美容・健康 素材・化学・エネルギー

年齢肌が気になる人に大注目のスキンケア化粧品成分、「次世代型ビタミンAレチノイド」が日本に初上陸!

IMCDジャパン合同会社
次世代型ビタミンAレチノイド その名は Granactive Retinoid(R) (グラナクティブレチノイド)

IMCDジャパン合同会社(本社:東京都新宿区 代表:久保俊作)は、エイジングケア化粧品原料として注目の次世代型ビタミンAレチノイドGranactive Retinoid(R) (グラナクティブレチノイド)の国内商標登録を発表しました。


ビタミンAレチノイドは年齢肌を気にする人なら大注目のスキンケア成分。ところが「レチノイド反応」と呼ばれるネガティブな刺激もあり、継続使用が難しいものでした。

またレチノイド自体が不安定であり、化粧品開発メーカーも効用は知っていても製品化に苦慮してきた成分です。

つまりレチノイドは消費者も化粧品メーカーも苦慮してきた成分なのです。


ところがこのたび、それらの悩みを解決してくれるレチノイドが日本でも入手可能になりました。その名はGranactive Retinid(R)グラナクティブレチノイド

グラナクティブレチノイドは米国Grant Industries社が開発した低刺激安定型レチノイドで、従来のレチノイドの悩みであった刺激性*1、安定性を劇的に向上させ、すでに世界中で配合化粧品が販売されている化粧品原料です。

*1:全ての人に刺激が起こらないという訳ではありません。


今まで化粧品に使用されてきたレチノイド類は代謝型レチノールと呼ばれ、肌に作用するためには代謝や分解が必要でしたが、Granactive Retinid(R) (グラナクティブレチノイド)は代謝や分解の必要が無くそのままの形で肌に直接作用する事ができます。ビタミンA としてのパワーを大いに発揮することができるのが特徴です。

臨床試験
Granactive Retinid(R) (グランアクティブレチノイド)によるシミ減少と美白効果

Granactive Retinoid (2%)を14日間1日2回塗布した結果

        初日    →   7日後    →   14日後    →   28日後

「今までレチノイドの肌への効用は知っているが不安定な物性と刺激性がネックで商品化をためらっていた化粧品開発者にとって画期的な提案になります。」と話すのはIMCDジャパン セールスマネージャーの茂住氏。実際、国内外でもすでに複数の商品が製品化され、低刺激なので高濃度でも配合できる画期的なビタミンAレチノイドとしてSNS上でも話題になっています。




IMCDはオランダに本社を持つ総合化学品商社。スペシャルティーケミカルの分野ではトップマーケットシェアを誇るグローバルリーダーです。

https://www.imcdgroup.com/en/worldwide/japan


IMCD ジャパンは2016年に設立され、外資系大手商社の持つグローバルなネットワークによる供給力を武器に日本向けに様々な原料を提案しています。

https://www.imcdgroup.com/en/worldwide/japan-jp


化粧品事業部はGranactive Retinid(R)グラナクティブレチノイドを製造する米国Grant Industriesを始め、世界各国の有力サプライヤーの日本独占代理店として、日本の化粧品メーカー、OEMメーカーに新しい原料の提案と供給を行っています。

https://www.imcdgroup.com/en/worldwide/japan



企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)