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お祈りすると、お地蔵さまがしゃべる!?医療の街・佐久市が「地蔵健診」を開始 地蔵健診プロモーションWEB動画も公開!

長野県佐久市
地蔵健診HP:https://www.city.saku.nagano.jp/outside/citypromotion/index.html


東京から新幹線で約75分、軽井沢町の隣に位置する長野県佐久市(市長:柳田清二)は、1月17日(金)から、関係交流人口の創出と、移住者の増加を目指し、首都圏で佐久市の認知向上を目的としたシティプロモーション推進事業の一環として、「地蔵健診」を開始します。


「地蔵健診」とは、地蔵にお参りにいく行動の中で、健康に関する情報を知ることができる新しい形の予防医療のアプローチです。地蔵にお祈りすると、健康に関するお告げを聞いたり、健康に関する情報が記載されたおみくじを引いたり、Twitterを通じて地蔵のお告げを読んだりと、様々な形で「地蔵健診」を体験することができます。お告げは、医師であれば当たり前ですが、一般の方にとっては馴染みの薄い情報に焦点を当てて、約100種類作成しました。また、お告げの制作において、医療監修は佐久市の病院に勤める医師3名にご協力いただきました。



ポイント1.移住施策なのに、医療がテーマ?本企画の背景

佐久市は、歴史のある地域医療と先進的な包括ケア体制を備えた医療の街です。昨年、一都三県の20代~40代男女約2万人を対象に行った移住に関する意識調査では、「保健・医療・福祉の充実」を移住する上で重要項目とする一方、「保健・医療・福祉の充実」のイメージが認知されていないという結果が出ました。これを受け、医療をテーマに本企画を開始。また、行政発ではなく、地元の人たちが主導して、観光資源となった地域興しの成功事例「ぴんころ地蔵」が、健康長寿を願うお地蔵さまであったことから、本企画が生まれました。


ポイント2.地蔵健診を疑似体験!WEB動画&ぴんころ地蔵Twitter

WEB動画では、実際に佐久市に移住してきた夫婦や、子ども、高校生、外国人など佐久市在住の方が体験した実際のリアクションを見ることができ、まるで自分が体験したかのような雰囲気を楽しめます。また、Twitter上にも地蔵健診を行う「ぴんころ地蔵」アカウントが出現。絵文字のお祈りマークをつけて、リプライを送ると、お告げを記載した返信が届き、SNS上でも地蔵健診を受けることができます。


ポイント3. 佐久市まで行かなくても地蔵健診を体験できる!都内での出現場所

長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」や、佐久市出身の店主が信州うどんを振るう「湯島 春近」、長野県のお酒が楽しめる立飲み屋「信州おさけ村」など、都内の佐久市にゆかりのある店舗で、ぴんころ地蔵が地蔵健診を行います。


「地蔵健診」企画詳細


日 程 :2020年1月17日(金)~
内 容 :・ぴんころ地蔵による地蔵健診
     ・健診おみくじ
     ・Twitterぴんころ地蔵アカウント(@pinkoro_jizo)による地蔵健診
     ・プロモーション動画 https://youtu.be/uR58T_5UswY
公式HP :https://www.city.saku.nagano.jp/outside/citypromotion/index.html
Twitter :https://twitter.com/pinkoro_jizo

■ぴんころ地蔵による地蔵健診詳細
ぴんころ地蔵にお祈りすると、受ける人によって異なった内容の健康に関するお告げがいただけます。佐久市にあるぴんころ地蔵、都内の佐久市にゆかりのある飲食店で、ぴんころ地蔵のレプリカで体験ができます。

<地蔵健診実施スケジュール>
※スケジュールは、更新される可能性があります。最新情報は、HPをご覧ください。


■健診おみくじ詳細
健診おみくじは、ぴんころ地蔵の隣に設置され、地蔵健診を体験する方に合わせた「子ども」、「男性」、「女性」、「シニア」の4種類の引き出しがあり、ぴんころ地蔵のお告げとは異なる自分に合ったお告げを受けられます。
健診おみくじのイメージ
■Twitterぴんころ地蔵アカウントによる地蔵健診詳細
Twitter上でも、ぴんころ地蔵のアカウントが登場。フォローしたあと、リプライを祈る気持ちでお祈りマークの絵文字を送ると、ぴんころ地蔵からの返信で、お告げを受けられます。お告げは、約100種類の中からランダムに受けることができます。

■プロモーション動画詳細
佐久市在住の移住実践者の夫婦を主役に、佐久市の特徴や地蔵健診を体験した様子をまとめたプロモーション動画です。主役の夫婦のほか、佐久長聖高等学校の現役高校生や、子ども、外国人など、様々な方が地蔵健診を体験した様子をまとめています。(プロモーション動画 :https://youtu.be/uR58T_5UswY




長野県佐久市とは



長野県佐久市は、浅間山、八ヶ岳、千曲川などの季節ごとに表情を変える美しい自然に囲まれ、JR北陸新幹線で東京から約75分、上信越自動車道で首都圏から約110分の場所に位置しています。全国トップクラスの晴天率を誇り、年間を通して降水量や冬の雪も少なく、気象観測史上、熱帯夜が観測されたことがない暮らしやすい街です。また、新幹線通勤補助など、移住政策にも積極的に取り組んでいます。
また、長野県佐久市は、地域の中核病院を複数有し、医療機関が住民のプライマリケアや予防医療に取り組み、保健補導員など地域の人々や行政が一体となって「自分の健康は自分で守る」ための取り組みを進めている街です。昭和30年代の佐久地域は、脳卒中の死亡率が全国最低水準の地域でした。そこで、佐久市の医師たちは、病院から出て医師が直接自宅まで診療をしたり、予防を徹底させるため、お味噌汁の味噌の量を確認したり、演劇を通して、医療の正しい知識を伝えたりと、様々な活動を行い、脳卒中の死亡率を低下させた歴史もあり、充実した地域医療が現在まで続いています。


今回健診を行う地蔵「ぴんころ地蔵」とは

ぴんころ地蔵は、“ぴんぴん”と健康で長生きし、“ころり”と楽に大往生できることを祈って建立された長寿地蔵尊です。2003年に、佐久市の野沢商店街組合が建立し、今では、観光地としても有名な健康長寿のシンボルです。


本企画参加者のコメント



■長野県佐久市長 柳田清二
実際に住んでいる市民の方、これから移住をしてくる方にとってどんな暮らしが良い暮らしなのかを考えたところ、最も重要なことそれは、健康に過ごせる街であることです。佐久市が「医療・健康」の充実した街であることを今回の企画で知ってもらい、地蔵からのお告げを生活の中にとり入れご自身の健康に役立ててもらえればと思っております。


■地蔵の声担当 落語家 入船亭扇好さん
ぴんころ地蔵のお告げ。長寿で有名な佐久市にふさわしい企画だ。予防に勝る治療なし。これが長寿の秘訣なのだ。まさに、ぴんぴんころり!この病気予防法を佐久市の名医が地蔵を通して教えてくれるのだ。それも、短くわかりやすく。お参りして、賽銭をあげるとすぐにご利益が出る。これが本当の、じぞう販売機、、、お後がよろしいようで。



■動画主演
マルカフェ 柳澤零さん、真理さん

健康長寿のお地蔵さまからお告げが聞けるなんて、なんて愉快で楽しいお参りなのでしょう。私たちが取材でぴんころ地蔵さまに伺っている間にも、70代~80代の皆さんが絶え間なく参拝にいらしていました。すでに佐久市の観光スポットですが、今後さらに幅広い世代が訪れる、人気の場所になるのではないでしょうか。お地蔵さまの声が聞けるとは、きっと子供達もびっくり。お告げの効果もテキメンです。健康意識と家族の絆が深まる、多くの世代にぜひ訪れて欲しい場所です。


■医療監修
佐久市立国保浅間総合病院内科部長(糖尿病内科)
兼糖尿病センター副センター長 西森 栄太先生

長寿になるにつれて糖尿病などいろいろな病気がでてきます。そんな病気に注意して、時にはつき合いながら、幸せに暮らしていきたいですね。ぴんころ地蔵がそのお手伝いをします。地蔵健診は生活に密着した健診項目が多くあります。ぜひ、おみくじを引いて健康のヒントを得て、佐久に来てさらに幸せになってください。


■医療監修
佐久市立国保浅間総合病院 外科医長
尾形 哲先生

東京の大学病院から佐久に移って4年。患者さんを診て驚いたのは、80代以上の方が若いこと。元気で長生き(ぴんぴん)、大往生(ころり)を実現しているたくさんの方々。このピンコロ企画で佐久を知った方は、この地域のスローライフをぜひ体験してみて下さい。来ればきっと、ピンコロの理由がわかります。


■医療監修
佐久総合病院佐久医療センター 小児科医長 兼
国際保健医療科医員 坂本 昌彦先生

医療者が医療情報を伝えるのに診察室だけでは限界があります。院外で伝える機会が必要で、また伝える際は従来の紙媒体では不十分です。本企画は地元に親しまれているぴんころ地蔵を通じて予防医療の知識を伝える取り組みです。診察室ではなく日常の中で楽しみながら「そうなんだ!」と気づきを得ていただければと思います。
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