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2021年、“からだにいいこと”をした女性は78%!コロナ禍でますます高まるセルフヘルスケア需要

株式会社からだにいいこと
復刊1周年を迎えた雑誌『からだにいいこと』が、読者に「からだによかったこと2021」調査を実施

株式会社からだにいいこと(本社:東京都千代田区 代表取締役:奥谷裕子)が発行する雑誌『からだにいいこと』は、2月号(2021年12月16日発売)にて復刊1周年を迎え、読者に「からだによかったこと2021」調査を実施しました。



30~50代の女性をターゲットにした唯一の健康雑誌『からだにいいこと』

新型コロナウイルスの対策に追われ、普段と違う暮らしを強いられた2021年。そんな中、健康の大切さを実感したという人も多いのではないでしょうか。
創刊18周年目を迎えた『からだにいいこと』は、30~50代の女性を対象にした唯一の健康雑誌です。2020年に一度休刊したものの、間もなく復刊。多くの皆様のご支援を受け、2021年12月16日発売の『からだにいいこと』2月号にて復刊1周年を迎えました。


このコロナ禍において健康への意識がますます高まる中、私たちはヘルスケアに役立つ情報を発信し、これからも『からだにいいこと』を通して皆様の生活を応援します。

健康関心層の女性を対象に、2021年の“からだにいいこと”を意識調査

復刊1周年を迎えるにあたり、『からだにいいこと』の読者を対象に、意識調査「2021年にやってみたら“からだによかったこと”」を実施しました(実施期間:2021/9/24~29)。『からだにいいこと』の読者は30~50代の女性が多く、健康に高い関心を持っています。

2021年、“からだによかったこと”をした女性は78%!
回答者221名のうち、「2021年にやって“からだによかったこと”」があるかどうか尋ねたところ、約8割の方が「ある」と答えました。


“やってよかったこと”のトップは「エクササイズやトレーニング」
次に、実践した“からだによかったこと”のジャンルを尋ねたところ、トップが「エクサイズやトレーニング」で約37%。次が「食生活の見直し」で約30%、その後は「掃除・整理整頓」「メイク・スキンケア」「料理・レシピ」「習い事・趣味」と続きました。
健康の基本である「運動」「食」に注目が集まる一方で、掃除・整理整頓やメイク、習い事や趣味なども広く “からだにいい”と捉えられています。体のみならず心も整うことが “からだにいい”と認識されているとわかりました。



30~50代女性が実際に“やってよかったこと”の内容は?
2021年に“やってよかったこと”の内容を具体的に尋ねたところ、下記のような回答がありました。(一部抜粋)

【エクササイズ】
・YouTubeを観て有酸素運動や筋トレを行うように努力した。週5~6日行うことによって体が引き締まった。体重は変わらないが、腹筋の縦線ができたり、体脂肪が5%近く下がった。何よりも前向きな気分になれることが大きな変化として感じられる。(H.M. 37歳)
・運動不足だったため、1日8,000歩を目標にウォーキングしたところ、睡眠の質も上がり、体力もついた。(O.A. 53歳)
・からだにいいことの企画でNintendo SwitchのFit Boxing 2をやり始めたこと。(G.M. 55歳)

【食生活の見直し】
・ここ数年、何をやっても痩せないのを年齢のせいにしていたのですが、朝ごはんをオートミールに変えた事で2キロ痩せられました。お通じもよくなったので続けていきたいです。(N.S. 46歳)

【メイク・スキンケア】
・外出機会が減ったが、アルバイトの際にマスクで隠れるけれどメイクをきちんとして行った。気持ちが引き締まるというか、仕事ができることの嬉しさと、気持ちの切り替えに効果的だった。(T.S.50歳)

【料理・レシピ】
・食生活をお鍋中心にしたら、タンパク質と野菜をしっかりとれて健康的に。(H.M. 38歳)

【掃除・整理整頓】
・ステイホームが長くなった分、家の中のことも気にするようになりました。子供の学校の古いプリントや雑誌などを一気に断捨離。過ごす時間の長い自宅を綺麗にすることによって、不安や焦りなどの気持ちの面でラクに。精神衛生的にとても良いことをしたなと思います!(M.S. 37歳)

【習い事・趣味】
・小学生の子供と一緒に学び直しをしています。特に読書において偉人の伝記は大人になってから読むと衝撃的だったり学ぶところもあったり、脳の活性化に役立っていると思います。(M.Y. 46歳)

【睡眠】
・今までは、用事もないのに惰性で夜中までダラダラと起きているという生活だったが、今年に入り22時30分を目安に布団に入ることにした。翌朝は早く目が覚めるので朝時間に余裕が持てるようになったし、睡眠時間も確保でき、体の調子が良くなったと感じている。(A.M. 47歳)

健康関心層の読者は、 コロナ禍の中でも前向きに“からだにいいこと”を実践しているとわかりました。私たち『からだにいいこと』は、コロナにも年齢にも負けずますます元気にキレイになっていく読者の皆様と一緒に、2022年も女性の健康生活を応援していきます。

復刊1周年記念号となる2月号は、プレゼントや特別企画が盛りだくさん

復刊1周年記念号となる『からだにいいこと』2月号は、普段よりもパワーアップ。ダイエットや美容、健康にまつわる特集のほかに、特別なコーナーが盛りだくさんとなっています。

●豪華プレゼント「からだにいいこと還元祭」
「ありがとう」の気持ちを込めて、豪華な読者プレゼントをご用意しました。いずれも、からだにいいこと編集部が本気で「からだにいい!」とオススメする商品ばかりとなっています。
こちらの商品についてはからだにいいことWebからもご覧いただけます。

復刊1周年記念プレゼント|健康に・キレイになれる豪華商品をお届け!
https://www.karakoto.com/24631/

●有名芸能人が目白押し!
2月号は大人気の芸能人が目白押しです。高橋一生さんや宮尾俊太郎さん、林遣都さんのインタビュー記事のほか、山田まりやさんが巻頭特集にて体を張ってダイエットをする様子も掲載されています。
また、宮尾俊太郎さんの特製カレンダー、および、林遣都さんのサイン入りポラロイド写真が当たる応募券がそれぞれついてきます。

雑誌『からだにいいこと』とは

「健康でなければキレイでいられない」と気づいた女性のための健康生活情報誌として、2004年12月16日に創刊しました。コンセプトは “30代からのココロとカラダ応援マガジン”。 医師や専門家の監修のもと、読者視点を重視する一貫した編集方針が特徴です。プチ不調が気になる30代、更年期に揺れる40代、エイジングが気になる50代に「手間や時間をかけずに気軽に試せる健康情報が得られる」と支持されています。


会社概要

会社名 :株式会社からだにいいこと
代表者 :代表取締役社長 奥谷裕子
所在地 :東京都千代田区神田神保町1-44-2 神田TNKビル5階
URL  :https://www.karakoto.com/company/
事業内容:
女性向け健康雑誌『からだにいいこと』(発売・世界文化社)の制作・発行
ウェブメディア「からだにいいこと」運営
コンテンツ(冊子・記事、動画、SNS等)の企画・制作
イベントのプロデュース・運営
コミュニケーションソリューションの提供
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