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ライカ バイオシステムズが新製品 「HistoCore PEGASUS ティッシュプロセッサー」を2021年12月17日に発売。ラボのワークフローの効率化を強力に推進する新たなソリューション

ライカ バイオシステムズ事業本部

2021年12月17日、病理分野におけるワークフローソリューションのグローバルリーダー、ライカ バイオシステムズは、新型ティッシュプロセッサー、HistoCore PEGASUSシステム シリーズを発売いたします。

デュアルレトルトとフレキシブルな対応ができる設計により、ラボの技者が組織の品質を損なうことなく最大400カセットを処理する高いスループットの運用が可能です。
HistoCore PEGASUSシリーズは、あらゆる規模のラボの管理者にとって、組織の品質を損なうことなく複数のプロトコルを同時に処理することを可能にし、ラボのニーズに合わせたワークフローを確立する拡張性の高いソリューションを提供します。

発売にあたりライカ バイオシステムズ 社長クリス・ライリーは「この度日本の医療従事者の皆様に、 HistoCore PEGASUS システムを提供できることを、大変嬉しく思います。当社は<生検から診断までの病理学的ワークフローのエキスパート>として、病理医と患者様のために、がん診断を変革するツールと技術の革新に努めます」と述べています。

また、ライカ バイオシステムズ 日本の代表取締役 波木 理香は「当社のミッションである "Advancing Cancer Diagnostics, Improving Lives "は、当社のすべての活動の中心です。私たちは、診断用スライドガラスの向こう側に、患者様やご家族が診断を待っていることをよく理解しており、それが私たちと皆さまを結びつける絆だと考えております。人々の生活を向上させること、それが私たちの最大の目的であり、同時にそれがお客様の思いでもあると信じています。」と述べています。

新製品概要




ライカ バイオシステムズ(LBS)は、ワークフローソリューションと自動化のグローバルリーダーです。生検から診断までのワークフローを所有する唯一の企業として、当社はこれらの各ステップ間にある障壁を取り除くユニークな立場にあります。「Advancing Cancer Diagnostics, Improving Lives」というLBS の使命は、当社の企業文化の中核を成すものです。使いやすく一貫して信頼性の高いLBS の製品とサービスは、ワークフローの効率と診断の確信度を高めます。当社は、100 カ国以上で事業活動を展開しています。9 カ国に製造拠点、19 カ国に販売・サービス組織を擁し、世界的な販売網を構築しています。本社所在地はドイツのヌスロフです。詳しくはLBS のウェブサイトLeicaBiosystems.com をご覧ください。
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