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【製紙業界で初の開催】大王製紙にて「キャリア支援と妊活、男女のヘルスケア」をテーマにしたセミナーをファミワンにて開催しました

株式会社ファミワン
ファミワンによるインタビュー記事も公開 https://famione.com/benefit/interview/356/

「子どもを願うすべての人によりそい 幸せな人生を歩める社会をつくる」をビジョンに掲げ、LINEを活用した妊活コンシェルジュサービス「famione(ファミワン)」 https://lp.famione.com/ を提供する株式会社ファミワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石川勇介、以下当社)は、大王製紙株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 社長執行役員 若林 賴房、以下「大王製紙」)に対して、キャリア支援と女性の健康課題に関するセミナーを開催しました。 ▼プレスリリース全文はこちら https://prtimes.jp/a/?f=d14333-20211216-4a0bbc82ae0bfdfbb490e9c593d956d1.pdf


今回、性別や年代にかかわらず、女性の健康課題を理解し、キャリア継続を考えるというテーマでセミナーを開催しました。また、妊娠・出産を希望する従業員さまや妊活当事者だけでなく、管理職など支える立場のサポート体制も整えていきたい考えから、管理職向けのセミナーも同日開催。妊娠・出産を経た先にある更年期との向き合い方やメンタルヘルスのケア、自分も相手も大切にするコミュニケーションの取り方、といった心と身体の健康全般をテーマに取り上げました。


ファミワンによるインタビュー記事も公開しています https://famione.com/benefit/interview/356/




ファミワンによるインタビュー記事 https://famione.com/benefit/?post_type=interview&p=356


大王製紙におけるセミナー開催背景

大王製紙は、東京本社・四国本社を含む国内5拠点と工場2拠点を構え、従業員数2,664名(大王製紙本体)のうち女性割合は約15%。工場など現場勤務の男女比は男性が多くを占めていますが、生理用品などのフェミニン商品を扱っていることより「女性の健康」への意識を高めたいという思いや、不妊治療の当事者の負担(身体面、精神面、経済面、仕事との両立面など)に関する社内の知識不足もあり、男女・年齢問わず誰もが、職場の理解、適切な配慮についてのリテラシー向上が課題としてありました。

ファミワンのセミナーについては、妊活支援だけでなく、幅広い女性特有の健康課題とキャリアの両立について、フィジカル(医療職)とメンタル(心理職)双方からの適確なアプローチが可能な点と、セミナー実施後のフォロー体制(専門職へのLINE相談)が決め手になりました。ファミワンの不妊症看護認定看護師や臨床心理士など、専門家によるセミナーでの説明後に社員の悩みや疑問点が新たに生じた場合も、専門家のフォローを受けられる点が心強いと感じています。


大王製紙 ダイバーシティ推進部ダイバーシティ推進課/山本実生様のコメント



社員の想いに寄り添い、実態に即した制度づくりを

これまでは妊活や不妊治療をする方へのサポートについて、「本当に(制度が)必要なの?」「本当にそんなに多くの人が治療をしている人いるの?」「そんなに困っているの?」という声が少なからずありました。

不妊治療をしている社員はもともといましたが、皆秘め事のように、今までは相談できない状況でしたので、そのような意見が挙がっていたのも当然のことではありました。しかし今回、セミナーでようやく、多くの方が悩みとして抱えている、という認識ができたのかなと思っています。

セミナー後に「実は自身も妊活経験者で・・・。」「こういった情報を妊活当時もっと早く知りたかった。」等の声や意見が届くようになりました。社員自身が、心の内に抱えていたものを感想として伝えたくなった、今振り返ってみて、気持ちを言える場が出来た、という機会が得られたようで、良かったなと思いました。セミナーを行ったことで正しい情報を適切な時に、会社から働きかけて提供できる事は良いよね、という雰囲気があります。これまでプライベートでセンシティブなものとして、オープンに話されることがないテーマだったものが、男女問わず自分事として、または後進のためにという視点で議論できるステージに変化した、と感じています。

ファミワンによるインタビュー記事:https://famione.com/benefit/interview/356/


妊活に関わる社会的背景


現在、6組に1組の夫婦が妊活に取り組んでおり、約14人に1人の赤ちゃんが体外受精によって誕生しています。多くの夫婦が妊活に取り組む一方で、誰にも相談できず、二人だけで不安やストレスを抱え、夫婦間のコミュニケーションにも悩むケースが多く存在しています。
また、厚生労働省が行った調査によると、仕事と不妊治療との両立ができず、4人に1人に該当する約16%の方が退職しています。退職だけではなく、雇用形態の変更や不妊治療を中断した回答を合計すると、35%もの方が両立できていないという結果になっています。企業にとって人材を失うことは大きな損失です。
その一方で779社を対象とした厚労省の調査では、「貴社で不妊治療を行っている/行っていた従業員がいるか」という質問に対して、「いる」と回答した企業は20%のみであり、従業員からも相談しにくい側面もあることから、実態を企業が把握できていないという点が明らかになっています。
妊活・不妊治療と仕事の両立サポートのように、職場での理解を深め、従業員が働きやすい環境を整えることは、有能な人材の確保という点で企業側にもメリットがあります。
※出典:厚生労働省 国立社会保障・人口問題研究所、日本産科婦人科学会、WHO(世界保健機関)


妊活コンシェルジュ「famione(ファミワン)」サービス内容

LINEを活用し、専門家のサポートをいつでも気軽に匿名で受けることが可能に。

妊活コンシェルジュ「ファミワン」 (https://lp.famione.com/)は、妊活に取り組む夫婦を支える、LINEを活用したパーソナルサポートサービスです。LINEのアカウント登録をすることで専門のチェックシートが届き、その入力内容を分析し、あなたの状況に合わせたアドバイスを行います。

不妊症看護認定看護師や臨床心理士、培養士など、多くの専門家によるアドバイスを受けることができ、妊活を意識し始めたばかりのタイミングから、病院選びや治療中までのあらゆる過程をサポートしています。

2018年6月のサービスリリースから約1年半で累計登録者数は1.5万人にのぼり、2019年10月以降は前年同月比800%を超えるペースで増加。登録者の93%が「famioneでまたアドバイスを受けたい」との高い満足度を示しています。また、2018年9月より、法人向け福利厚生プログラムを提供開始。小田急電鉄やミクシィグループでの福利厚生導入に加えて、ソニー、全日本空輸株式会社(ANA)、伊藤忠労働組合などへもセミナーを提供しています。
※本サービスは医療行為ではないため、診断や処方は行いません。

<会社情報>
株式会社ファミワン
所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-14-6 西田ビル5F
代表者 代表取締役 石川 勇介
設立日 2015年6月1日
URL   https://famione.co.jp/
福利厚生案内 https://famione.com/benefit/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ファミワン 広報担当 
Mail: info@famione.com TEL:080-2243-6995
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