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神戸市のコロナ受入病床の更なる確保について

神戸市
 神戸市は、国の方針を受け、県から公的病院に対して更なる病床確保の要求・要請を行うとともに、神戸市から民間病院に対して更なる病床確保の依頼を行ってきました。その結果、2021年12月9日(木)時点で受入れ可能な病床数は新規受入2病院含む民間4病院で31床増加し、306床から337床に拡大します。さらに、感染拡大時には、通常医療の制限や公的病院への要求・要請により、西市民病院(23床)・西神戸医療センター(22床)・神戸大学医学部附属病院(12床)・その他公的5病院(17床)で計74床を拡大し、最大411床まで拡大します。



1. コロナ患者受入確保病床数



(74床のうち、今回増床となるのは、神戸大学医学部附属病院4床と公的5病院17床の計21床。)※第5波での最大確保病床数は344床。その後、通常医療制限の解除に併せて10月4日に民間1病院で15床拡大したため、現在の最大確保病床数は359床。 ()内は重症病床

(参考)
都道府県で策定している「保健・医療提供体制確保計画」において、兵庫県は確保病床数を1,400床程度とする計画としており、11月25日開催の兵庫県新型コロナウイルス感染症対策協議会において、現在の1,357床から60床増床(うち神戸市33床増床)し、1,417床の病床を確保。

.最重点感染防止対策の推進

(1)新型コロナワクチン接種
ワクチン接種により最も高い発症予防効果が得られるのは2回目を接種してから7~14日程度経って以降とされています。ワクチンを2回接種した後に感染される方々は極めて少なく、万が一感染した場合でも相当重い基礎疾患がない限りほぼ無症状です。
現在は感染状況が落ち着いていますが、ご自身の感染予防及び今後の感染拡大防止のため、接種を希望されてまだ受けておられない方は、できるだけ早く接種を受けていただくようお願いいたします。

(2)「マスク」と「距離」
医療のひっ迫を防ぐためには、引き続き、市民一人ひとりの自覚、感染防止対策の徹底が必要です。
〇感染者の8割の方が「マスク」と「距離」が徹底できず、
・同僚とのランチ
・休憩室、更衣室での会話
・喫煙所での会話
・路上での飲食
などが原因で感染しています。
〇特に、最重点感染防止対策として、「マスク」と「距離」の徹底をお願いします。
・マスクを外すときは、
1メートル以上距離をとる。
大声を出さない。
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