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大和学園地域健康栄養支援センターが京都府と協働で「京都府産そば」の魅力を発信する講座を開催します!

学校法人大和学園
京都府南丹広域振興局による「京都丹波そばの里魅力発見講座」で、大和学園地域健康栄養支援センターからそばを使った新商品・新メニューを考案・ご紹介します!

京都府南丹広域振興局が主催されている「京都丹波そばの里魅力発見講座」を大和学園 地域健康栄養支援センターがバックアップ!第3回は京都栄養医療専門学校の准教授・専門調理師の小笠原淳が講師として登壇します。当日は「そばの新たな食べ方を知る」と題して、京都丹波地域で生産されるそばを使った新商品・メニューをご紹介します。


京都丹波そばの里魅力発見講座
京都府の中央部に位置する「京都丹波地域」は、緑豊かな山に囲まれ、美しい田畑やかやぶき屋根の伝統的な日本家屋が立ち並び、日本の原風景が広がる地域です。そんな京都丹波地域は、京都府のそば生産面積のおよそ50%を占める「そばの産地」でもあります。京都府では「食」を目的とした観光誘客を促進しており、京都府南丹広域振興局では、府内最大の「そば産地」である京都丹波地域をそばで盛り上げ、観光誘客を図るため、スマート技術を活用した生産振興と、新商品開発や情報発信などによる消費拡大に取り組んでおられます。

そばの花
この度、地域内外の方に京都丹波のそばの魅力を知っていただくため、「京都丹波そばの里魅力発見講座(全3回)」がオンラインにて開催されます。第3回は大和学園地域健康栄養支援センターによる全面バックアップのもと、「そばの新たな食べ方を知る」と題して、京都栄養医療専門学校の准教授・専門調理師の小笠原淳が、京都丹波地域で生産されるそばを使った新商品・メニューをご紹介します。


京都丹波そばの里魅力発見講座
第3回 そばの新たな食べ方を知る
2021年12月21日(火)14:00~15:30
「そばを使った新商品・メニュー紹介」
学校法人大和学園 京都栄養医療専門学校 准教授・専門調理師 小笠原淳

【参加申込み方法】
(1) 受付期間:開催日(12月21日)の2日前まで
(2) 方 法:件名に「京都丹波そばの里魅力発見講座 第3回 参加申込み」本文に1.氏名、2.メールアドレス、3.電話番号、4.住所(都道府県+市町村)、5.職業(勤務先)を記入のうえ、下記メールアドレスに送信ください。※4.、5.は任意
411-5000@pref.kyoto.lg.jp(参加受付窓口:府民総合案内・相談センター)
※メールでいただいた情報は、本受付業務以外では使用しません。

●大和学園地域健康栄養支援センターについて
地域に密着して栄養や健康の課題解決を図りながら、健康長寿社会の実現をめざすため、2020年4月に開設。栄養講座、健康料理教室、子育て支援、 食物アレルギー対応事業、高齢者栄養ケア、スポーツ栄養等の事業を通じて生活習慣病の予防と健康増進のための啓発活動や食・栄養に関する情報発信を行います。またセンター事業を通じて得られる成果を、養成教育の教育・研究に活用することで、より実践的な専門職業人の養成に取り組んでいます。
https://www.kyoto-eiyoiryo.ac.jp/blog/thnsc

●学校法人大和学園について
学校法人大和学園は1931年創立。京都市内に京都調理師専門学校、京都栄養医療専門学校、京都製菓製パン技術専門学校、京都ホテル観光ブライダル専門学校の4つの専門学校とラ・キャリエール クッキングスクールを展開。「栄養、医療・福祉、調理、製菓・製パン、食育、ホテル、ブライダル、ツーリズム」分野の職業教育を提供し、専門知識と技能やホスピタリティマインドと人間力を兼ね備えたスペシャリストを養成しています。
https://www.taiwa.ac.jp/

●京都栄養医療専門学校について
厚生労働大臣指定管理栄養士・栄養士養成施設、日本病院会認定校。高度な実践力とホスピタリティマインドを兼ね備えた管理栄養士、栄養士、医療事務、医療秘書、診療情報管理士の養成に努めています。
◆管理栄養士科[4年制]
https://www.kyoto-eiyoiryo.ac.jp/course/kanri/
◆栄養士科[2年制]
https://www.kyoto-eiyoiryo.ac.jp/course/eiyou/
◆医療事務・医療秘書科[2年制]
https://www.kyoto-eiyoiryo.ac.jp/course/jimu/
◆診療情報管理士科[3年制]
https://www.kyoto-eiyoiryo.ac.jp/course/shinryou/
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