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ツボ足裏だけでなく背中にも 冬に多い、なんとなく体調が優れない時の「脊ツボ」健康法

株式会社ボディスプラウト
「なんとなく体調が優れない」「なかなか疲れが抜けない」そういった「なんとなく不調」に悩まされている人は多い。猫背矯正マイスターであり、宮前まちの整骨院代表の小林篤史は、この「なんとなく不調」に悩む患者に対し、東洋医学の「背部兪穴(はいぶゆけつ)」を用いて背中を見ることで治療を行なっている。そして今回、「背部兪穴」をよりわかりやすくするために、「脊ツボ」と名付け、「脊ツボ健康法」を提唱する。






体調が優れない時に確認したい「背中の反射区」


「なんとなく不調」の患者を診る際には、1.姿勢 2.背中の硬さ 3.背中の温度 を目視や触れることで全体的に見ながら、「特に背中のどの部分に反応が見られるか」という視点で触れていく。これを「背中の反射区」と名付けている。
この「背中の反射区」は、東洋医学的思想で構成されており、まずはメインで働く臓器である「五臓」がある。五臓とは肝・心・脾・肺・腎の5つを指す。

【五臓:肝】
主に筋肉に関わったり、血液関連や、精神活動に関係する。
筋肉がパーンと張っているとき、貧血や月経異常などが生じていたり、イライラしたりするときは、肝に何かしらの影響が出ていると考えられる。

【五臓:心】
心臓に代表されるように、血液の循環を司り、同時に意識レベルなども関わる。
動悸、息切れなどの症状や、精神状態が不安定だったり、睡眠などに影響したりする場合は心の状態が良くない可能性がある。

【五臓:脾】
食物を消化・吸収をしてエネルギーへの変換を行なう。
この部分の機能が低下すると、食欲低下、消化不良、嘔吐などを起こしたり、脱力感が出る。

【五臓:肺】
肺は呼吸器系を司るが、気を全身に回すため、皮膚にも関係する。
風邪をひきやすかったり、皮膚が弱い方は、肺に何かしらの影響があることが考えられる。

【五臓:腎】
腎は成長や生殖、排尿などに関与する。
骨粗鬆症になったり、精力減退、泌尿器系のトラブル、あと耳にも影響が出ることが多い。



ツボは足裏だけでなく、背中にも存在する



背中には、上記の五臓に対応した背部兪穴(はいぶゆけつ)と言われる経穴、つまり「ツボ」が存在する。その五臓の部分の不調の時に、痛みを生じたり、対応する部分に刺激を与えることで改善に導くものだ。ここでは、代表的なものを紹介する。


肺兪(はいゆ)(肩甲骨の上半分の内側付近)

心兪(しんゆ)(肩甲骨の下半分の内側付近)

肝兪(かんゆ)(肩甲骨の下の切れ目付近)

脾兪(ひゆ)(みぞおちの裏側付近)

腎兪(じんゆ)(肋骨の骨盤の間)

「なんとなく不調」の時は、この背部兪穴(はいぶゆけつ)を使ってみるといい。つまり、付近が痛んだり、コリや張りが強い時には、対応する五臓に原因があると考えられ、そこに刺激を与えることで改善に導くことができるのだ。



ゴルフボールやマッサージボードを使った「脊ツボ」健康法



上記の「背部兪穴(はいぶゆけつ)」をわかりやすくするため、今回、「脊ツボ」と名付けた。

疲れているときに足ツボを押したりリフレクソロジーなどに行かれる方も多いだろう。特に足を押された時に、「イタタタ!」となった経験がある人は多いのではないだろうか。この、足ツボと同じようなことが「脊ツボ」でも可能だ。しかも、足ツボは「反射区」(各器官や内臓につながるといわれる末梢神経の集中個所)だが、「脊ツボ」は、対応する臓器の自律神経と繋がっているため、より効果的であると言える。

【ゴルフボールを使った脊ツボ健康法】




ゴルフボールを使って、それぞれの脊ツボを刺激する健康法。
毎日行って習慣化することでより筋肉が柔らかくなり、効果的に。
詳しいやり方はこちら:https://seitai-shorts.com/column/202112105076.html

【マッサージボードを使った脊ツボ健康法】

椅子の背もたれに設置したり、寝ながら使用できるマッサージボードで簡単に脊ツボを刺激することもできる。
2021年12月10日に「のびのび健康生活」から発売された「スパインストレッチ~整律~」は、寝ながら脊ツボ刺激しながら、背中周りを伸ばすことで姿勢改善も同時に図ることのできる商品。
発売を記念し、12月10日~12月13日の期間限定で15%OFFで販売している。
販売ページ:https://nobinobikenko.com/SHOP/SEIRITSU.html





【関連URL】
のびのび健康生活(https://nobinobikenko.com/
株式会社ボディスプラウト (https://bodysprout.com/
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