美容・健康 ネットサービス・アプリ

精神科医が開発、心の柔軟性トレーニングアプリを1月20日提供開始

メンタルコンパス株式会社
~実際に仕事をすることをメンタルヘルス増進プロセスに変える ~

メンタルコンパス株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:伊井 俊貴、以下「当社」)は、2019年9月1日に法人向けに提供開始した日本初労災保険付帯付きメンタルトレーニングアプリを、実際に仕事をしながらメンタルトレーニングを行えるよう改良し、1か月の集中トレーニングとメンタルモニタリングを組み合わせた使用組織全体の心理的柔軟性(※)を高める新サービス「エレファントコンパス」の提供を2020年1月20日より開始します。これまでのメンタルトレーニングの概念とは逆にうつを予防、なくすのではなく、安心してうつと言える柔軟な組織を作ることでメンタル不調による損失を抑え、生産性を向上させる業界初の試みを始めます。 https://www.web.mentalcompass.co.jp/company


当社は、一人一人が「自分らしく働く」ための行動(働き方)に必要となる感情のコントロール法をトレーニングするアプリであるメンタルコンパスを提供してきました。企業に本当に必要なメンタル対策3つ(社員のストレスケア、メンタル不調による社員の離職、労災による訴訟)を月額400円/人で法人向けに提供するものですが、中心となるアプリトレーニングを、実際に仕事をしながら自然に行える内容に改良し、サービスを刷新します。このアプリにより、組織の柔軟性を向上させることで、うつの予防ではなく、安心してうつと言える組織をサポートし、生産性の向上及びメンタル不調による影響を最小限にします。https://www.web.mentalcompass.co.jp/company


1. 実際仕事をしながら、アプリに従った判断と行動を繰り返すことで、心理的柔軟性を高める。

 研修やe-leaningを工夫しても、実際の仕事と隔絶されたようなやり方では、頭では理解できても実際健康行動が習慣化することはないでしょう。例えば、医師から食事療法を丁寧に教えられ、指導を受けても、接待や付き合いを仕事にしていれば、それは実行できません。一回約3分の動画を一日2回SNS上で動画通りにトレーニングするメンタルコンパスの内容に更に改良を重ね、実際に仕事をする中でアプリに従って、ちょっとした行動と判断を繰り返す。これだけで、心理的柔軟性が高まり、メンタルの健康増進、自分らしい仕事への向き合い方が身についていきます。

2. 組織全体でトレーニングを仕事を通してすることで、組織コミュニケーションが変わる。

 組織というコミュニティ全体が協働して進めている仕事というものを通して、心理的柔軟性高める。そのプロセスは自然とコミュニケーションを柔軟にし、相互の価値(自分らしさの基盤となる、多様な感覚を大切にした仕事環境全般への接し方)を尊重する慣行につなげていきます。互いの自己効力感の感じ方の違いに着目することで、互いにシナジーを起こす働き方を感じ取っていき、仕事効率を上げる組織の変革につなげます。

3. うつの予防ではなく、安心してうつと言える組織を目指すことで、生産性を向上させる。
 
 これまでのメンタル対策はうつの予防を目指してきました。中途半端なうつ予防は、組織の柔軟性を低下させ、メンタル不調の社員を追い詰め、結果として組織全体の生産性を低下させます。エレファントコンパスは組織全員の心の柔軟性を高め、安心してうつと言える組織をサポートすることでメンタル不調による影響を減らし、生産性の向上を目指します。
 
 当社では今後2020年12月末までに、導入組織所属人数1万人以上を目標に、企業のサポートをしてまいります。ワークライフバランスではなく、仕事と人生の両方に、私たち自身の存在価値のもとになる意味での「仕事」を見出すのに必要な態度というものがあります。それは既存の企業や社会に与えられるものではなく、多様な個人が各々の感覚から相応しい態度を作り出し、そのうえで企業や社会を再構築していく。そのような時代に、エレファントコンパスをお役立てください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会