美容・健康

年末年始の飲み過ぎ・食べ過ぎ対策に! 正月太り解消にも! 青山学院大学駅伝チームの指導も担当・中野ジェームズ修一氏による、クイズに答えるだけで「やせない」「続かない」がなくなる本

株式会社飛鳥新社
「がんばっているのに何をしてもやせない」ダイエット難民のための強い味方「ダイエットの正解本」が誕生

青山学院大学駅伝チームをはじめ、数々のトップアスリートたちを指導する中野ジェームズ修一氏が、長年の経験を元に「やせない」「続かない」の原因について解説した本『やせるのはどっち?-理想の体が手に入る「失敗しない」31の法則ー』を、12月21日(火)に株式会社飛鳥新社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大山邦興)より発売いたします。 「がんばっているのに何をしてもやせない」「数あるダイエット情報、結局何が正しいの?」など、ダイエットの疑問や迷いを解消します。


やせるのはどっち?
突然ですが、問題です。
Q ひとつだけやるならどっち?


ひとつだけやるならどっち?

正解は………
B:駅では必ず階段を使う

「いつも利用する駅のひとつ前の駅で降りて、家または職場まで歩きましょう」
通勤・通学時間にできる代表的な「ながら運動」です。実践している方も多いのではないでしょうか?

でも、残念ながら、平地を歩ける体力のある人にとっては、たったひと駅、ただ歩くだけでは、日常の動作の範囲なので運動にはなっていません。
筋肉はトレーニングによって傷つき、修復されることを繰り返しながら太くなります。ですから、体を変えたいならば、筋肉の組織を壊すほどの強い刺激(負荷)を与えられる、強度の高い運動が必要。「ながら」でできるほどの弱い運動を続けていても、残念ながらやせません。

唯一「ながら運動」で効果的といえる方法は、階段の上り下りです。
階段を上り下りする際、私たちは一方の脚だけで体重を支えます。この動きは、下半身の筋力アップが可能です。消費カロリーは、なんとランニングとほぼ同程度。常にエレベーターやエスカレーターを使っていた人なら、今日から階段生活に切り替えるだけで、確実に体が変わるでしょう。


「そうだったのか!」が止まらない! クイズに答えて「正しい選択」を
本書は、ダイエットに関する“勘違い”が起こりやすいテーマを全31問のA・Bクイズにまとめました。クイズに答えながら、ダイエットの「正解」が楽しく身につく1冊です。
著者累計200万部を超え、ベストセラーを頻発する著者の強みは、その「圧倒的説得力」。「なぜそうなのか」を理論的に解説しているので、納得度が違います。また、初心者でもトライできるよう、ハードなトレーニングや食事制限は一切排除。生活習慣としても取り入れやすくなっています。
ストレッチだけでやせられる?
ダイエットを成功させる食事はどっち?


●これからの時期に必読の一冊!
いよいよ迎える年末年始。人と会う機会が増え、食べ過ぎ・飲み過ぎが気になる時期です。お正月太りに備えて本書で今から対策を練っておくのはいかがでしょうか?
また、本書は1日1ページ、1か月で読み切れるボリュームになっています。新年から心機一転、 2022年こそ結果を出したい人にも、ぜひ読んでほしい一冊です。

トレーニングメニューの提案も
食事メニューもあるから面倒くさがりな人でも 参考にしやすい

◆中野ジェームズ修一
「理論的かつ結果を出すトレーナー」として数多くのトップアスリートやチームのトレーナーを歴任。とくに卓球の福原愛選手やバドミントンのフジカキペア(藤井瑞希選手・垣岩令佳選手)、マラソンの神野大地選手の個人トレーナーとして広く知られている。2014年からは青山学院大学駅伝チームのフィジカル強化も担当。ランニングなどのパフォーマンスアップや健康維持増進のための講演、執筆など多方向で活躍。近年は超高齢化社会における健康寿命延伸のための啓蒙活動にも注力している。自身が技術責任者を務める東京都・神楽坂の会員制パーソナルトレーニング施設「CLUB100」は、無理なく楽しく運動を続けられる施設として、幅広い層から支持を集め活況を呈している。主な著書に『医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本』(日経BP)、『世界一伸びるス
トレッチ』(サンマーク出版)などベストセラー多数。


書名:やせるのはどっち? 理想の体が手に入る「失敗しない」31の法則
著者:中野ジェームズ修一
仕様:A5判並製/192ページ
定価:1300円+税
ISBN :978-4-86410-860-7
発売日:2021年12月21日
発行:飛鳥新社
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