医療・医薬・福祉

最適な地域医療提供体制の構築を目指すヘルスケアファンドに出資

日揮ホールディングス株式会社

日揮ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO 佐藤 雅之)は、国内エンジニアリング事業会社の日揮株式会社(代表取締役社長執行役員 山田 昇司 以下、日揮)が、ユニゾン・キャピタル株式会社(代表取締役 林 竜也・川崎 達生 以下、ユニゾン)が投資助言業者を務めるヘルスケアファンド「UCヘルスケア・プロバイダー共同投資事業有限責任組合」(以下、本ファンド)と本年12月10日付で出資契約を締結しましたので、お知らせします。

1.本ファンドの概要
本ファンドは、病院等の再編によってヘルスケア事業者が連携し、地域社会における最適な医療・介護の提供体制を構築することを目指しています。
ユニゾンにとって、本ファンドはヘルスケア事業に特化した初めてのファンドで、運用総額(組合規模)は300億円となる見通しです。

2.出資の目的
日揮は、病院施設の設計・調達・建設(EPC)事業の豊富な実績に加えて、サンライズジャパン病院(カンボジア)やリハビリテーション施設(ロシア)の運営事業にも取り組んでいます。
今回の出資を通じて、病院再編に伴う建築基本計画の策定や施設の建て替えなどを支援することで、地域医療の発展に貢献していく所存です。

3.今後の方針
日揮グループは“Enhancing planetary health”をパーパス(存在意義)として掲げ、「人と地球の健やかな未来づくりに貢献する」という長期的な視座のもと、ヘルスケア分野を通じて人の健康への貢献を追求しています。
日揮は今後も、ヘルスケア分野での戦略投資を積極的に推進しながら、日本の医療に貢献してまいります。

UCヘルスケア・プロバイダー共同投資事業有限責任組合について:





ユニゾン・キャピタル・グループについて:
ユニゾン・キャピタル・グループは、日本におけるバイアウト投資のパイオニアです。1998年の設立以来一貫して日本における中堅企業へのコントロール投資を行う独立系の投資会社で、2014年より韓国でも同様の投資戦略を実行しています。ユニゾン・キャピタル・グループは過去7つのファンド(日本5つ、韓国2つ)から49社への投資を行い、その運用総額は約4,800億円です。
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