)」と質問したところ、『胎児に影響がないか不安(67.4%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『通院で感染しないか不安(38.6%)』『ワクチン(副反応)の不安(37.1%)』『出産後、サポートが得られるか不安(28.6%)』『精神的な不安(26.0%)』と続きました。

7割近くの方が、胎児への影響に対して不安を感じるという結果となりました。
さらに、感染への不安やワクチンの影響への不安も含め、コロナそのものに対する不安もあるようです。
そして、コロナ禍で外出や密を避ける影響で、出産後の周囲のサポートに対して不安を感じる方も多くなりました。


感染予防対策には気を使っているけど、やっぱり気をつけるべきなのは?

様々な不安を感じるコロナ禍での妊活・妊娠ですが、普段の生活ではどんなことを意識して取り組んでいるのでしょうか?



そこで、「妊活・妊娠中に取り組んでいるのは、どのようなことですか?(上位3つ迄)」と質問したところ、『手洗いや消毒に気をつけるようにしている(47.0%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『栄養のある食べ物を摂取するようにしている(44.5%)』『ストレスを溜めないようにしている(36.8%)』『体を冷やさないようにしている(35.0%)』『睡眠を十分にとるようにしている(33.8%)』と続きました。

手洗いや消毒といった基本的な感染対策はもちろんのこと、心身共に健康であることを意識した様々な取り組みを実践しているようですね。

健康に気をつける上で、栄養の摂り方は非常に重要だと思われます。
そこで、栄養の摂り方についても聞いてみました。

■栄養の摂りについて、気をつけていること
・3食きっちり食べる(30代/福岡県)
・野菜や魚を多く摂る。サプリメントを飲む(30代/千葉県)
・バランスよく食べる、葉酸と鉄分をとる(30代/大阪府)
・野菜を多く摂るようにしている(30代/和歌山県)
・葉酸を摂る(30代/愛知県)

朝昼晩3食しっかり食べることをはじめ、野菜を多く摂ったり、栄養バランスを考えたりしていることがわかりました。
また、葉酸や鉄分といった具体的な栄養素を意識して、栄養を摂る方も多く見受けられました。


足りない栄養素を補おう!サプリメントの摂取状況は?

栄養に気をつけた食事を心がけてはいても、なかなか特定の栄養素を摂ることは難しいかもしれません。
普段の食事で不足しがちな栄養素を手軽に補えるものとして、サプリメントが挙げられます。
実際、どれくらいの方がサプリメントを取り入れているのでしょうか?


そこで、「サプリメントはどれくらい取り入れていますか?」と質問したところ、『ある程度取り入れている(35.4%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『積極的に取り入れている(25.3%)』『全く取り入れていない(22.1%)』『あまり取り入れていない(17.2%)』と続きました。

全くサプリを摂らない方は2割程度で、摂取する頻度に差があるものの、8割近くの方がサプリを摂取していることがわかりました。
では、どんな理由でサプリを取り入れているのでしょうか?

■サプリメントを取り入れている理由
・葉酸が不足しているから(30代/福岡県)
・食事だけでは補えないから(30代/大阪府)
・葉酸と鉄分を補うため(30代/京都府)
・手軽に摂取できるから(30代/神奈川県)

食事だけでは不足しがちな葉酸や鉄分を補うためにサプリを摂る方が多いようです。
皆さんサプリに頼るというよりも、食事の栄養面を意識しながら、手軽に栄養を補えるものとして、サプリを利用しているみたいですね。


ここでも栄養面だけでなく衛生面が重要?コロナ禍でのお食事事情とは?

栄養面を気にした食事を心がける妊活・妊娠中の女性。
コロナ禍においては、どんなことに気をつけるのが良いのでしょうか?
専門家である産婦人科医に聞いてみました。

※以下、産婦人科医が回答


まず、「コロナ禍での食事で、妊活・妊娠中の女性が気をつけるべきなのはどのようなことですか?(複数回答可)」と質問したところ、『外食はなるべく控える(44.2%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『食事中も換気する(37.9%)』『食事中の会話は控える(37.7%)』『高タンパクでバランスの良い食事を心掛ける(30.8%)』『家庭内でも少人数での食事を心掛ける(30.4%)』と続きました。

外食を控えたり、換気をしたり、会話を控えたり、感染対策を十分に行なう必要があるみたいですね。
また、栄養を考えた食事を心掛けることも大切みたいです。

では、産婦人科医からみて、栄養バランスを考えた対策はどんなことをするのが良いのかを聞いてみました。

■日本人はミネラルやビタミンが足りないといわれていますが、具体的な対策で何を行った方が良いかを教えてください
・食生活の見直し(30代/神奈川県)
・「まごわやさしい」を取り入れた食事(30代/島根県)
・果物やサプリメントで補う(30代/静岡県)
・サプリメントをとる(40代/東京都)

多くの産婦人科医が、食事の見直し、特に「まごわやさしい」に代表される和食が良いとの回答がありました
※まごわやさしい→豆(ま)・ごま(ご)・わかめ(わ)・野菜(や)・魚(さ)・しいたけ(し)・いも(い)の頭文字で、和食の基本の合言葉とされています。
また、サプリメントで補うという回答も多く、和食を中心にしながらも、洋食で栄養が偏る時はサプリで補う。そんな食生活が良いのかもしれません。


意外?産婦人科医がコロナ禍で一番重要だと選んだのは、あのミネラル!

サプリメントで栄養を補うと良いことがわかりました。
妊活期では葉酸が大切なのは有名ですが、他にはどんな栄養素が大切なのでしょうか?


そこで、「妊活期で葉酸以外で大切なのはどのような栄養素、ミネラルだと思いますか?(上位3つ迄)」と質問したところ、『鉄分(51.5%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『カルシウム(47.7%)』『亜鉛(40.4%)』『ビタミンC(29.3%)』『ビタミンB(17.6%)』と続きました。

鉄分、カルシウム、亜鉛は特に重要な栄養素のようですね。
では、実際のところ、その栄養素はどんな理由から、大切だとされているのでしょうか?

■その栄養素、ミネラルが大切だという理由
・亜鉛:着床、細胞分裂に重要な栄養素だから(30代/東京都)
・ビタミンB:胎児の必要栄養素だから(30代/宮城県)
・鉄分:ストレスに効く成分だから(30代/千葉県)
・鉄分:貧血になりやすいから鉄分は必要(40代/東京都)
・亜鉛:免疫力が高まるから(40代/愛知県)
・カルシウム:貧血を防いで免疫力も高まるから(40代/千葉県)

どの栄養素も大切ですが、病気に対する免疫力を高める効果や、そもそも着床、細胞分裂に重要な栄養素となる亜鉛は、妊活期には特に重要度が増すと言えそうです。


【まとめ】妊活・妊娠には亜鉛が欠かせない!?

コロナ禍における妊活・妊娠では、普段以上に健康に気を使う必要があります。
そうした中、免疫力を高める効果がある上に、妊娠の促進にも重要な栄養素となっているのが「亜鉛」ということがわかりました。
とは言っても、「亜鉛はどうやって摂るの?」「亜鉛が摂りやすい食べ物がわからない」という方も多いことでしょう。
そこで、頼りになるのがサプリメントではないでしょうか。
亜鉛をはじめ、不足している栄養素を手軽に補うことができるサプリは、妊活・妊娠においては、必須と言えるかもしれませんね。


妊活・妊娠中はサプリメントで不足している栄養素を補ってみては




■サプリメント 「つきみちる」
数々の臨床研究でミネラル改善等による健康増進効果が実証されているオイスターキュアをベースに、
女性が出張や旅行時にハンドバックにいれて1回分ずつ持ち運びしやすい個包装にしました。
やせ型でたんぱく質の補給が苦手な方やミネラルバランスが崩れている方は、妊娠時系列の方のミネラルアンバランスが引き起こす未病ケアにご活用ください。

■動画情報サイト「つきみちる」
妊娠時系列(R)の動画情報サイト&オンラインショップ「つきみちる」とは、 妊娠時系列【婚活期、妊活期、妊娠期、産後期(ReBeauty(R)期)】を健やかで幸せに過ごすための動画情報サイトです。

日本人は、ミネラルはじめ微量栄養素が不足している「新型栄養失調」であることが、厚生労働省が毎年行う国民健康調査でわかっています。
特に必要なミネラルは体内で作ることができず、食事やサプリメントで摂取する必要があります。
ミネラルバランスを整えるための新しい食育「ミネラルヘルス(R)」がなぜ大事なのか?ミネラル不足や過剰でどういう問題がおきやすくなるのか?などの情報を発信しています。
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■動画情報サイト「つきみちる」:https://tsukimichiru.green-heart.co.jp/
■「つきみちる」オンラインショップ:https://tsukimichiru.shopselect.net/
■株式会社グリーンハート:https://www.green-heart.co.jp/

調査概要:「コロナ禍の妊娠に対する不安や取り組み方」に関する認知度調査
【調査日】2021年11月16日(火)~2021年11月17日(水)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】妊活中・妊娠中の女性:506人/産婦人科医:530人
【調査対象】妊活中・妊娠中の女性と産婦人科医
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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