医療・医薬・福祉

介護施設マッチングサービス“KURASERU(クラセル)”が神戸市と協働、国内自治体初の地域課題解決プロジェクト「Urban Innovation JAPAN」に採択 及び 新CTO就任のお知らせ

株式会社KURASERU
「KURASERU for 入退院連携」を神戸市全域で実証実験、入退・退院という体験から健康への意識改革を目指す

株式会社KURASERU(本社・兵庫県神戸市、代表取締役・川原 大樹)は、この度、スタートアップ企業と神戸市が協働する、国内自治体初の地域課題解決プロジェクト 「Urban Innovation JAPAN」令和元年下期に採択され神戸市 保健福祉局 健康政策課と「個人や関係者が、個人から社会レベルまで幅広くヘルスケア関連のデータを利活用し、健康増進に役立てることができる社会。」の実現に挑みます。


(写真左からKURASERU 川原 大樹、神戸市 健康創造担当課長 三木 竜介)

【KURASERUが目指すところ】
今回の「Urban Innovation JAPAN(アーバンイノベーションジャパン)」に採択されたことにより、神戸市全域での入院退院連携をICT化しシームレスな医療介護連携を実現すると共に、自治体の協力のもと日本初の入退院連携システムのモデルケースを構築し、全国に拡充させて行きます。
我々KURASERUは、医療介護従事者の情報格差をテクノロジーでフラットにして患者、病院、在宅、介護施設及び産業に対して新しいソリューションを創造・提供し、「誰もが暮らしたい場所でKURASERU世の中」を目指していきます。

【Urban Innovation JAPANとは?】
起業・スタートアップ支援による神戸経済の活性化を目指す神戸市が、スタートアップ・ベンチャー企業と協働して行政課題を解決する国内自治体初のプロジェクト「Urban Innovation KOBE(アーバンイノベーション神戸)」を、令和元年下期より「Urban Innovation JAPAN(アーバンイノベーションジャパン)」に拡大したプロジェクトです。
令和元年度下期は、応募した35 社の中からチームの優秀度、課題の理解度、職員との協調性、新規性・創造性、継続性・収益性の基準によって、神戸市6課題6社、姫路市1課題1社が採択されました。


(写真左からCEO 川原 大樹、CTO 松本 研人)
また、この度、2020年1月1日よりCTO(最高技術責任者)に松本 研人が就任しましたのでお知らせします。CTO・松本は、これまでリードエンジニアとして、開発のほかエンジニアチームのマネジメント及び技術的牽引を行ってまいりました。今後はCTOとして多様化するユーザーの皆さまのニーズにお応えするため、技術的な観点から経営判断に参画してまいります。

【CTO・松本 研人 略歴】
2012年 神戸大学 理学部生物学科 卒業
2014年 神戸大学大学院 自然科学研究科 修了
2014年 株式会社インテック 入社
2016年 株式会社スマレジ 入社
2018年 株式会社エクスト 入社
2019年 株式会社KURASERU 入社
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