医療・医薬・福祉

Revorf、和歌山県立医科大学との間で間質性肺炎急性増悪のAIを用いた治療効果予測、予後予測に関する共同研究契約を締結

株式会社Revorf
株式会社Revorf(本社:東京都中央区、代表取締役:末田伸一、以下「Revorf」)は、この度、公立大学法人和歌山県立医科大学(以下「和歌山医大」)との間で、間質性肺炎急性増悪の治療効果予測、予後予測に関する共同研究契約を締結いたしました。


間質性肺炎急性増悪の予後予測に関して、和歌山医大の保有する間質性肺炎患者のサイトカインやケモカインのデータを用いて、Revorfは機械学習を用いたその生体データ解析技術で間質性肺炎の予後予測因子の抽出と予後予測のモデルを作成します。

Revorfは、独自のmRNAやeRNA等のRNA検出解析技術と、医師兼エンジニアらによるデータ分析・AI技術とを掛け合わせ、医療技術・創薬基盤手法の確立を目指しております。

Revorfは、引き続き企業や研究機関とともに、かかる医療技術・創薬基盤手法の革新を推進して参ります。


株式会社Revorf
HP:https://www.revorf.jp/
本件に関するお問い合わせ先:information@revorf.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)